振り返り・顔の見える連携@[2008年12月31日(水)]
今年を振り返ると、とにかく警察・地域・学校などの現場に出向いて多くの方たちに「被害者の声」を直接きいてもらったことに尽きると思います。
ただ講演に招かれて終わり、ということにしたくないので、「つながり」を大切にし、いのちの種を蒔くような心の作業を続けてきたように思います。
県、県警、教育委員会、保健所など多くの関係機関と一緒に動き、講座をつくる中で、知らずしらずのうちに「顔の見える連携」ができていきました。
こうした取組みは「犯罪被害者等基本計画」の地域における具体化の取組みそのものといえるかもしれません。
少し整理しつつ、振り返ってみたいと思います。




