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奥富 宏幸
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2014年の総括 [2014年12月31日(Wed)]
昨日、今日と、栃木の塩原元湯温泉でしばし心身をリフレッシュしてきました。2014年もあと30分ほどで終わり、明日からはまた新たな1年が始まりますね。

やりたいと思っていて、出来たこと、一部出来たこと、出来なかったことがあります。

出来なかったことは、ここ数年同じものがあるので、優先順位、時間の配分を変えるか、そもそもの見方を変える必要がありそうです。

人生の針路を変えてから、年末にどんな1年だったかを思い返していますが、

1年目:新しい環境に慣れようと、とにかくがむしゃら
2年目:過去の経験や知識がそのまま使えず葛藤と苦悶の日々
3年目:できることとと、できないことを意識しつつ自分の役割を少しずつ自覚
4年目:自分自身と周囲の変化・成長をほんの少し感じるも、次のレベルに行けていない
5年目:公私で成長・変化を感じつつも、ブレイクスルーを実感できていない

昨年と同様に、まだまだ制約条件や環境が自分の思考や行動を規定している、と感じているのは、現状を変える決断を先延ばしたい自分がいるのかもしれませんね。

「嫌われる勇気」の一説にあった『大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか』という言葉の意味を今一度噛みしめる必要がありそうです。


例年通り、今年をざっと振り返ると、

@人脈づくり
重要テーマの一つ。ワークショップや仕事がらみで何人かの素晴らしい人と出会えることが出来ました。来年は市のミニ講座も開催することになります。一歩ずつ、失敗を恐れないで、自分のやりたいことにチャレンジしよう。既存の人脈を見直すこともしてみよう。「今年影響を与えた100人」リストも10人ほど入れ替わりました。年代を問わず、自分に刺激を与えてくれる人との出会いはこれからも続けよう。

A勉強
販売士1級に合格しました。登録講師向けの論文も書いた。資格勉強はもうしばらくしないかな。
でも、旅や人との出会いを通した学びの機会は増やして行こう。

B場づくり
いよいよ来年から、実現する年。「社会人のための学びの場」を作っていこう。

Cカラダづくり
最低週1回の5km以上のランニングもできないこともしばしば。
フットサルは昨年よりは出来た。新しいメンバーも入り、チームを作って10年を超え、かけがえのない仲間。来年はトレイルランの大会にも出てみたい。身体の不調を感じる時も何度かあった。自分の身体ともっときちんと対話していかないと。

D読書
今年のマイベストは、やはり「嫌われる勇気」でした。
ワークショップやコミュニケーション系の本を多く読んだ一年でした。
本のジャンルが少しビジネスや実務的なものに偏っていると感じます。
来年は、歴史・美術・旅・哲学・小説など新しいジャンルにも挑戦してみよう。

E対話
自分にとって大切な人に時間を割くことを意識しよう。
手紙を書く、会いに行く、見舞いや墓参りへ行く、自分との対話、全部大切なこと。

F旅行
目標通り、春に台湾、夏にベトナム、国内も数ヵ所行きました。その土地土地で面白い出会いもあったなぁ。来年は香港、セドナ、アメリカ横断旅行などが候補かな。
国内も、旅先で知り合った方に勧められたいくつかの場所があるのでぜひ行ってみたい。旅で出ることで、多様な文化や考え方を見ることが出来、自分と世界との距離を知り、自分自身と対話する上でも、素晴らしいものです。国内では、田舎の久々に五箇山に行きたい。

G趣味
昨年は、ピアノかウクレレ、将棋などを学びたいと書いていました。習字も興味あり。何か一つでも始められれば。。。

H仕事
とにかく、自分に”いま”できることに集中し、周囲に働きかけをしていこう。自分の課題と他人の課題の切り分けをしっかりすること。
干渉、介入はするのもされるのも線引きを意識しよう。

Iその他
そろそろ終止符を打ちたいことがあるので、何とか結果を出したい・・・(昨年と同じ)

家族全員が健康で年越しできるのは何より。

ブログの記事数ももう少しで900、継続は力なりだ。

来年の自分のスローガンは、「信じ抜く」


皆さま、良いお年をお迎え下さい。
仕事納め、信頼に足る存在 [2014年12月27日(Sat)]
今日で仕事納め演劇

静脈産業を地域で事業を営んでいますが、国内市場の需要減、円安や原料高、中国をはじめとした世界情勢といった問題の影響を受けながら、それでも自社の強みと価値は何なのかを自問自答しながら、舵取りをしてきた一年でした船

自分が入社した4年半前と比べれば、会社のブランドも組織も徐々に良い方向に変わってきたのかなと信じていますぴかぴか(新しい)

大企業が次々と情報漏えいや偽装、異物混入などの問題を起こしました。
政治においても、国民の信頼を何度も失う出来事がありました。

安全と安心の両立に何が必要なのか?

