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奥富 宏幸
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時々晴れ [2015年05月31日(Sun)]
今日で地元の家業に戻り5年が経った。

衝突、葛藤、苦悩が続いたことのほうが多いけど、

達成感、喜び、感動がひょっこり顔を出す日々。

山道を球を転がして登っていくようでもあった。

曇りや雨の日があるから、

晴れた日はそのありがたみが分かるもの。


ビジネスでも、プライベートでも、

できたこと、できなかったことはいろいろあった。

でもその前に、

「やろうと思って」

「自分一人で」

という括弧がつく。

【状態】と【行動】はよく混同されるけど、

大きな差があるものだ。


心の底からやりたいこと、

一人ではできないこと、

をもう一度見直してみようっと。

【行動】と【目標】をつながるために。
「同じ」ではなく「対等」 [2015年05月29日(Fri)]
日々の仕事でも、生活習慣でも、

毎日、毎月、同じことを繰り返すことがあるでしょう。

繰り返し会うお客さまや友人・知人。


最初は、緊張感を持って、

相手のこと立場を考えて接していても、

時間が経ち、相手との関係性に慣れると、

途端に相手に対する基準が下がったり、

甘えや油断が生じます。


あるいは自分と相手との力関係があると思っている場合、

相手のことを支配しようとしたり、

逆に強い劣等感や嫉妬を持つこともあるかもしれません。


自分より弱い立場の人には、

厳しく、強く当るのに、

自分より強い立場の人には、

急に媚を売ったり、愛想を振りまく人がいますが、

そういう人は非常に苦手です。



「同じ」と「違う」を、二項対立で考えるのではなく、

大きい意味で「同じ」でも、

レベルを変えれば「違う」ものもあるんですよ。

みんなひと括りで「同じ」としてしまうと、

見えるものも見えなくなってしまうんだよ。


アドラーの言葉で、

『「同じ」でないけれど「対等」』いう言葉は好きだ。
良い出会い [2015年05月28日(Thu)]
今月は、ビジネスでもプライベートでも、

新しい出会い、

予期せぬ出会いがたくさん舞い込んできます。

そして、出会う人の多くが、素晴らしい人ばかりです。

年齢や職業などの枠を超えて、一人の人間としてとても尊敬できます。

人間としての器が大きい、懐が深い人には憧れます。

きっと何かの”サイン”なんだと思います。



良い出会いは、人を刺激し、学びをもらい、成長させます。


一つ一つの出会いには、

ご縁があるものもあれば、ご縁がないものもあります。

ご縁のある出会いを引き寄せるには何が必要なのでしょうか?


物事や人に対する見方を少しでも変えてみる。

夢を語り、夢の実現に向けて行動し続ける。

自分に言い訳をしない。自分にダメ出しをしない。

目に見える形にする。心に残る形にする。
TreeSmart Pencil [2015年05月27日(Wed)]
先日紹介した、アメリカ TreeSmart社のTreeSmart鉛筆演劇

treesmart pencil.jpg

不要になった新聞紙から鉛筆をつくっています。
本当に原材料は新聞だけですので、鉛筆を削ると
新聞の文字が浮かび上がってきて、なかなか素敵です黒ハート

ここ最近は鉛筆を使う機会がめっきり減っていましたが、
紙に鉛筆で文字を書くという行為は、
何となく五感に伝わる気がします。

鉛筆の持ち心地、芯のやわらかさや匂い・・・
使用していくと短くなってなくなるという
「在る」ことの実感。何か新鮮だー。

モノに対する愛着と
人に対する愛着はどこか通じるものがあるな。


興味がある方は、初回のみ1本無料(通常50円)で
差し上げていますので、お問い合わせ下さい。
無関心 [2015年05月26日(Tue)]
「好きの反対は嫌いではなく、無関心」

と聞いたことがある。


コミュニケーションで一番辛いのは、相手が無関心であること。

いじめでも、無視されることは相当陰険で立ちが悪い。

会議をやっても、誰も何も発言しない経験を

した人も多いのではないだろうか?


私もそういう経験を最近することがあって、かなり凹んだ。

どうして、相手は無関心なのか?無視をするのか?

