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日本財団助成事業完了報告書が完成[2008年04月24日(木)]

2007年度助成いただいた日本財団の事業完了報告書がやっと完成しました。

年度末、年度初と重なり、事務が錯綜しましたが、何とか明日発送できます。

今回の助成金により、自死・突然死遺族の方たちの「分かち合いの場」を立ち上げることができました。

また、犯罪被害者遺族の全国交流会「いのちの教育フォーラム」も開催でき、意味ある様々な「つながり」ができました。

2008年度も気持ちをあらたに取り組みたいと思います。






日本財団助成事業もあと一息[2008年03月30日(日)]

2007年度の日本財団助成事業もあと一息。

来年度助成は犯罪被害者支援はカットされ、自死遺族支援だけに絞り込まれました。

全国被害者支援ネットワークに加盟していない小さな団体には、なかなか厳しい環境が続きます。活動の中身をきちんとみてほしいのですが、まだまだ「おもい」を「かたち」にして伝え切れていないのかもしれません。

「分かち合いの場」立上げは、日本財団担当者の方と当初協議していた以上の進展で、自死・突然死の遺族の方たちのゆるやかな「分かち合いの場」を昨年8月から立ち上げ、昨日で8回目のグループ・ミーティングを開催できました。

センターが自助グループを運営するのではなく、当事者の方たちが大切な場として育てていくのをお手伝いする関わりができたらと願っています。

岡山はきょうは雨。

安心して語れる「場」が来年度も増えていくよう、予算はなくても、小さなNPOとして、知恵を絞りたいと思います。





日本財団助成事業の成果[2008年02月23日(土)]

2007年度の日本財団助成事業もいよいよ大詰めにきています。

2月16日の全国交流会、17日の「いのちの教育フォーラム」ともに意味あるものとなりました。

また、自死遺族支援のための「分かち合いの場」立上げが、日本財団担当者の方とも助成内定段階でも期待されていた部分だったので、自死・突然死の遺族の方たちのゆるやかな「分かち合いの場」を昨年8月から立ち上げ、今日で7回目のグループ・ミーティングを開催できたことは、何よりも大きな助成事業の成果といえるかもしれません。

岡山はきょうは時々雪まじりの寒い一日でしたが、とても暖かい雰囲気の分かち合いの場が参加される方たちによって手作りでできています。

こうした安心して語れる「場」が増えていくよう、来年度もNPOとして、知恵を絞りたいと思います。

来年度の助成があるかどうかは未定ですが、できることをできるところから地道にやつていけたらと思います。




17日のフォーラムNHKで放映されました。[2008年02月18日(月)]

昨日17日の「いのちの教育フォーラム〜遺族が学校・地域で語る思い」について、NHK岡山でも報道されました。


NHK岡山(20.2.18)




いのちの教育フォーラム、無事終わりました[2008年02月17日(日)]

きょうは寒い一日でしたが、岡山県立図書館・多目的ホールで、「いのちの教育フォーラム〜遺族が学校・地域で語る思い」が開催されました。

3時間半があっという間にすぎ、先ほど発表者の方たちを岡山駅まで見送り、事務局に戻りました。

各地のそれぞれの方たちの取組みや思いをしっかりお聴きすることができました。

今回は「いのち」をテーマに、「つながり」を大切にしたフォーラムになりました。約60名の参加者のうち14名の遺族の方たちが参加してくださり、交流と情報交換ができたことは、とても貴重でした。

暴力、犯罪がない社会に向けて、様々な領域での教育の大切さもあらためて感じました。






あたたかい交流会でした[2008年02月16日(土)]

あす17日の「いのち教育フォーラム」を前に、発表者の方たちとファミリーズに関わりのある県内の遺族の方たち、ファミリーズ・ボランティアなど20名が参加して交流会を持ちました。

遺族の方11名が県内から5名、長野、愛知、京都、大阪から6名参加してくださったことは、なかなかこうした形での情報交換や交流の機会が少ないだけに、とても貴重でした。

