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私たちは岡山県で活動する犯罪被害者支援の民間組織です。

岡山には3つの民間被害者支援組織がありますが、私たちNPOは被害者とボランティアが協力して運営し、地域に根ざして被害者とともに考え、ともに生きる活動を続けています。

団体基本情報も含め、詳しくは下記記事@、フェイスブックページAをご覧ください。

また、遺族による遺族のための情報提供も行っています。詳しくは下記記事Bをご覧ください。


@はじめての方へ(団体基本情報ほか)


Aフェイスブック・ページ(NPOおかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ)


B被害者遺族の方へ(どうしてよいかわからないときに)






大切な人を亡くしたあなたへ[2012年03月17日(Sat)]

NPOでは、毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日3月17日(土)も受け付けます。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。



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美作保健所で分かち合いの会に参加[2012年03月16日(Fri)]

きょう3月16日(金)、きのうに続きNPOから川崎理事長が津山市に出向き、美作保健所で開催された分かち合いの会に協力参加しました。

今日は大阪からカウンセリングスペース「リヴ」の吉田まどかさんをお招きしての場でした。

いろいろな思いがよぎった2時間でした。

来年度も年4回の開催に協力していきます。

http://space-liv.net/index.html


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津山市で自殺予防セミナー[2012年03月15日(Thu)]

きょう3月15日(木)、NPOから川崎理事長が津山市に出向き、午前中はグリーンヒルズ津山リージョンセンターで、津山市主催の「自殺予防セミナー」に、午後は美作県民局に移動し、美作保健所管内自殺予防対策地域連絡会議にコーディネーターとして出席しました。

講師はNPO多重債務による自死をなくす会コアセンター・コスモス理事長の弘中照美さんでした。

当事者として、また支援者としての弘中さんの地道な電話相談、同行支援の取り組みをお聞きして、気持ちをあらたにしました。

弘中さんとはライフリンク全国キャラバン鳥取で4年前にお会いして以来ですが、この4年間まだまだ現場の地道な取り組みと中央の温度差があることを痛感する日々です。

きょうは寒い一日でしたが、弘中さんと握手して津山駅を後にしました。

http://cosmos-ikiru.com/


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よりそいホットライン[2012年03月11日(Sun)]

よりそいホットライン

今日からスタートなので、

ご案内します。

NPOとしても趣旨に賛同しています。

24時間無料 0120−279−338

http://279338.jp/yorisoi/

倉敷市立味野中学校での「命の授業」[2012年03月10日(Sat)]

3月2日(金)、NPOから市原千代子理事が倉敷市立味野中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

全校生徒519名と教職員20名余りが耳を傾けてくれました。

学校に到着したら生活指導の先生が待ってくださっていて、玄関まで迎えに出てくださった教頭先生と校長室でお話をしました。

教頭先生にお会いした際に「以前、倉敷北中でお話をお聴きしています」と言われ驚きました。

そして教頭先生から「校長が今用事で出張中なのですが”必ず帰ってきてお話します”と伝言を置いて出ていますので・・・」とお聞きしました。

その後地域や子どもたちの様子などをお聞きしましたが、ちょっとやんちゃな子どもたちがいてそれは大人の問題だったり・・・という最近どの学校に出向いてもお聞きする話となり、でもその中で先生方が懸命に子どもたちに関わろうとされていることが伝わってきました。

子どもたち真剣に話を聴いてくれていると感じました。

終了後に男子生徒が感想を述べてくれたのですが、感想を事前に用意していなくて話を聴き揺れる思いの中で一生懸命自分の言葉を紡ぎだして語ってくれたので、市原さんの中に深く届く言葉を語ってくれたと感じました。

その後出張から遅れて帰ってこられた校長先生が子どもたちに語りかけをしてくださったのですがその言葉は、さらに心に深く届く暖かい言葉でした。

内容は「市原さんがみんなに話をしてくれるということは、自分を開示し、自分の話したくなかったり辛かったり悲しかったする部分も含めて、色々な想いをみんなにさらけて語ってくれているということです。先週山口県の母子殺害事件の本村さんの最高裁の判決が出て、その記者会見で本村さんは”事件が起こった時点で、被害者も加害者もどちらも敗者だ”と言われていましたが、そんなことも含めて市原さんが語ってくれることは大変貴重な大切な時間です。だからみなさんが今日の市原さんのお話を、どのように受け止めるのかとても気になっていました。出張から帰ってきて遅れて体育館に入り、みんなの背中・後姿を見て、みなさんが市原さんのお話をしっかり受け止めて聴いてくれているのが分かって安心しました・・・」というようなことを語りかけてくださいました。

