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津山教育事務所の放課後講座・「命の授業」案内[2007年06月15日(金)]

6月からの「命の授業」につき、多くの方の尽力に感謝しています。

6月26日の津山教育事務所の放課後講座での案内もホームベージにアップされました。
美作県民局、津山教育事務所のみなさまに感謝です。

今年は岡山で全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」が開催されます。

「命の授業」「犯罪被害者等基本計画・具体化プロジェクト」「犯罪被害者のための連続講座」など、まなびピアの会場から全国発信できたらと企画中です。

地域で多くの方が動いてくださることで、犯罪被害当事者・遺族の方たちも勇気や力をもらっています。こうした取り組みそのものが、なにものにもかえがたい「支援」ではないかと感じます。











「犯罪被害者 思い届くか」[2007年06月15日(金)]

今朝の朝日新聞3面に「刑事法廷参加 近く法成立〜犯罪被害者 思い届くか」という市川記者の記事が掲載されています。

殺人や傷害などの犯罪被害にあった人や遺族が刑事裁判に「当事者」に近い形で参加するための関連法が来週にも成立する。09年の裁判員制度導入とあわせ、刑事司法は大変革の時代を迎える。裁きに市民の声をより直接反映するなかで、被害者の思いにもしっかりと寄り添う。そんな新しい刑事法廷の実現に向け、期待と懸念が交錯している。(以上引用)

という書き出しで、いろいろな立場からの意見も踏まえたていねいな記事です。

これまで蚊帳の外におかれていた被害者の訴訟参加は制度としての不備を是正するもので当然の法整備だとしても、これからは利用する人も利用しない人も利用したくない人も含めて、ひとりひとりの被害当事者への支援がきめこまかに行われることが必要ということをあらためて感じています。

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