「命の授業」を新年度も4者協働プロジェクトで[2012年04月03日(Tue)]
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「命の授業」を新年度も4者協働プロジェクトで[2012年04月03日(Tue)]
今年もインターンシップ受入事業に参加します[2011年08月13日(Sat)]
NPOとして、昨年はじめてインターンの方の受入をしました。 中間支援の岡山NPOセンターが企画され、県内の主要NPOの一つとして参加させていただきました。 昨年のインターン受入の成果については、報告会でも発表しましたが、NPOのミッションの再確認と活動のプログラム提示という方向性を示すことができ、具体的な民間助成金の獲得にもつながりました。 今年もNPOファミリーズでは、岡山NPOセンターを介してインターンシップ受入事業に参加します。 早速、行政職員の方の一日協働体験インターンを8月30日に企画できそうです。 講演活動への伴走ボランティア体験をとおして、ともに考えていけたらと思います。 ![]() 美作県民局との協働事業打合せ[2010年09月29日(Wed)]
きのう9月28日(火)午後、代表は県北の岡山県美作県民局を訪ね、行政・NPO協働事業の打合せをしました。 9月10日の自殺予防週間シンポジウムに続いて、11月の犯罪被害者週間(11月25日から12月1日)のプレシンポジウム(11月5日(金)開催)について、内容、広報などの大枠を決め、県民局協働推進室、美作保健所の方たちと広報、他機関との調整について協議しました。 事業名は犯罪被害者週間プレシンポジウム「いのちと心を支えるまちづくり〜その後を生きる、地域のなかで」です。 当NPO副理事長の高橋幸夫さん、同理事の市原千代子さんの基調報告を受けて、藤井誠二さん(ノンフィクションライター)にも参加していただき、パネルディスカッションを行います。 場所は津山市の総合福祉会館です。 そろそろ広報を始めたいと思います。 ![]() 行政・NPO協働事業の打合せ[2010年07月12日(Mon)]
今年度、岡山県美作県民局、岡山県美作保健所と行政・NPO協働事業を行っています。 事業名は、「いのちと心を支えるまちづくり」です。 「命の授業」と「分かち合いの場つくり」を柱にしつつ、9月の自殺予防週間、11月の犯罪被害者週間の前後でシンポジウムを企画しています。 きょう7月12日(月)は、県北の津山市にある岡山県美作県民局を訪ね、担当者の方たちと9月10日(金)開催の自殺予防週間シンポジウムの打合せをしました。 保健所では、県レベルで7月に自死遺族支援研修会を県北、県南会場で予定しており、8月には保健所で自殺対策地域連絡協議会を開催し、NPOからもメンバーが出向き活動紹介を行う予定です。 ちょうど、7月、8月、9月の流れの中で、地域の一人ひとりが、何ができるかを考えるきっかけとなればと思います。 まちづくりの視点から自殺対策を考えていけたらと思います。 たしかに、予防と遺族支援を同列に扱うことの困難さはしっかり理解したうえで、一人ひとりの問題として、どう向き合っていくか・・・。一緒に考えられたらと思います。 ![]() 岡山県人権啓発パートナーシップ推進事業決定[2010年06月10日(Thu)]
きょう岡山県人権施策推進課からNPO事務局あてに、補助事業の決定通知が届きました。 平成22年度人権啓発パートナーシップ推進補助事業です。 県内のNPOを対象とした公募事業です。 今年は5団体が選ばれたようです。 今回で3年連続になりますが、講演会やシンポジウムをただ開催するのではなく、その成果物として小冊子を制作し、「犯罪被害者の人権を考える」シリーズとして普及啓発に用いています。 今年は、「犯罪被害者の人権を考える2010〜被害後を生きる」をテーマに長期的支援の必要性と課題について、当事者遺族の声に耳を傾ける企画を年明けに予定しています。 県のホームページに本日アップされています。 岡山県人権施策推進課ホームページ(2010.6.10)から ![]() 美作県民局と協働事業の打合せ[2010年04月05日(Mon)]
きょう4月5日(月)午後から代表は県北の美作県民局を訪ね、今年度の協働事業の打合せを行いました。 今年度は、これまでの3か年の取組みから更に一歩踏み込んで、協働推進室、美作保健所とともに、「いのちと心を支えるまちづくり」をテーマにしています。 犯罪被害者週間シンポジウム、自殺予防週間シンポジウムの開催を軸に、年度を通して地域での関係機関や子どもNPOや学生さんたちとの企画会議を重ねつつ、「子どもたちのいのちを考える授業」や「分かち合いの場づくり」を試みていきます。 4つの柱の共通理解と全体のスケジュール確認と、協働推進室、美作保健所の新担当者の方との顔合わせができました。 美作県民局は協働推進室の事業担当者は毎年交替するのですが、室内あるいは局内での全体的な支援体制と引き継ぎが円滑にできており、協働事業でよく指摘される担当者交替の弊害はこれまで全くありませんでした。 むしろ、理解者が毎年増えていくことで、県民局全体との協働体制を確認することができ、心強いかぎりです。 きょうも代表に対して前担当者からの暖かいねぎらいの言葉かけをいただき、年度末から年度初めにのしかかってくる重圧と疲労感が少し和らいだ気がしました。ありがたいことです。 また気分一新して、新年度の「協働」に取り組みたいと思います。 ![]() NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ 協働提案採択の発表がありました[2010年02月15日(Mon)]