校長先生の言葉をお聞きして。市原さんも思わず涙がこぼれました。

全て終了後に校長室で校長先生とお話ししたところ、校長先生は下津井中学校で「命の授業」を聴いてくださっていたのだとわかりました。

いろいろな中で、深い想いを抱えておられる部分から、本当に深い話が校長先生ともできました。

今回、味野中学校では、校長先生も、また教頭先生も、また生活指導の先生もとても個性的な方々でしたが、子どもたちに一生懸命関わっておられる事が伝わってきて、あたたかな気持ちで帰宅する事ができました。


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大切な人を亡くしたあなたへ[2012年03月10日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日3月10日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。



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大阪市立淡路中学校での「命の授業」[2012年03月07日(Wed)]

3月1日(木)、NPOから市原千代子理事が大阪に出向き、大阪市立淡路中学校で「命の授業」を行いました。

今回は3年生93名を対象と言うことでした。

校長先生や学年担当の先生から、事前に1日の午後には第一次の府立高校の合格発表があるので、子どもたちが落ち着かないのではないかと思うとお断りをいただいていたのですが、その心配は全くなく、みな本当に真剣に聴いてくれていました。

1時限目の50分をいただいたのですが、始まりが少し遅くなったため休憩時間にずれ込んで申し訳なく思いましたが、講演終了後に学年主任の先生から子どもたちに向けて「もうすぐ中学校を卒業していくみんなにとって、ものすごく大切な話を聴かせてもらったと思う・・・」と言うような語りかけがありました。

次の授業時間に少しずれ込んでしまいましたが、後で先生から「そんなことよりも子どもたちにとっては大切な話だったので・・・」と言っていただき、恐縮しました。

3月1日で、大阪市、大阪府での「命の授業」はすべて終了しました。

担当者の方からも、また府警の方からも「次年度もよろしくお願いいたします」と言っていただき、また大阪に出向く機会があると思います。


倉敷市犯罪被害者等支援条例(素案)に対する意見集約[2012年03月04日(Sun)]

1月まで意見募集のあった倉敷市の犯罪被害者等支援条例(素案)に対してNPOからも意見提出していましたが、今回市のホームページに集約された意見と倉敷市の考え方がアップされています。

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=50033#itemid50033

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大阪市立中島中学校で「命の授業」[2012年03月04日(Sun)]

2月23日(木)、NPOから市原千代子理事が、大阪市立中島中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

連続4日目の講演となりましたが、中学1年生46名が耳を傾けてくれました。







愛知県一宮市立萩原中学校で「命の授業」[2012年03月04日(Sun)]

2月22日(水)、NPOから市原千代子理事が、愛知県一宮市立萩原中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

1、2年生500名が「命の授業」に耳を傾けていました。

学校に到着した時には、子どもたちは体育館に椅子を持ち移動を済ませ椅子に座り待ってくれていました。

愛知県での今年度最後の「命の授業」でしたが、週の初めから3日続きとなり、少し話す側としてはしんどい部分もありましたが、丁寧に話をしました。

終了後に先生とお話しする中で、「気になる子が何名かいるのですが、その子どもたちそれぞれが、市原さんの話のどこに共感をしたり心が動いているのかわかる気がして・・・きっとあの子たちにとって市原さんの話は、これからも心に残り続けるものがある気がします」と言っていただき、恐縮しました。








丸亀少女の家で「命の授業」[2012年03月03日(Sat)]

2月21日(火)、NPOから市原千代子理事が香川県にある丸亀少女の家に出向き、「命の授業」を行いました。

今年度は交野女子学院に出向いていますが、今年度2度目の女子少年院での講演でした。

とても寒く冷たい日だったうえ、前日に本村洋さんの最高裁判決を受けての記者会見の様子を見ていたこともあり、心が悲しみに支配され気持ちが大きく揺れる中を香川に出かけることになりました。

「命の授業」の後、市原さんの話をを聴いてくれた子どもたちの中の数名とグループワークの時間を持つことができました。

その中には「命の授業」の間ずっと泣きながら聴いてくれていた子もいました。その子も含め参加していた子どもたちも教官の方々も、時々涙を拭きながらのグループワークとなりました。

グループワークの後、少年院の教官の方が「(語彙が少ないので)表現したり言葉にしたりすることができにくい(苦手な)子どもたちが、言葉にして(気持ち、想いを)伝えようとしていた」と感想を伝えてくれました。

講演だけでなく、こうしたグループワークの機会を持つことは珍しいのですが、それぞれの思いを抱えての場となりました。



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近畿地方更生保護委員会で講演[2012年03月03日(Sat)]

