TAV交通死被害者の会から冊子が届きました[2008年04月09日(水)]
連続講座やフォーラムでいつもお力添えいただいている大阪のTAV交通死被害者の会から、「交通死被害者対策マニュアル〜事故の真実を求めて〜」第2版が届きました。
この冊子は初版のときから、インパクトがありました。
被害者遺族の方たちが、「被害当事者の視点から」、その体験と知識に基づいて作成されたものだからです。もちろん専門家によるアドバイス、監修はされていますが、警察、検察、裁判所の視点ではなく、被害者の「視点」から、見逃してはいけないこと、留意しておくこと、などを丁寧に指摘されています。
交通死遺族の方から、事件直後は「被害者一人だけが素人」という言葉をお聴きし、強烈な印象が残っています。
被害者支援にあたるボランティアの方たちや弁護士にも是非読んでもらいたい冊子です。
TAV交通死被害者の会のホームページからもPDF版でダウンロードできるようになっています。











