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山陽新聞に掲載されました[2008年05月22日(木)]

今朝の山陽新聞に昨日の川崎医療福祉大学での講演の模様が写真入りで掲載されていました。以下引用です。

犯罪被害者支援を 心と命の教育活動 川崎医福大で講演

県警やNPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズなどが取り組む「心と命の教育活動」が21日、倉敷市松島の川崎医療福祉大で開かれた。昨年から県内の中学校で実施されているが、大学での開催は初めて。

18歳の次男を1999年、集団暴行で失ったサポート・ファミリーズの市原千代子理事(54)=備前市三石=が講演。カウンセラーなどを目指す臨床心理学科の学生ら約350人を前に、次男が抱いていた将来の夢、事件後の家族の心情などを語り、「犯罪被害者やその遺族に、一人の人間として向かい合ってほしい」と訴えた。

同大1年、日下康成さん(18)は「支援のためには、環境整備やカウンセリングのあり方に検討が必要だと感じた」と話した。

「心と命の教育活動」は本年度、警察庁から犯罪被害者支援モデル事業に選定された。県警などは11月の犯罪被害者週間にシンポジウムを開くほか、支援充実に向け、学生ボランティアの参加などを呼び掛けていく。







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