県外の様々な取組みや久しぶりにお会いする方たちからお聴きするお話に、勇気とあたたかい気持ちをいただいた感じです。

遠慮なく話したり、聴いたりが自然にできる場が、もっと身近にたくさんあったらいいなと、いつも感じます。

いよいよ明日は県立図書館に移動して、フォーラムです。








日本財団助成事業のしめくくり[2007年12月28日(金)]

日本財団からの今年度助成事業の残りの一つの柱は、全国自助グループ交流会です。

全国被害者支援ネットワークとは異なる切り口で、異なる時期にということだったので、知恵を絞って、他の民間助成も得つつ、交流だけでなく、フォーラムに行政や教育関係の方たちにも参加いただき、来年2月17日(日)午後に「いのちの教育フォーラム〜遺族が地域・学校で語る思い」と題して5団体を核に実施することになりました。

すでに地域や学校へ出向いて語り伝えることを実践されている当事者の方たちを迎えて、意見交換と交流の場にしたいと思います。

広報は年明けからです。




日本財団助成事業の展開[2007年11月26日(月)]

日本財団からの今年度助成事業の大きな柱は、自死遺族支援です。

「分かち合いの場」作りは簡単にできるものではありませんが、逆に孤立している遺族の方にとってはとても大切な場です。

私たちのNPOは犯罪被害者支援からスタートしていますが、遺族支援の中から、地域でのネットワークを作り、グリーフワークの学びを介して、自死、突然死の遺族の方たちの「分かち合いの場」を8月から持てたらと準備し、8月、9月、10月に続き、24日に4回目の「分かち合いの場」を持てました。

参加された方が安心して話のできる雰囲気作りのお手伝いが少しでもできたらと思います。

次回は、12月23日(日)午後からです。

参加希望の方は、土曜日(10〜16時)に 086−245−7831 にお電話いただけたらと思います。

日本財団助成事業の展開[2007年10月28日(日)]

日本財団からの今年度助成事業の大きな柱は、自死遺族支援です。

「分かち合いの場」作りは簡単にできるものではありませんが、逆に孤立している遺族の方にとってはとても大切な場でもあります。

私たちのNPOは犯罪被害者支援からスタートしていますが、遺族支援の中から、地域でのネットワークを作り、グリーフワークの学びを介して、自死、突然死の遺族の方たちの「分かち合いの場」を8月から持てたらと準備し、8月、9月に続き、本日3回目の「分かち合いの場」を持てました。

参加された方が安心して話のできる雰囲気作りのお手伝いが少しでもできたらと思います。

前回と同じくメンバーの変動はありますが、今日も7名で場を持つことができました。

次回は、11月24日(土)午後からです。

参加希望の方は、土曜日(10〜16時)に 086−245−7831 にお電話いただけたらと思います。

日本財団助成事業の一つの展開[2007年09月29日(土)]

今年度の日本財団助成事業の一つの柱は、自死遺族支援です。

昨年、日本財団で担当の長谷川さんとの事前調整の際にも、単なる検討準備ではなく、「分かち合いの場」作りをめざしてください、との言葉が印象的でした。

日本財団の方たちが自殺対策に熱意を持っておられ、しかも自死遺族支援に対してかなり具体的なイメージを持って審査にあたっておられることを感じました。おそらくライフリンクの方たちとの意見交換の中から、ポストベンションの重要性を意識されていたものと思います。

私たちのNPOは犯罪被害者支援からスタートしていますが、遺族支援の中から、地域でのネットワークを作り、グリーフワークの学びを介して、自死、突然死の遺族の方たちの「分かち合いの場」を8月から持てたらと準備してきました。

ただ、これだけは「当事者主体」ですから、私たちは場の設定や安心して話のできる雰囲気作りのお手伝いをするだけです。いきなり、「はいできました」「さあどうぞ」というわけにはいかないので、慎重に4月から遺族電話相談を丁寧にフォローしつつ、つながりの場を求めておられる当事者の集まりをやっと8月に形にできました。

この9月には自死遺族の方も複数参加され、安心して語ることのできる場を持つことができました。

結果として、日本財団助成事業の大きな目的の一つを形にすることができたようです。

今後もあせらず、当事者主体の分かち合いの場であるように、心がけていきたいと思います。




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