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倉敷市保健所から自殺予防講演会のお知らせが[2011年09月23日(Fri)]

倉敷市保健所から、11月3日の自殺予防講演会の案内が届いています。

香山リカさんが、ライフパーク倉敷・大ホールで、14時から。

入場無料で、開場は13時。整理券発行は11時から。450名。

ファミリーズも同じ会場の中ホールで、パネル展示等を行います。


倉敷市保健所ホームページから(11月3日・香山リカ講演会)




美作保健所主催の分かち合いの会に協力[2011年06月29日(Wed)]

きょう6月29日(水)午後、NPOから川崎が県北の美作保健所に出向き、保健所主催の分かち合いの会に参加協力しました。

昨年9月にLiveon代表の尾角光美さんの講演会をともに企画し、それを契機として分かち合いの会を立ち上げることができました。

参加された方が、その場を大切にされ、継続していくことが意味あることと思います。

今年度は3回にわたり出向かせていただき、NPOとして保健所に協力していく予定です。








自殺対策事業への協力[2011年05月29日(Sun)]

今週は、県美作保健所、倉敷市保健所と連絡調整、打合せをNPOとして行いました。

昨年度まで、美作保健所と協働事業で自殺予防週間シンポジウム、自死遺族のための分かちあいの会立上げを行ってきました。

今年度は協働事業は終了しましたが、引続き「分かちあいの会」への協力要請がありましたので、代表が出向いて協力していくことになりました。

また、27日には倉敷市保健所から保健師の方が2名NPO事務局に来られました。

これまで、倉敷市自殺対策連絡会議に庁外団体としてNPOファミリーズが参画しており、今年度も10月に予定される連絡会議への出席案内と、11月3日に市主催で開催予定の自殺予防講演会の正式な後援依頼と展示ブースへの出展確認がありました。

遺族支援の観点から自死遺族支援に関わるだけでなく、犯罪被害者、遺族は大切な家族を失うという大きな喪失感を抱え、自殺予防の観点から見ても、常に自殺の危険性は高い範疇に含まれます。そうした観点からも、地域での自殺対策事業にも積極的に関わっていきたいと考えています。







美作保健所での分かち合いの会[2011年02月01日(Tue)]

きのう1月31日(月)午後、県北の美作保健所で自死遺族のための分かち合いの会が開催されました。

11月に続いて2回目となりました。

NPOから代表が保健所に出向いて参加協力しました。

ちょうど昨年9月の自殺予防週間に尾角光美さんの講演会を企画し、その会場に参加してくださった方たちとのつながりで1回目を持つことができ、皆さんが分かち合いの会を大切にされる気持ちから、今後も定期開催に向けて、意思確認ができました。

やはり参加される方にとって、近くに安心して集まれる場があることが大切であることを教えていただきました。

今後は隔月開催に向けて美作保健所と連携していきたいと思います。







地域自殺対策連絡調整会議に出席[2011年01月12日(Wed)]

きょう1月12日(水)午後2時から5時まで、岡山県主催の地域自殺対策連絡調整会議にNPOから代表が出席しました。

会場の岡山国際交流センター7階多目的ホールに、県内の関係機関や関係者の方たち約60名が参加しました。

昨年9月10日に岡山県精神保健福祉センター内に岡山県自殺予防情報センターが開設され、毎週火曜、金曜(9:30〜12:00、13:00〜16:00)に電話相談を行っています。情報センターには精神保健福祉士の方2名が電話対応されており、精神保健福祉センターの保健師さんとチームで訪問支援や同行支援も行っているそうです。

そうした9月以降の情報センターの活動報告と情報提供があり、3時からは7つの班に分かれてケース検討を含むグループワークを行いました。

今回は、いわゆる関係機関の代表者の顔見せ会議ではなく、参加者の半数弱が保健師の方たちで、多にも弁護士、司法書士、社会福祉事務所ケースワーカーの方たちなど、県下の多職種専門家が約60名参加していた点に感慨深いものがありました。

やはり現場の方たちが参加すると、現場に即した生の情報交換や、互いの役割認識ができ、中身の濃い3時間でした。

NPOファミリーズは、グリーフワーク、自死遺族支援の観点から、電話相談や遺族のための分かちあいの会について、「サポート窓口」一覧に掲載されています。

岡山県自殺予防情報センターの情報は下記ホームページからご覧下さい。


岡山県自殺予防情報センターのホームページから






美作保健所で分かち合いの会[2010年11月16日(Tue)]

きのう11月15日(月)午後、代表が津山市に出向き、美作保健所で自死遺族のための分かち合いの会に保健師さんと参加しました。

美作保健所が主催する会として、初めて参加者があり、県北でも分かち合いの会がスタートしました。

9月10日に Live on 尾角光美さんに来ていただき開催した自殺予防週間シンポがきっかけとなったようです。

まだまだ情報を必要とされている方に必要な情報が届いていないことにも気づきました。

次回開催は、平成23年1月31日(月)午後1:30から美作保健所です。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ



岡山県が県自殺予防情報センターを開設[2010年09月11日(Sat)]

