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子どもたちのいのちを考える連続講座が無事終了しました[2007年05月20日(日)]

3月から始まった「子どもたちのいのちを考える連続講座」が、無事終了しました。

 3/11 NPO自殺対策支援センター・ライフリンク 清水康之さん

 4/15 少年犯罪被害当事者の会           武るり子さん

 5/20 レジリエンス                    中島幸子さん

と3回とも講師の方たちのお話に引き込まれてしまい、とても印象深い連続講座となりました。

「いじめ・自殺」「少年事件」「デートDV」と切り口は異なっても、共通する水脈を参加された方には感じていただけたかと思います。

私たちも、この後、地域で子どもたちや他のNPOの方たちと何ができるかを模索していきたいと思います。

19年度後半の連続講座は、「犯罪被害者の人権」について考えていきたいと思っています。




小さくてもキラリと光るNPOをめざしたい[2007年05月20日(日)]

5月20日にNPO通常総会が無事終わりました。

昨年6月NPOとなりましたが、8月から行政との協働事業に取り組み、1年目は大きな一歩を踏み出せました。

2年目は、決して目立つことはしなくても、地域に深く浸透していく取組みを続けていきたいと考えています。

トヨタ財団の助成金贈呈式に出席した際、「小さくてもキラリと光るNPO」という言葉が印象に残りました。

今年度は、地域に根ざした顔の見える連携を少しずつ広げていき、「つながりの場」から全国発信していきたいと思います。




江角マキコさんからの手紙[2007年05月20日(日)]


今朝の朝日新聞で読んだ方は多いと思いますが、「父、母、弟 ある女優からの手紙」という記事に目がとまり、何度も何度も繰り返し読みました。

そこには、江角マキコさんが、「同じ境遇の方々と少しでも勇気を共有できたらという思いと、一人の人間として純粋に心の声を聞いていただきたく、ペンをとった次第です」という書き出しから、率直な思いをつづっている手紙が紹介されていました。

父の37歳という若さでの病死。そのとき一番大きな声で泣いていた中1だった弟さんが、家族を遺し、36歳という若さでガン転移により亡くなって、ちょうど1年がたとうとしている今の思いが純粋に語られています。

語ることができない、語ることがゆるされない思いを率直に共有できる場がわが国にはまだありません。

江角さんの勇気ある純粋な気持ちがつづられた手紙に勇気を与えられた方は少なくないと思います。



デートDVを考える[2007年05月20日(日)]


子どもたちのいのちを考える連続講座、第3回「デートDVを考える」を岡山県立図書館2階多目的ホールで約80名の参加のもと、開催できました。

レジリエンス中島幸子さんのお話はいつ聴いても、多くの気づきがあり、自分と向かい合うための貴重な機会となっています。参加した皆さんもそれぞれの気づきを持ち帰られ、参加してよかったという感想がたくさん寄せられました。

6月3日には、レジリエンスが東京、横浜で開催している「自己尊重ワークショップ」のサンプル講座が岡山で開催されます。多くの方に体験していただければと思います。

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