信頼するために、
信頼されるために必要なことは何なのか?


ということを深く考える1年でした。


机の整理をしていたら、岡本太郎さんの言葉が載った紙片が出てきました。

『生きるというのは
 瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて
 現在に充実することだ。
 過去にこだわったり、
 未来でごまかすなんて根性では
 現在を本当に生きることはできない。

 自分が自分自身に出会う、
 彼女が彼女自身に出会う、
 お互いが相手の中に自分自身を発見する。
 それが運命的な出会いというものだ。

 人生の目的は悟ることではありません。
 生きるんです。人間は動物ですから。』
セブンカフェのすごさ [2014年12月26日(Fri)]
時々、セブンイレブンのホットコーヒー(セブンカフェ)
を飲みますが、100円であの味を出せるのであれば、
売れるわけですね。本当に美味しいです。

最近の新聞記事に、確か年間販売目標を7億杯に
上方修正すると聞き、驚きました。

セブンカフェは全店に導入済みとのことなので、
現在は約17,000店あるので、1店舗あたり1日に
110杯は売れている計算になります。

1日の平均来店者数は約1,000人なので、
(セブンイレブンHPから引用)ざっくりですが、
10人に1人は買っている計算になります。

でも、リピート購買率が5割を超えているとどこかの記事で
読んだことがあるので、感覚的には3〜5人に1人は
毎日セブンカフェを購入しているのではないかと思います。

恐るべき数字です・・・
完全に新しい市場と文化を作ってしまいました。

ふと疑問に思ったのですが、コーヒーの蓋がプラスチックなのは、
何か特別な理由があるのでしょうか?

飲み口をカチッとはまる構造は特許モノだと思います。
やけどしなようにという理由もあると思いますが、
容器自体が保温効果があり、ふやけない素材になっているし、
紙でも蓋を作れそうなものだけど。

そうすれば、環境にはやさしいし、
コスト削減にもつながりそうな気がします。
行きたい場所 [2014年12月25日(Thu)]
友人が年末年始にオーストラリアのシドニーへ行くと聞き、
羨ましく思います。

寒いのが苦手な自分にとって、暖かい所に行くだけで、
身体も心も軽くなります。
できれば海外に行きたいと思い、行き先を探すも、
時すでに遅しか、通常料金の2〜3倍するのを見て、
断念するというのが毎年のパターンです。

仕事の関係上、予定が見えづらいと言い訳をせず、
早め早めに計画を立てていきたいなぁ。

年2回は、海外へ行くことを自分のタスクにしていますが、
今年は台北(台湾)とホイアン(ベトナム)へ行きました。

年をとると(と言ってもまだ若いと自分では思っている)、
一年の流れ、時間の流れを早く感じてしまいます。
それは、人生の残された時間を意識していくからなのか、
はたまた、自分が生きる世界が硬直化していくと感じるからなのでしょうか?

水を吸収するスポンジのように、
子供の頃はどんなことにでも、好奇心を持ち、
自分がとる行動の結果などを深く考えずに、
無邪気に無謀に行動していました。

それが、知識や経験を身に付けたことで、
少しずつ、自分の思考や行動を制御していくことに
なっていることも自覚しています。

そういう制御を取っ払う方法の一つが、
自分は海外旅行なのです。

現在の日常生活を数日でも遮断し、いつもと違う風景を見る。
見知らぬ土地で、見知らぬ人と他愛もない話をする。

そうすることが、おおげさに言えば、
自分が社会、世界、地球とどんな距離感でつながっていて、
自分は本当に何をしたいのか、何をするべきなのかが、
際立って見えてくることがあります。

今後、行きたい国。必ず行くぞー。
あ、でも日数的に厳しい所ばかり・・・

・ヨセミテ国立公園
・アムトラックと車でアメリカ大陸横断
・メキシコ(グアナファト他)
・マレー鉄道で東南アジア縦断
・スイスの氷河特急
・マチュピチュ
・アマルフィ海岸
誠心誠意 [2014年12月23日(Tue)]
この時期になると、事務所の大掃除をはじめ、

壁に掲示するスローガンも見直します。

今年は、「計画」「確認」「工夫」でした。

来年は、どうしようかなぁと考えていましたが、

「誠心誠意」

に決めました。

まごころを込めて、相手にも自分にも向き合っていこう、

という想いがあります。


嘘偽りのない本当の心である「誠心」。

私利私欲のない正直な意思としての「誠意」。

その両者を重ね合わせた「誠心誠意」は、

人間関係の土台になるものですが、言葉だけが先行し、

「顧客第一」や「お客さま志向」などといっしょに、

軽く使われている節もあります。


企業活動の中で、効率化や情報提供することが目的化すると、

その無理がしわ寄せとなって、

偽装や粉飾、誤表示などが起きるのだと思います。


だからこそ、

「誠心誠意」という言葉の重みをもう一度かみしめて、

社員が一致団結して新しい年を迎えたいと強く思います。
前に進める人 [2014年12月22日(Mon)]
相手の話を腰を折り、自分が言いたいことを一方的に話しまくる人。

