ソーシャルインクルージョン[2008年05月06日(火)]
「ソーシャルインクルージョン」
初めて言葉として聞きました。社会福祉の門外漢にとって「社会的包摂」とでも訳すのでしょうか。言葉の響きから何となくイメージはつかめそうですが、気になったのでネットで検索してみたところ、「社会的孤立」「排斥」「包摂」「まちづくり」などの言葉がひっかかってきました。
ここでも「協働」がキーワードになりそうな気がしています。
「ソーシャルアクション」という言葉は、一年半前にある福祉大学の学生さんから教えてもらいました。まさにNPO設立半年目あたりだったので、活動の経緯を見事に整理できました。
今回、安全安心まちづくり、地域防犯の取組みが、本当の意味での地域づくりにつながっていかなくては意味がないことを伝えたいのですが、なかなか「防犯」と「犯罪被害者支援」をリンクして考えるところに気づいてもらえないもどかしさがあります。
先日、県社会福祉協議会からの取材がありましたが、社会福祉の領域でもう少し勉強してみる必要を感じています。
「教育」と「犯罪被害者支援」については、この1年間の活動で両者の「むすびつき」について県、県警、県教委に気づいてもらい、大きな一歩を踏み出しました。動き出すまでは大変ですが、私たちも手がかりを探す努力を忘れてはいけないと思います。




