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奥富 宏幸
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美味しいダシ [2015年02月27日(Fri)]
一昔前までは、有意義な人生を送るためには、
「仕事」に多くの時間を割き、
仲間や家族との時間を犠牲にしなければならないと
思ってきた人が多かったのではないかと思います。

ケーキで言えば、
てっぺんにある美味しいイチゴは最後まで取っておくように。


でも、時代は変わってきています。
「仕事」とは、会社で働く事だけではなくなってきています。
家庭での仕事、子育て、ボランティア、地域社会への貢献、
趣味、あらゆることが仕事ととらえて、
会社などほんの一部にすぎないのかもしれません。

働くことは人生における土台となるものではなく、
人生にとって重要なものの一つという
位置づけになってきているのだと思います。

今勤めている会社で、
満たされない欲求があれば、
それを他の仕事や活動で補っていく、

人生というスープを美味しくするには、
寄せ鍋のようにいろんな具が入っていた方が
いい味が出るってことなのかもしれません。
感覚で生きよう [2015年02月26日(Thu)]
昨日は久々にコーチングを受けてきました。

相手だけではばく、自分のことも見つめ直す機会も大切。

フィードバックを要約すると、

『本来は、鋭い感覚・感性を持っているのに、

今まで身につけてきた知識や経験、プライドが邪魔をして、

判断を鈍らせ、本来持っている強みを活かしきれていない。


今の努力を続ければ、歩みは遅くとも、目的に向かっているが、

感覚、感性をもっと磨いて、直観を信じていけば、

自分の可能性はもっと広がる。

考え過ぎないで、

自分が輝ける場所を増やしていった方がよい。

そのためには、「無」になる時間を意識して持つこと。』


毎回、同じようなことを言われている気がしますが、

自分でも分かっていること。じゃ、どうするか?
思い込みの確度 [2015年02月24日(Tue)]
自分で勝手な思い込みをして、

相手の反応が違ったことに対して

一喜一憂するのは良くない。


でも、仕事や人生での重要な局面で

ある種の動物的な感覚で、

思い込むのは悪くない。


私の周りにはそういう人がいる。


思い込みも、

「○○であるべきだ」



「○○であってほしい」

「○○でありたい」

ではニュアンスが違うなぁ。


思い込みを現実のものとする、

思い込みの確度を上げるには、

何が必要なのだろう?
自分独自の情報インフラを持つ [2015年02月23日(Mon)]
週末にブログやホームページを活用する
セミナーに参加してみました。

会社のブログやホームページは星の数ほどあります。

その中で、来てもらいたいお客さんを
いかにたくさん集め、
最終的に収益をあげていくかについて、
大切なことを学びました。

人・モノ・金といった経営資源が乏しい

中小企業・個人事業主が販路を拡大するには、

ホームページやブログは必要不可欠になると思いますが、

インターネットを介したネット集客と、

直接お店や会社に来てもらうリアル集客とを

上手に組み合わせて、顧客の購買行動の導線を

綿密に設計する必要があることを再確認しました。


ブログも自前のもの(内部ブログ)と、
どこかの会社が運営しているもの(外部ブログ)を
どのように使い分けるのかを知れたのは収穫でした。

1. 自分の土地にお店を建てる
2. 次にショッピングセンターに支店を出す
3. 自分の土地の周りの人通りを増やす

というステップは、なるほどなぁと思いました。

また、

”何を伝えたいか”ではなく、

”どう見られたいか”で考える

キャラ設定に基づいたブログ記事を書く

ということは目からうろこでした。
「自分磨き講座」を終えて・・・ [2015年02月22日(Sun)]
DSC00936.JPG

金曜日の夜は、狭山市教育委員会主催の「駅前発!楽しく学ぶ自分磨き講座」を初めて開催しました。

テーマは、「自分らしい働き方を考える〜自分の仕事を地域や社会につなげるために」でした。

おかげ様で19名の方に参加頂きました。参加して下さった皆様、また講座の企画から準備まで協力して下さった狭山市教育委員会と狭山市中央公民館の関係者の皆様、本当にありがとうございます。

