放課後講座で「命の授業」[2007年06月26日(火)]
県北の津山市から帰ってきました。
岡山県美作県民局との行政・NPO協働事業「命を語り継ぐまちづくり」の一つの柱である「命の授業」を、きょうは津山教育事務所の放課後研修講座とリンクして、小中幼教職員、保護者の方たち約30名に市原千代子さんが「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために〜かけがえのない命を失って」と題して講演しました。
学校・地域支援プロジェクトとして津山教育事務所が行っている「放課後講座」とリンクできたことは意味深いものがありました。
○親や地域の大人がきちんと子どもに向き合えば、救ってやれる命がある。
○命の大切さをもっと子どもたちに。
とのメッセージが地域で少しずつですが、広がっていくのではないかと感じました。
とても津山教育事務所の雰囲気があたたかく、また美作県民局との日頃の協力関係も感じられて、これからの協働プログラムに力をいただきました。
今年は秋に岡山県で全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」が開催されます。
おそらく、津山から学校・地域・NPOの協働の取組みを全国発信できるのではないかと思います。小さくても、きらりと光る情報を発信したいと思います。
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