いろいろ考えた。

- 単に鈍感。

- 話すテーマに興味がない。

- 話す相手が嫌い・苦手だ。

- 性格や親の影響が作用している。



まぁ、こんな原因をいろいろ探しても、

それで状況が改善するわけではない。

なぜなら、無関心な相手が無関心なままでいるか、

関心を持つようになるかは、相手の問題だから。


それでも、いっしょに働いたり、いっしょに生活する中で、

そういう人がいる場合は、

自分も見て見ぬふりをするというわけにもいかない。


自分のことを嫌いでもいいから、

何らかの反応は欲しいものだ。

かと言って、相手の反応を気にし過ぎれば、

自分の感情も乱れることになる。



相手に関心を持ってもらうには、

まずは、自分が相手に関心を持つということかー。
答は必ずある [2015年05月25日(Mon)]
昨日は、コーチングのクラスを受講してきました。
丸一日10時間の長丁場です。

前回は、コーチングの基礎的なことを学んだので、
今回はコーチングのストラクチャー(構造・流れ)を学びました。
実際にセッションの練習も何回かし、
コーチングの醍醐味と可能性を感じました。


相手との安心感・信頼関係を築くことからはじめ、
目標・現状把握・実現方法を考え、
実際の行動を促していく、

という一連の流れは、
仕事やプライベートにおけるコミュニケーションでも
活用できるでしょうし、
セルフコーチングに使えば、
自己基盤の強化にも役立つだろうと思います。

「答は必ずクライアント(自分)の中にある」

と信じきることが、何より大切なのかなー。

コーチングはとにかく、
セッションを繰り返すことが重要だと思うので、
行動していこうと思います。

行動の先には、また新たな目標が見えてくるはず。
大人とは(2) [2015年05月23日(Sat)]
大人とは、

仕事も遊びも全力で楽しむことができる人。


大人とは、

モノとコトを同じくらい大事にできる人。


大人とは、

自分を受け入れ、他者を信頼し、支援できる人。


大人とは、

今すべきことと将来すべきことを理解し、実際に行動できる人。


大人とは、

時間を管理できる人。


大人とは、

夢を持っている人。

**********************************
以下、以前に書いた「大人とは(1)」

大人とは、

本音と建前の分別が付く人。


大人とは、

感情と行動のバランスを取ることが出来る人。


大人とは、

権利と責任の両方を背負うことが出来る人。


大人とは、

冒険とリスクを同じように楽しめることが出来る人。


大人とは、

愛することと愛されることの違いが分かる人。


大人とは、

個別最適と全体最適の両方を考えることが出来る人。


大人とは、

問題に対する答えを自分自身でつくることが出来る人
どっちつかず [2015年05月20日(Wed)]
昨晩は、久々に行きつけのマッサージ店へ行きました。

足裏もやってもらいましたが、特に痛みを感じるのは「頭」の部分。

う〜ん、納得。


「何も考えないで、ボ〜っとする時間を持って下さいね。」

とよく先生に言われます。

それでも、

考えないようにしても、

ついつい考えてしまう。


どうしてそうなるのかを

よくよく考えてみると(これがまたいけないのかも)、

悩んだり、気にしていることが

”中途半端”だからなのかもしれない。


中途半端というのは、


先延ばしにしているということ。

本気度が足りないということ。

集中できていないということ。

行動していないということ。



やるかやらないのか、

イエスかノーか、

白か黒か、


そういった決断ができていないことが多いのかもしれない。


時間と資源が限られているのであれば、

出来ることも絞っていかなければ、

どっちつかずになるのは、当たり前か。
水と油、火と油、火と水 [2015年05月19日(Tue)]
当たり前と言えば当たり前かもしれないですが、
実体験を踏まえて、改めて気づいたことがあります。

組織(夫婦・会社など2人以上の人間から構成される共同体)が
良い関係を保ち続ける秘訣は、似た者同志ばかりにならない、
ということじゃないかなぁ。

刺激と安定を保ちながら、
その組織が成長・発展していくには、
プラスとマイナスの因子が必要なのでしょう、きっと。

浪費家と倹約家、

即行動の人と慎重な人、

情熱的な人と冷静な人、

的確に指示する人と指示を確実に実行する人。


「多様性」という言葉も近いですが、
もっと強い表現をすれば、

「水」と「油」、

時には、「火」と「油」、

時には、「火」と「水」、

のような関係を持った人間から構成された組織の方が、
強く、しなやかなで面白いものになるのかも。

そんなことを日々感じながら生活しています、ハイ。
自己管理能力 [2015年05月18日(Mon)]
子供から大人になるにつれ、

自己管理能力というものが求められる。


自分自身を管理するとはどういうことだろう?


自ら置かれた環境や制約条件の中で、

自らを律し、優先順位を立て、

自ら主体的に生活を営む


だけではないように思う。


他者を信頼し、貢献していくことも。


そんな自己管理能力が

全体的に低下しているように思えるのは

気のせいだろうか?
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