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奥富 宏幸
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道半ば [2014年05月31日(Sat)]
自己犠牲的な生き方よりは、

自己実現的な生き方のほうがいい。


他人の人生に振り回されるよりは、

自分の人生を取り戻したほうがいい。



今日で、地元に戻り4年が経ちましたダッシュ(走り出すさま)

長いようで短く、短いようで長かったです時計

達成したいけど、達成できていないことはまだまだ山のようにありますあせあせ(飛び散る汗)

でも、自分の人生の目的を忘れずに、楽しくいきたいものですぴかぴか(新しい)
褒めることの効用 [2014年05月30日(Fri)]
先日、ある方からこんなことを言われましたキスマーク

「奥富さん、声がとっても素敵です!

音が柔らかくて、聞いていて心地よいです〜。

電話で聞くと更にグッドでしたよ。(*^_^*)

あと、笑顔が素敵です〜!

ぜひ、愛をいっぱい与えるコンサルタントになってくださいね黒ハート


やっぱり人に褒められるのは嬉しいものですね!

一人では気づかない自分の良さを発見できるし。

また、相手を褒めることは、相手の良さを見つける感覚を研ぎ澄ませますぴかぴか(新しい)

褒めることの効用はかなり高いと再認識しました。

他人も自分ももっと褒めましょうぜひらめき
種まきしましょうぜ [2014年05月29日(Thu)]
過去から今まで通用していたことが、

現在の時流の中で、大きく変わってきていることは、

参加者全員が認識している。

でも、新しい取り組みをいますぐにでも始めるべきだ、

という人もいれば、

現在の状態を維持することに注力するべきだ、

という人もいるし、

とにかく、自分のことで精一杯、あとは任せた、

という人もいる。


さらに、外部の人も巻き込む必要がある中で、

誰がやるのか、

何をやるのか、

がなかなか決まらない。


理想論を語っているだけでも、

現状を嘆いているだけでも、

人は動かないし、状況も変わらない。


先に動いた人が、周りの人を引っ張っていくことが必ず必要になる。

賛同する仲間も見つけなければいけない。


先に動いた人は、最初は見返りもなく、労力も費やし、

種をまかなければいけない。

種をまかなければ、花は咲かない。
消え去る商店 [2014年05月28日(Wed)]
今日、お客さんとの車中での会話で、

2人で地元の商店街がほとんどシャッター街になってしまった、

ということを嘆いていました。

大型スーパーやフランチャイズ化されたコンビニ、ドラッグストアが乱立している現状。

少子高齢化や消費者ニーズの多様化といった時代の流れの結果、

と言ってしまえば簡単ですが、お年寄りや買い物難民のために、

宅配サービスを始めたり、ネットで買った商品やサービスを

コンビニで受け取るというオムニチャネルが、

かつての商店街の後継モデルになりました。

効率や利便性という視点から見れば、今の商売の形はとても進化したと思います。


いつでも、どこでも、誰でも買いたいものを買うことが出来る。


でも、一歩引いて見ると、その先に何があるのかな?とも思うことがあります。

うがった見方をしている私の杞憂に終わるかもしれませんが。


小学生の頃に、ものすごいかっこいい自転車がありました。

すぐには買えず、夫婦でやっているその自転車屋に熱心に通い、

その自転車を見たり、お店のおじさんに頼んで

乗せてもらったりしました。

おばさんが時々、ジュースを出してくれたりもしました。

数カ月して、やっとその自転車を買ってもらって、

お店のおじさんが自転車を自宅まで運んでくれました。

その時のワクワク感は今でも覚えています。

自転車を買ってからも、時々そのお店へ行き、

おじさんに手入れの仕方なども教えてもらいました。

その自転車屋のように、買った商品のことを

今でも鮮明に覚えているものはそう多くありません。

残念ながら、その自転車屋はもうお店を畳んでしまっています。
幻の特効薬 [2014年05月27日(Tue)]

