ブログが機能しはじめました[2008年06月19日(木)]
先週あたりからブログのアクセス数がひとまわり増え、今週は岡山県社会福祉協議会の機関誌への記事掲載をお知らせしたことから、さらにもう一回り見ていただく機会が増えたように思います。
NPO活動も3年目に入り、県内だけでなく、県外の関係機関や行政の方から問合せが増えてきました。
小さなNPOとして、「被害当事者の声を施策へ」というNPOのミッション(使命)を形にしていくには、地域で小さな(しかししっかりした)「つながり」を作り、それをモデル事業として「発信していく」ことが大切であることに気づきました。
それが、さらに新たな「つながり」を築き、理解の輪が広がっていくというプロセスを体験してきました。こうしたことを、さらに各地の現場の方に知ってもらいたいと思います。各地で孤立している当事者の声に気づいてほしいからです。
多くの方に知ってもらい、現場からの声を発信して「つながり」を作るうえで、CANPANブログが機能しはじめた手応えを感じています。
今後も焦らず、おごらず、一つずつ丁寧に現場から関係づくりを進めていきたいと考えています。
昨日は父がやっと退院しました。長い3週間でした。
先日、最も信頼できる人のひとりから、再手術のことを気遣いつつ、一息ついたら、また公私ともきっと忙しくなりますよ、頑張ってください、という暖かいメールをいただきました。
不思議なことに、たしかに今週から本来業務、NPO活動ともにあわただしく動き始めた感じがします。なんとか周囲に支えられながら、秋に向けていきたいと思います。





港さん、コメントありがとうございました。
最新記事で今日のブログを紹介させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。