2月20日(月)、NPOから川崎理事長が近畿地方更生保護委員会に出向き、「更生保護と犯罪被害者支援」と題して講演しました。

職員の方たち約40名の参加がありました。

仮釈放事務を扱う大切な部署であり、被害者支援の現場でも、何度か仮釈放にあたっての意見聴取の申し出をして、犯罪被害者や被害者遺族の方とともに保護観察所を訪ねたことがあります。

直接の被害者の声が仮釈放審理に反映される中で、遺族の意見が通ることもあれば、通らないこともあります。しかし、声を届けることは、できることはきちんとしておきたいと考える遺族の方たちが、自らの力で次の一歩を踏み出すうえでも、とても大切な機会だと感じています。

そうした会場質問もあり、意味ある90分間でした。



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大切な人を亡くしたあなたへ[2012年03月03日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日3月3日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。



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神戸市立櫨谷中学校で「命の授業」[2012年03月02日(Fri)]

2月20日(月)、NPOから市原千代子理事が、神戸市立櫨谷中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

今回は3年生110名が対象でした。

ちょうど受験の真っただ中のこの時期に3年生を対象にというのは珍しいなと思っていましたら、応対してくださった3学年総務兼進路担当の先生は「受験も大切ですが、卒業前の子どもたちにぜひ聴かせたい話だと思ったから・・・」と話されました。

講演後も、校長室に移動する時に「これから卒業していく3年生の子どもたちにとって、本当に必要な大切なことを話していただいたと思います」と言っていただきました。








玉野市立宇野中学校で「命の授業」[2012年03月02日(Fri)]

2月16日、NPOから市原千代子理事が、岡山県玉野市立宇野中学校に出向き、犯罪被害者遺族による「命の授業」を行いました。

宇野中学校の2年生128名が話に耳を傾けてくれました。

講演が終わった後、男子生徒が感想を述べてくれました。

「僕たちは、犯罪被害は遠いところで起こっていると思っていたけれど、それは遠い事ではないことが分かりました」

そして、「加害者にも被害者にもならない事はもちろん、そういう場に遭遇した時には、止める勇気を持ちたいと思いました」と。









3月の活動予定[2012年03月02日(Fri)]

ファミリーズの3月の活動予定です。

3月01日(木) 大阪の中学校で「命の授業」
3月02日(金) 中学校で「命の授業」
3月14日(水) 被害者支援連携会議準備会に出席
3月15日(木) 自殺予防セミナーで講演
3月16日(金) 美作保健所・分かち合いの会
3月17日(土) 臨床心理士会で対談
3月24日(土) 愛知の自助グループに参加
3月24日(土) 大切な人を亡くした方のためのグリーフミーティング




神戸市立長坂中学校での「命の授業」[2012年02月20日(Mon)]

2月15日(水)、NPOから市原千代子理事が、神戸市立長坂中学校に出向き「命の授業」を行いました。

長坂中学校は神戸市立の中学校では生徒数が2番目に多いということで、全校生徒894名が話を聞いてくれました。みな真剣なまなざしでした。

講演後に、男子生徒が感想を述べてくれました。考え用意をしていたであろう感想の後、しばらく間をとり、少し上を向き、あらためて自分の言葉で「自分のいのちも、家族のいのちも、そして他の人のいのちも、大切にできるように生きていきたいと思いました」と付け加えて述べてくれました。






石川県で講演[2012年02月20日(Mon)]

2月13日(月)、NPOから市原千代子理事が、石川県警からの依頼で、石川被害者等支援連絡協議会少年被害者対策分科会で講演しました。

参加機関や団体は、子ども関係の団体が多く、70名を超える方が耳を傾けてくれました。

参加された方たちは、本当に真剣に聴いてくださっていて、講演する側もとても手ごたえを感じた一日となりました。

講演依頼をいただき、連絡調整を担当された石川県警の担当者の方々の熱意も伝わってきたこともあり、また石川県に出向く機会があるような気がしました。



大切な人を亡くしたあなたへ[2012年02月18日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日2月18日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。






仙台での講演[2012年02月10日(Fri)]

2月8日(水)、NPOから高橋幸夫副理事長が宮城県仙台市に出向き、講演しました。

今回は宮城県警からの講演依頼で、前日から宮城入りしました。

当日は、仙台市青葉区の宮城県自治会館で、犯罪被害者支援業務にかかわる県警職員約60人を対象の「被害者支援要員研修会」として行われました。

未解決事件の当事者としての高橋さんの講演のあと、宮城県警の方たちからは、被災地で行方不明者のご家族と関わるうえでもぜひ聞きたかった話でしたと感謝の言葉をいただきました。

翌日の毎日新聞にも掲載されていました。



毎日新聞・宮城(2012.2.9)



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