「ハーバード流○○○○」

「マッキンゼー式○○○○」

「スターバックス元CEOが伝えたい○○○○」

「頭がいい人はなぜ○○か?」

「必ず○○できるために必要な○○つの方法」

「○○思考」

「自分に革命を起こす○○術」


日経新聞の広告や本屋のビジネス書コーナーの目立つ所には、

こんなタイトルの本が多いように感じます。

ここ5年間くらいで特にその傾向が強くなったような。


どうして、こういう本が売れるかと言えば、

バブル崩壊から、リーマンショック、そして東日本大震災などを経て、

日本経済も社会も混迷し、既存の枠組みではにっちもさっちも行かなくなって、

多くの人は、閉塞感に包まれ、疲弊し、

何か成功モデルを探したい、

何か背中を押してくれる存在にすがりたい、

ということなのでしょうか。

でも、失敗できない、失敗したくない、という守りの空気が

ますます蔓延してしまう気もしますが。


原則、法則、ルール、方法、最速、不変・・・

私も、数年前まではこういった類の本を時々読んでいましたが、

最近になってようやく気付いたことは、

自分自身の経験値を高めることが先にあってこそ、

本に書いてあることが腹に落ちる、実際に役立つということです。

経験値を高めるには、五感を刺激する活動を意識すること、

Face-to-faceのコミュニケーションを大切にすること、

とにかくやってみて、失敗して、学ぶこと、

そういうことを繰り返すしかないと思います。


その順序が逆だと、いつまでたっても、

幻の特効薬を探すことになるのではないかなひらめき
目の前のこと [2014年05月24日(Sat)]
目の前の仕事に集中する。

目の前の人の話に集中する。

一喜一憂しない、

流されない、

取り繕わず、

無理はせず、

自然な気持ちで、

ただ、真剣に向き合う。

忘れちゃいけないな。
<生き方>森を見る力: インターネット以後の社会を生きる [2014年05月23日(Fri)]


久々に良い本に出会えましたexclamation×2

序章からの抜粋:

『「情報化社会」という言葉を作りだし、未来学という領域を築いた林雄二郎は、

同時代の学者たちに不満をもたらしていた。

「木を見て森を見ず、という言葉があるが、近頃の学者ときたら、

森どころか木すら見ないで、枝とか根っことか細かいところばかり見てる。」

枝や幹を研究するためには、同時に森を見る力が必要なんだ。」と。』


「参加型社会」の意義を、多くの人が気付くずっと前から模索してきた橘川さんですが、

本書を読むと、テーマの引き出しの数、独自の視点の深さには、ただただ感心するばかりです。


社会、組織、企業、政治、メディア、地域など、幅広いテーマで、

インターネットが生まれたことで、何を得て、何を失ってきたのか、を語っていますが、

行きつく先は、目先の利益、既存の社会観念に囚われるのではなく、

「森を見る力」がますます必要になるということ。

個人の経験や自然、歴史そのものから学ぶことが出来ることを、

現在の生活に活かすことが必要だということなんですねぴかぴか(新しい)


橘川さんのように、現場で吸収してきた圧倒的な知識と経験から

支えられた言葉を発する人間になりたいと強く思いましたパンチ
大人とは? [2014年05月22日(Thu)]
大人とは、

本音と建前の分別が付く人。


大人とは、

感情と行動のバランスを取ることが出来る人。


大人とは、

権利と責任の両方を背負うことが出来る人。


大人とは、

冒険とリスクを同じように楽しめることが出来る人。


大人とは、

愛することと愛されることの違いが分かる人。


大人とは、

個別最適と全体最適の両方を考えることが出来る人。


大人とは、

問題に対する答えを自分自身でつくることが出来る人ぴかぴか(新しい)
ありのままの自分 [2014年05月21日(Wed)]
今日は、同年代の企業家の方と、美味しい食事とお酒、楽しい会話を存分に楽しみましたキスマーク

その人と会うことで、自分を鼓舞し、自分を高め、相手のことも応援したくなる、

そんな気持ちになれる人は、そんなにはいません。

とても貴重な時間をつくってくれて感謝ですぴかぴか(新しい)


彼とは起業する上で学んだこと、働くことの意義、人生の目的、

社員をどう育てるか、格差を生む日本の雇用問題、

恋話、旅行、サッカー日本代表、などなどいろいろなテーマについて語りました。

本当に至福の時間。ありのままの自分でいられる貴重な時間ぴかぴか(新しい)


平凡な日常に今日のような潤いがあると、明日も頑張ろうと思えますパンチ
やる気 [2014年05月20日(Tue)]
仕事をする上で、やる気をどう高めるか、

ということは昔も今も変わらずに多くの人が関心のあるテーマですね。

以前も書きましたが、「内発的動機づけ理論」なるものがあります。

給料や賞与などの金銭的報酬などの外発的動機づけは、

他人と比較をし、評価されることに価値を見出すもの、

にんじんをぶらさげて走るようなものとも言えます。

ある「目的」を達成するための「手段」という見方も。

だから、その「目的」が明確でないと、

なかなか自分の中での満足感というものは満たされないでしょう。

「もっと給料を、ボーナスをくれ」というところに行きついてしまいます。

でも、「目的」がある程度見えていて、社会の中での役割と割り切って

働いているような人は、それなりの力を出すでしょう。


一方、内発的動機づけは、仕事を通した達成感・成長感・有能感、

仕事それ自体の楽しみ、自己実現などに価値を見出します。

「好きだから、やりたいから、やる。」という風に、

好奇心や興味から行動するので、やる気が長続きする傾向があります。


外発的と内発的動機づけのどちらが優れているということではなく、

どちらも重要ではありますが、内発的動機づけは、いろいろ工夫をしないと

社内に醸成されていかないので、自分の会社でも、クライアントの会社でも、悩みの種です。



内発的動機づけを高めるためには、経営者によるビジョン・経営理念の浸透や、

組織のゆさぶりも必要になってきます。飲ミュニケーションなども一案かも。


社長や上司が、怒鳴り散らして、尻を叩くのも一つ。

社長や上司が、多くを語らず、先頭を走り、社員に背中を見せるのも一つ。
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