自分が言いたいことを押し殺して、こちらから促さないと話をしない人。

会話が通じない人とどう建設的な議論をするか、

というのは大企業、中小企業関わらずに

多くの組織が直面する根本問題の一つだ。

有言実行か無言実行か・・・


物事に対して、受動的か能動的かは、

同じ人間でも状況によって変わるだろう。

でも、傾向として、

”物事が前に進むのを待つ”人間か、

”物事を前に進める努力をする人間”か、

いうタイプ分けはできそうだ。

自分自身、自分の知っている友人・知人・会社関係の人たちを見てもそう。


自分はなるべく後者の人たちと仲間でいたい。

自分もそうありたい。


何もしなくても物事が前に進むことはある。

他の誰かが陰で大きな努力をしてくれたおかげであったり、

棚からぼた餅でラッキーなことが起きたり。

でも、得られた成果というのは、

自分が与えたモノの量が鏡に反射したようなもの。


物事を前に進める努力をすることで、

物事が前に進むのを待つ人が変わるきっかけを与えたい。
[2014年12月20日(Sat)]
他人と自分との間で、お互いにお互いの事を

完全に分かりあえることなんてないけど、

肝となる部分が重なりあえば、

きっとうまくいくんだろうなぁ。

逆に、何となく分かりあっていたようでも、

肝となる部分が抜け落ちていると、

関係が深くなることは相当難しい。


分かりあえなくたっていいじゃない、

分かりあえないからこそ、

大切な人であれば、少しでも分かりたいと

思うんだから。
任せる勇気 [2014年12月19日(Fri)]
普通の人の何倍もの量の仕事をこなせる人はいる。

考えるスピードも事務処理のスピードもものすごく速い人。


画家や陶芸家など、一人で完結する仕事もあるけど、

それで、制作したものを市場に売るには、

他人の助けが必要になる。


結局一人でできることには限りがある。

それを知ることはとても大切。

もちろん、自分で精いっぱい努力し、

成長するためにストレッチしなければならない。


ポイントは、仕事のどの部分を任せるか、ということ。

何でも抱え込んで、忙しがる人もいるけど、

そういう人は良い働き方をしているとは言えない。


仕事とは、自分を受け止め、他人を信頼し、

地域や社会に貢献していくこと

仕事を任せることが出来ない人は、

他人を信頼できていないし、

自分自身に優しくできていないことなのだと思う。
進化か退化か [2014年12月18日(Thu)]
ITやバイイングパワーを最大限活かして、
スピードと効率化を追及する大企業と比べ、
多くの中小企業、商店が苦境に立たされています。

私が住む狭山市には2つの工業団地があり、
大企業の子会社、関連会社がたくさんありますが、
ワンマン社長の世代交代が上手く進まなかったり、
経営手法が一昔前のKKD(勘、経験、度胸)
のままだったりする会社が多く見られます。

中小企業の社長とお話をする機会がありますが、
現在の厳しいビジネス環境に直面した時に、
他の業界の事例を活かしたり、
何か新しい取り組みをはじめましょうと提案しても、

「うちの業界は特別なんだよ。」

「うちの業界は昔から○○だから、難しいなぁ。」


といった反応をする経営者と、

「そういった見方もあるのですね。まずはやってみましょう。」

「うちの業界の常識は一度忘れた方がいいですね。」


といった反応をする経営者がいます。


前者の経営者がいる会社は、会社の雰囲気も重く、
活気が感じられません。
社員の入れ替わりも激しく、昔ながらの経営手法にこだわり、
できない理由を探します。

後者の経営者がいる会社は、とにかく新しいことにチャレンジし、
できる方法や実現するための目的を考えます。
現状を打開していこうという雰囲気が感じられ、
積極的に応援したくなります。

ビジネス環境は変わり続けますが、
そこにどんな意味付けをし、解釈をし、行動していくか、

それによって、組織の真価が問われ、
進化するか退化するかが決まるのだと思います。

その選択をするのも経営者自身なのです。
「伝える」と「伝わる」 [2014年12月16日(Tue)]

伝えること

伝わること

この2つの間を埋めるものは何だろう?

話す内容に経験に裏打ちされたオリジナリティがあるか?

相手を魅了するテクニックか?

相手の立場になって考える姿勢か?

相手の心をゆさぶるほどの情熱か?

部分的には正しいけど、何か違うな。
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