きのう9月10日に、岡山県が県自殺予防情報センターを開設しました。

自殺対策の相談、情報提供の専門拠点を県が設置したこと、精神保健福祉士2人が電話対応することの2点が注目されます。

NPOとしても平成19年以降後方から協力して啓発活動や分かち合いの会つくりの情報交換をしてきただけに感慨深いものがあります。

そして、犯罪被害者支援のNPOとして今回のセンターに期待するのは、そしてとても大切に思うのは、被害に遭った被害当事者(家族等を含む)は深い喪失を抱えて常に「自殺」という言葉と隣り合わせのところにいるということです。

今回のセンターはある意味で間口の広い、すべての悩み相談を網羅するような相談窓口になってしまうかもしれませんが(いのちの電話が抱える課題と同様に)、一方で県が地域ネットワークの構築まで射程に入れて(ある意味で長期的な心の健康づくりにつながる)、精神保健福祉士による電話対応を始めることは「自殺対策」をそのまま「犯罪被害者支援」に置き換えても十分有効な仕組みだと考えます。

事件直後の専門職による訪問支援や県警のカウンセリングアドバイザー制度とのリンク、地域で孤立している遺族の分かち合いの場の情報提供など、今後も上手くリンクしていけたらと思います。また、NPOとしても協力を惜しまず関わりたいと思います。

このセンター開設は地味ですが、当事者にとって有用な情報なので、広く地域に浸透するよう広報していけたらと思います。早速右側リンク集の上段にリンクしました。

専門電話対応は、毎週火曜日、金曜日の9時30分〜12時、13時〜16時。

電話番号 086−272−9006 です。



岡山県ホームページ(岡山県自殺予防情報センター開設)



山陽新聞朝刊(2010.9.10)


美作県民局、美作保健所との協働事業打合せ[2010年08月31日(Tue)]

きょう8月31日(火)午前、NPOから代表が岡山県美作県民局に出向き、協働推進室の担当者の方たち、美作保健所の保健師の方と9月10日のシンポジウムの最終打合せをしました。

広報用の案内チラシも25日にいただき、関係機関には発送済みですが、美作圏域では8月28日の新聞折り込みで広報チラシを入れてくださったそうです。

もし参加できない方でも、遺族相談の電話番号もチラシ裏面に入れているので、何かの手がかりにきっとなると思います。

最終準備と、24日の尾角さんとの打合せ結果もシェアしつつ、文集と新聞記事も見ていただき、会場設営まであわせて調整を行いました。

参加申込みはまだ20名程度なので、これからもう少し個別に案内をしていこうと思います。

ちなみに案内チラシはこちらから

表面


裏面



美作保健所管内自殺予防対策地域連絡会議に出席[2010年08月22日(Sun)]

8月19日(木)に岡山県美作保健所において開催された美作保健所管内自殺予防対策地域連絡会議にNPOから福田理事が出席し、ファミリーズの活動紹介を行いました。

県内の自殺対策連絡会議のうち、地域連絡会議は顔の見える関係をいかしつつ、継続していくことに意味を感じます。

岡山県内では、自殺対策のうち、自死遺族支援に関しては、徐々に取組みが進み、現在は岡山県備前保健所、備中保健所そして岡山市こころの健康センターと分かち合いの会が定期開催されるようになり、美作保健所においても年2回の実施をめざして試行的開催に向けて努力がなされています。

NPOとしても、各保健所との連携をはかりつつ、幅広くグリーフワークの観点から、ちょうど3年間続いている毎月第4土曜日の分かち合いのグリーフ・ミーティングを、今後も続けていきたいと考えています。




倉敷市自殺対策連絡会議に出席[2010年08月19日(Thu)]

8月18日(水)午前10時から倉敷市役所に出向き、倉敷市自殺対策連絡会議にNPOとして代表が出席しました。

倉敷市保健所が昨年関係機関及び市内部関係課に呼びかけて動き出した連絡会議です。

年3回の集まりのうち、全体の集まりが1回、それ以外が2回で、昨年度も市役所内部の窓口相談担当職員研修会なども積極的に行われており、自殺を口にしたり、その気配が感じられる相談者に対する対応について工夫がされていました。

きのうは庁外関係機関も交えての全体会議でした。

参加者は、警察署、医師会、病院協会、医療機関(救急・精神)、弁護士会、司法書士会、ハローワーク、民生委員・児童委員、愛育委員、商工会議所、保健所、産業保健センター、市役所各課の方たち約40名でした。

市役所単位の連絡会議ということもあり、普段顔の見える関係ができている方たちなので、今年はじめて出席しましたが、意見交換にしっかり時間をとって、それぞれの現場からかなり踏み込んだ意見が出され、中身の濃い会議でした。

特に、かかりつけ医、救急医療機関、精神科医療機関の医療機関相互の連携は倉敷市では全国的にも進んでいる方だとのお話もあり、医療現場からの積極的意見をお聞きするとなるほどと思うことがたくさんありました。

課題は医療機関だけでできない日常生活支援であり、そうした医療機関以外の関係機関とのネットワークつくりの必要が指摘されていました。

分かち合いの会についても、岡山県備中保健所が定期開催をはじめており、それに倉敷市保健所も協力しておられるようで、県内の自死遺族支援の取組みも進みつつあることを感じました。






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