協働新規事業の提案へ[2008年03月18日(火)]
岡山県備前県民局の協働事業提案の締め切りまであと二日。
迷いに迷ったものの、新規事業の提案をすることになりました。
昨年の今頃は担当の方から、次につなぐ成果物を示唆され、「犯罪被害についてともに考える手引き」を短期間で担当の方と二人三脚で仕上げました。
この一年間この手引きは大活躍でした。行政の方たちが、しっかり読み込んでくださっているのが、研修会や講演会に出向くたびにわかりました。
さて、今年は予算の執行はゼロで継続事業は終わりました。もちろん、「命の授業」は県、県警、県教委との大きな協働となり、まなびピア岡山でも県民局とともに広報活動ができ、それなりの成果はありました。
問題は、協働事業が「しくみ」として犯罪被害者支援の問題をシステム化できたか、かもしれません。まだまだ道のりは遠いように感じます。
補助金よりも、一緒に考え、一緒に汗をかいてくれることを望んでいます。
新規事業は、「つながり」と「いのち」がテーマです。去年継続事業化が決まり、いったん取り下げたものですが、「いのちと心を支えるまちづくり」事業として自殺対策基本法の具体化も射程に入れて提案したいと思います。
保健所の方たちがメッセージをキャッチしてくださると嬉しいのですが・・・。




