10月の「命の授業」B[2007年10月31日(水)]
10月28日(日)に、岡山市立上道中学校で、家族参観日に道徳授業で命の大切さを考えつつ、それを受けて市原さんが「命の授業」を行いました。全校生徒455名、教職員25名、保護者が参加しました。
今回は、NPO独自事業として市原千代子さんが出向きましたが、単に講演に出向くというだけでなく、先生方が子どもたちに真剣に「命の大切さ」を伝えようと、手作りの取組みをしていることが伝わってきて、市原さんや伴走ボランティアの二人も心を揺さぶられたそうです。
さだまさしの「償い」を題材に、教頭先生が弾き語りをされたそうです。どうしたら直接子どもたちの心に言葉が入っていくか、様々な試みがこれからもされていくと思います。
市原さんにとっても感じることの多かった授業だったようです。詳しいことはいつか直接語ってもらえると思います。
これからも「命の授業」で各学校に出向きますが、それぞれの学校で「命の大切さ」を考えるきっかけとなればと思います。




