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奥富 宏幸
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組織を束ねる、解放する [2014年10月31日(Fri)]
経営層が伝えたい想いや価値観をどう社員に共有し、
組織に浸透させていくか。

とても大切でとても難しいと感じる日々です。

以前は私も大きな組織に属し、
自分に与えられた仕事を全うすることだけに集中していました。

そうすると、自分の仕事内容や忙しさを他人と比較したり、
その不満の矛先を同僚や上司に向ける。

会社への愚痴や不満を酒の肴にして一時だけ盛り上がる。

「私は、こんなに仕事をやってるんですよ!」

とベクトルが自分の内へ向いてしまう。閉じた世界を生きている。


現在は、立場が逆転し、会社をより良くし、社員の生活を守るために、
あれこれ考えるも、同じレベルで社員と意識を共有していくことが
これから会社がさらなる成長に向けて必要なこと。

「組織を束ねる」「組織を開放する」

強い組織をつくるために、

相反する2つのことを常に意識しながらやっていこう。
吉報 [2014年10月30日(Thu)]
拉致被害者などの全面調査を巡る北朝鮮・特別調査委員会との
協議を終えた日本の政府代表団が今日帰国しましたね。

交渉に当たった担当者が、安倍首相に北朝鮮からの説明内容について
報告するそうですが、どんな話があったのか。

当初の予定では、今年の9月ごろに北朝鮮の詳細な調査の
最初の報告がされるはずでしたが、それも結局は嘘でした。

今回こそは!今回が最後であってほしい!

と拉致被害者家族だけでなく、多くの国民が期待していました。

でも、また裏切られました。

裏切られ、また裏切られ。

でもこちらに交渉のイニシアチブもなく、ただただ、待つしかない。

それがどんなことなのか、想像することしかできませんが、

想いを馳せることはできます。

以前、「めぐみへの遺言」という本を紹介しましたが、

著者の横田早紀江さんの言葉をまた引用します。

『でもまたすぐに忘れられる。そういう風潮が世の中にはあります。何かもう消えてしまって終わりって、そういうことを繰り返していたら、それは何をやってももうダメじゃないかなって思ってしまいます、私も国民の皆さんも。』

『今の子供たちは、バーっと文字が出てきて映像が出てきて、何でもパッパッと見えているけど、それらはすぐに流れて消えていってる。そういうのではなくて、言葉は、人だけしか喋れない、人間しかいろんなことを表現できない。その言葉で相手のお話を聴きながら、ピンポンみたいに話し合うことで、人の心はしみじみとしたものが出てきて、互いに通じ合えるんです。

日本に生まれて人間に生まれて、価値があることは言葉を使うことではないかと思うのです。
それが大切にされていない・・・』


とにかく、吉報を早く聞きたい。

そして、長年苦しんできた関係者のみなさんの笑顔を見たい。
語尾に込めた想い [2014年10月29日(Wed)]
どんな状況に置かれても、

目指すべき道に向かうことはできる。


自分が出来ることは、環境や他者に影響され、

制約されることももちろんある。

それでも、状況は変えられるはず。


「○○○したいけど、難しい。」

「難しいけど、○○○したい。」

似たような2つの文章だけど、大きく違う。


言葉の語尾に自分の”今”の気持ちが込められている。

発する言葉を変えるだけでも、小さな変化は起こるもの。
鉄は熱いうちに打て [2014年10月28日(Tue)]
「鉄は熱いうちに打て」と言うけれど、

今日一日を振り返り、

感情の変化、

行動の変化、

見方の変化、

どんな小さな変化でも、

自分の中で昇華する作業をするとしないとでは、

明日への展望も変わるのだろう。


人は一生、学習し、成長していくもの。

そうでなければ、人生は、淡泊で、

閉じられたものになっていく。


自分の中の小さな変化を感じ取ろう。

相手の中の小さな変化にも目を向けよう。
Who, what and how? [2014年10月27日(Mon)]
現在、ある講座の企画をしていますが、

「誰に」

「何を」

「どのように」

というのをじっくり考えています。

この

「誰に」(どんな欲求を持った人と関わりたいのか?)

「何を」(どんな価値を提供し、何を実現したいのか?)

「どのように」(どんな仕組みや仕掛けを用いるのか?)

という視点は、

というマーケティングの大原則でありますが、

突き詰めて考え、その答えに沿った行動を

継続して実践している会社は

それほど多くないのかもしれません。

もちろん、そもそもの大前提として、

実現したい「目的」をはっきりさせないといけないですが。
大山(神奈川県) [2014年10月26日(Sun)]
週末は、神奈川県にある大山に上ってきました。

標高はそれほど高くなく、道も整備されているので、

老若男女問わず、大勢の人が来ていました。

今流行りの山ガールや、一人登山をする人も。


樹齢500〜600年の夫婦杉など、

何百年も生きてきた木を見ると

心が落ち着きます。

帰りには、ケーブルカーから野生の鹿も見えました。


やっぱり山はいいです。

山や緑が近くにある所で暮らすのが夢の一つ。
生みの苦しみ、生みの楽しみ [2014年10月24日(Fri)]
仕事でも

遊びでも

用意された選択肢を選んでいくか、

自分で選択肢を作っていくか。


受動的か、能動的か。

主体的か、従属的か。


前者の方がきっと楽だろう。

選ぶだけでいいんだから。

お金をかければ

さぞ豪勢にも便利にもできるだろう。


でも、後者の方が

生みの苦しみと

生みの楽しみを

満喫できるだろう。

自分だけの仕事スタイル

自分だけの遊びを

発見できるだろう。
厳しさの中に [2014年10月23日(Thu)]
一致団結している組織は強い。

そんな組織をつくるのに必要なものは何か?

リーダーが先頭に立って、

その背中をメンバーに見せる。

厳しさの中に楽しさや面白さを垣間見せる。

そんなことを考えた一日だった。

今晩は、同世代で活躍している知人と現在のこと、

未来のことを語ろうっと。
それなりの努力 [2014年10月22日(Wed)]
自分の生きる「世界」が狭くなると、

考える「コト」の範囲もどんどん閉じたもの

になっていくと感じます。


物事に対する慣れやクセが、

自分の頭で考えるプロセスをすっ飛ばし、

結論を出すことを早めていく。決めつけて行く。

そうすると、自分の思考のループの輪の大きさが、

少しずつ小さくなっていく。


日常の生活がルーチンになっていくこと自体は

良いとも悪いとも言えないですが、

そのルーチンに意味づけをし、

問題意識を持ち続けることは

それなりの努力が必要だと思います。


でもその努力を怠ると、

想像する力も創造する力も乏しいものになることは

間違いなさそうです。
揺れる [2014年10月21日(Tue)]
社会(他者・会社・組織)への向き合い方と

自分自身への向き合い方は、

同じような方向・強さになるものなのかな?


自分自身に対して優しい対話ができれば、

社会に対する向き合い方も優しいものになるだろう。

自分自身に対して厳しい対話をすれば、

社会に対する向き合い方も厳しいものになるだろう。

自分自身に対して無関心であれば、

社会に対して無関心になるのかもしれない。


「私」という存在が、

自分自身と社会との狭間で揺れる、影響しあう。
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