参加者の年齢層も30代〜70代まで幅広く、みなさんの参加動機もそれぞれ違う中で、「働く」ということをテーマに話をすることの難しさを実感しました。

ただ、講座中にいろんな意見が出て、みなさん一人ひとりがキャリアデザインについて悩んでいる事を強く実感しました。

講座後のアンケートの結果を見ると、いろいろな収穫を得ることができました。厳しいご意見もすべて今後の活動の糧となります。本当にありがとうございました。

講座に参加してみた感想をいくつか挙げると

・「テーマは素晴らしいが、1回ではもったいない。4〜5回くらい必要。」

・「受講者の年齢がバラバラで講義も難しいと思われる。主催側で年齢層を絞った方が良かったのでは?」

・「時折立ち止まって物事を整理することの大切さを感じました。立ち止まると不安になりますが、勇気を持って考える時間を作ろうと思いました。」

・「何となくぼんやりと頭の中で考えていたことを文字や言葉で教えて頂き、スッキリとクリアになりました。」

・「少し難しいと思ったところがあった。」

・「自分磨きするにはどんなことに気をつけ、行動すればよいのかを知り得た。次回のセミナーにも参加して、学びたい。」

・「今後やるべきことが理論的に理解できました。仕事だけではなく、友人づくり、趣味、ボランティアを同時にやれば人間に味が出るとの例が参考になりました。」

・「時間がとにかく足りなくて残念でした。少人数でワークショップ形式だとさらに有意義だったなと思います。」

・「まさに目からうろこです。自分の価値観の再認識や忘れていた思いを取り戻すことができました。」


みなさんの声を眺めると、今後は、

・参加者の年齢層とターゲットの絞り込み
・少人数でのワークショップ
・参加者にとって、より身近な内容での講義


を考えていこうと思います。

講座の内容については、「非常に良かった」「良かった」と答えた方は全体の88%でしたので、最初の試みとしては、上出来でしょう。

講座後は、知人とささやかな祝杯をあげました。
いよいよ本番 [2015年02月20日(Fri)]
今夜は、いよいよ

「楽しく学ぶ自分磨き講座」

を開催します。

ドキドキ、ワクワク黒ハート

参加者の方の年齢層も幅広いようなので、
どれだけ講座の内容が心に響くのか一抹の不安。

いろいろ講座のシュミレーションはしていますが、
やっぱり出たとこ勝負のような所もあるわけです。

でも、今日のような社会人のための学びの「場」づくりは、
ライフワークとしてやっていきたいことの一つ。

今夜の「場」で、「何」が動くのか、見守るとしましょう。

できるぞ、自分。
ジョイセフ [2015年02月19日(Thu)]
私が働く会社では、紙や鉄のリサイクルを柱に事業を行っています。

新しい取り組みとして、封筒やはがきに貼ってある使用済み古切手を回収し、海外のNPOなどへ送ることを考えています。

社員の協力のおかげで約1年かけておおよそ1kg分集まったので、初めて寄付をする団体を探していましたが、今回は、ジョイセフという国際協力NGOにしようと思います。

ジョイセフは、途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している団体です。
集まった使用済み切手による収益金を活用して、途上国の妊産婦保健改善のための様々な活動を行っているようです。例えば、約1.5kg(約2,000円相当)の使用済み切手で、ザンビアで1人の女性が施設で助産師の立会いのもと、安全に出産することができるようになるとのこと。

「企業は社会の公器である」

という言葉がありますが、自分の会社が顧客に対してだけではなく、社会に対してわずかでも価値を提供していくことが、結果として、よりよい会社、よりよい社会の実現につながると信じていきたいです。
キャリアの多様化 [2015年02月17日(Tue)]
私たちが働く環境に影響を及ぼすキーワードには、主なものとして技術革新、グローバル化、労働の長期間化があると思います。

【技術革新】 FB、Line, twitterなどのSNSを使っている人は多いと思いますが、この10年間でインターネットが急速に発達しました。

企業活動において、何が大きく変わったかと言えば、生産者と消費者をダイレクトにつないだことです。今までの商社や卸、下請け企業の機能もなくしてしまいました(中抜き)。また、消費者自身も自ら製品やサービス・情報を簡単に世界中に発信できるようになりました。

商品・サービスのライフサイクルが短くなったことで、企業は次々に新製品を出さなければならならず、じっくりと研究開発をする余裕もなくなり、結果、人材も即戦力やパート社員で一時しのぎするといった短期的な視野で動かざるを得なくなってきているのではないでしょうか?


【グローバル化】地域の中小企業でも、海外の取引先とやりとりをするなど、グローバル化の波を肌で感じている方もいらっしゃると思います。

国内労働人口が減少したことで、外国人の採用を増やしたり、安い労働力が活用できる海外への仕事の移動が進んでいます。

今後は、単純作業が減り、専門スキルを持った人材のニーズが高まるでしょうし、製造業からサービス業へ、より多くの人材が移ると思います。


【労働の長期間化】 政府は定年年齢を引き上げました。女性やシニア層の活躍の場も増え、ライフイベントに応じて断続的にキャリアを形成していく人が増えるでしょう。そのために、中高年層の働き口の受け皿をどう創っていくかが大きな課題になると思います。


政府や労働時間ではなく、仕事の成果で賃金を決めるなど、たな労働制度をつくろうとしています。”キャリアの多様化”が進むということは、一昔前の常識が通用しない中で、企業も社員も働き方を変えていく時期に入っているのではないでしょうか?
「空・雨・傘」 [2015年02月16日(Mon)]
コンサル時代に知った「空・雨・傘」理論。

物事の考え方のフレームワークですが、
例えば以下のような流れです。

空… 空は曇っている (事実認識)

雨… ひと雨来そうだ (事実解釈)

傘… 傘を持って行こう (思考・行動)

このフレームワークを反復的にトレーニングすることで
問題解決能力や判断力を高めようといったものでした。


私たちは、何かの事実や情報を得ると、
自分なりの解釈をして、
行動を起こします。

ポイントは、この「雨」の部分です。

どんな意味づけ、解釈をするかで、
そのあとの思考や行動が変わってくるわけです。

「○○会社で働いている。」
「残業時間が長い。」
「時給が安い。」
「就職先が見つからない。」

といった事実に対して、どんな意味づけ解釈をするかによって、
その後の行動も変わります。

物事に対する視点や見方が変われば、行動も変わるんですね。
危機感と安心感 [2015年02月13日(Fri)]
企業を経営する立場にいる者として、組織の成長には、
危機感と安心感はどちらも必要なものです。

ぬるま湯体質の組織は、現状維持で満足をし、
敢えて難しいこと、厳しいことにチャレンジしない。

時々組織を意識的に揺さぶり、危機感を醸成することも
経営する立場にいる者としては必要なこと。

かと言って、いつも危機感に包まれているだけでは、
社員の士気も落ちてしまう。

社員が自分の仕事と居場所を与えられ、
給与や社会保険の保証をもらうことで、
安心感を感じさせることも大切。

縁あって共に働く社員を互いに支え合うことが、
適度な緊張感と温かい空気感を作るのだと思います。

経営者も社員も、組織の成長と個人の成長の両立を目指すことが、
結果的にはみんなハッピーになる。
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