日本財団助成事業もあと一息[2008年03月30日(日)]
2007年度の日本財団助成事業もあと一息。
来年度助成は犯罪被害者支援はカットされ、自死遺族支援だけに絞り込まれました。
全国被害者支援ネットワークに加盟していない小さな団体には、なかなか厳しい環境が続きます。活動の中身をきちんとみてほしいのですが、まだまだ「おもい」を「かたち」にして伝え切れていないのかもしれません。
「分かち合いの場」立上げは、日本財団担当者の方と当初協議していた以上の進展で、自死・突然死の遺族の方たちのゆるやかな「分かち合いの場」を昨年8月から立ち上げ、昨日で8回目のグループ・ミーティングを開催できました。
センターが自助グループを運営するのではなく、当事者の方たちが大切な場として育てていくのをお手伝いする関わりができたらと願っています。
岡山はきょうは雨。
安心して語れる「場」が来年度も増えていくよう、予算はなくても、小さなNPOとして、知恵を絞りたいと思います。