きょう2月15日、岡山県美作県民局から、平成22年度の協働提案4事業のうち、公開プレゼン審査のうえ、2つの提案を採択した、との発表がありました。 下記ホームページに掲載されています。 岡山県美作県民局ホームページ・報道発表(2010.2.15)から NPOとして、これまでの3年間で協働の積重ねが少しずつですが、地域に浸透していく手応えを感じていたので、新規提案が採択されたことは大いに励みになりますし、また1年間しっかり「協働」の良さを活かしていきたいと思います。 ![]() NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ 協働事業提案が採択されました[2010年02月10日(Wed)]
岡山県美作県民局から新規協働事業提案の採択通知が届きました。 感激です。 美作県民局が募集していた「美作夢づくり協働事業提案」に応募し、2月5日の公開プレゼン審査にのぞみましたが、審査員4名が7項目に関して5点ずつの評価をし、合計140点満点中、7割の98点が最低条件でした。 何とか8割5分の評価をいただき、これから関係部署との事業化へ向けた協議が始まります。 今回の審査項目は、「公益性」「先進性」「地域性」「協働の手法」「実現性」「実施能力」「経済性」の7つでした。 意外だったのは、「公益性」「協働の手法」「実施能力」について20点中18点の評価をいただいたことでした。 「いのちと心を支える」まちづくり事業〜「命の授業」、「分かち合いの場」作りをともに考える、が事業名なので、「公益性」は高いと思いましたが、「協働の手法」「実施能力」の点でも評価していただいたのは、これまで各県民局等と行政・NPO協働事業を積み重ねてきたことを見ていただいたのかなと感じました。 「先進性」「地域性」「経済性」の3項目が16点と相対的に低かったのは、県北地域での独自性をどこまで打ち出していけるかの点だと思います。 たしかにNPOの活動は県南が主ではありますが、地域とともに考える取組みの根っこの部分、草の根の活動は美作圏域ならではの、この3年間の積み重ね、浸透が感じられるだけに引き続き、しっかりと取り組みたいと考えています。 ![]() NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ 津山は少し雪が舞っていました[2010年02月05日(Fri)]
きょう2月5日、代表が岡山県美作県民局の協働事業提案の公開プレゼン審査に出席しました。 寒い一日で、津山駅を降りると、少し雪が舞っていました。 10分の説明時間を意識して、内容を圧縮しすぎたため、少し消化不良だったかもしれません。 これまでのNPOとしての活動状況については、企画書に平成20年度の事業報告書(概要)を添付していたので、説明省略でも理解していただけたと思います。 質疑では、犯罪被害者支援のNPOとして、自殺対策事業を行うことの限界の示唆があり、もっともだと感じました。 いつも気になりつつ、固有のNPOが立ち上がるまでは過渡的にカバーしていけたらという思いをお伝えし、実際の支援例や遺族の方のつながりの場が県北にないので、その必要性を説明しました。 犯罪被害者支援も自殺対策も、国レベルから県、市町村レベルでの取組みを進めていく必要があります。 「犯罪」も「自殺」も、いわゆる重いテーマかもしれませんが、「ともに考える」ことにより、他人事としてでなく、一人ひとりの問題として「まちづくり」の視点から考えていくことができるということが伝われば幸いです。 ![]() NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ プレゼン資料が完成[2010年02月04日(Thu)]
あすは県北の津山市に出向いて、岡山県美作県民局が公募している協働事業提案のプレゼン審査です。 何とか明日つかうパワーポイント資料が完成し、担当者にメールで送信をすませました。 これまでの協働の蓄積はとりあえず横に置いておいて、新規提案事業として、きちんとプレゼンができたらと思っています。 持ち時間10分、質疑10分です。 思いがきちんと伝わることを祈ります。 ![]() NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ
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