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奥富 宏幸
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あなたのキャリアストーリー [2014年02月28日(Fri)]
私は、本業とは別にライフワークとして留学・就職・転職相談を行っています。
また、狭山市学習ボランティアとしても活動しています。
「個」の自立と成長に向けた活動に携わることが、私の喜びでもあるからです。

労働者人口の減少、グローバル市場での競争が進み、私たちの働き方もかなり変わってきました。

ノマドワーカー、プロボノ、クラウドファンディングなど新しい形態で、
起業したり事業に参加したりすることができる機会も増えてきました。

それでも大学生や社会人の方の話を聞いていると、本当に厳しい状況にいるのだなとつくづく感じます。

カフェの店員である就活中の大学生と知り合って、時々話をしますが、エントリーシートでの審査を通過するだけでも大変な企業も多く、大企業偏重の日本の就職事情は20年前とあまり変わっていないなと思いました。


キャリア観は一人ひとり違いますが、留学やキャリアのことで悩んでいる人向けに、
いろんな働き方・生き方をしている先輩のストーリーを知ることは、
時に励まされ、時に気づきを与えてくれるとても価値のあるものですひらめき

また、自分自身のキャリアストーリーを作り、それを共有したいという方がいらしたら、
ぜひアンケートにご協力下さい
演劇

協力してくれた方も話していましたが、自分自身のキャリアストーリーを作ることは、
過去・現在・未来の自分を見つめ直す良い機会になりますぴかぴか(新しい)

今まで協力して下さった方のキャリアストーリーはこちらから♪
お客様がいること [2014年02月27日(Thu)]
大企業で雇われる立場から、中小企業で雇う立場になって、

お客様がいることは本当にありがたい

と強く実感するようになりました。


お客様がいることで、事業を継続できます。

お客様がいることで、社員のお給料を支払い、

彼らの生活を支えることができます。

多くの企業がある中で、自分の会社を選んでくれていることを

時々立ち止まって、冷静になって考える必要がありそうですひらめき


お客様がいることが当たり前という感覚の度が過ぎると、

社内に油断や怠慢な態度がちらほら出てきてしまいますいい気分(温泉)


しばらく連絡を取っていなかったり、ちょっとして対応のミスが積み重なって爆弾

気付いた時にはライバル会社に奪われていたどんっ(衝撃)ということも、時々あります。


ライバル会社の規模や価格競争力などで太刀打ちできないこともありますが、

多くの場合は、こちらに非がある場合が多いように思えます。


一方で、長年の営業努力の賜物や現在のお客様のご紹介で、

新たなお客様ができることもありますmail to


お客様との関係性は、いろいろなパワーバランスのもとで成立していて、

上下関係になってしまうこともありますが、

なるべく対等な関係でいられるお客様を増やしていきたいですぴかぴか(新しい)

そのためには、顧客接点を増やすことと、

全ての顧客接点でどんな価値を提供するのかを、

社内で意思統一していかないとパンチ
聞く力 [2014年02月26日(Wed)]
人は大雑把に2つの方向性の態度をとると思います。

1. 相手の反応を見ながら、自分の対応を考える。


2. まずは自分の主張を通し、それから相手の反応を見る。



状況に応じて、2つの態度を使い分けるか、
あるいはどちらかの態度に偏るのではないでしょうか?

どちらが絶対良いということではないですが、

1.ばかりの人が集まれば、相手の出方を伺い、本音がなかなか出ないし、

2.ばかりの人が集まれば、会話そのものが成立しないこともあるでしょう。


相手の主張と自分の主張をどのように近づけるか、

さらにはもっと高い次元で双方の主張を結び付けるか、

いつもいい勉強をさせてもらっています。


阿川佐和子さんが、「聞く力」でインタビューのコツとして、

相手の言葉をそのままあいづちとして転用する”オウム返し”をすることを紹介していましたが、

双方がち主張を持っているときは、聞く側が相手の話に耳を傾け、

会話のテコになる内容(要は、話の”肝”)は何なのかを注意して探し、

そのテコを使って、さらに話を広げたり、自分の主張に結び付けることが必要になります。


人は自分のことを話したい、聞いてもらいたいという、

基本的な欲求があると思います。

その欲求をたくさんの人が組織や社会で共有できる場づくりというものに

今はとても興味がありますぴかぴか(新しい)
「一瞬」というのはかけがえのないもの [2014年02月24日(Mon)]
〜自分 (Oneself)〜

自分のこころだから分からないはずはないと思うのは誤りだ。

自分のこころはもしかすると他人のこころよりも分かりにくい。

ましてこころの奥にあるたましいなんてものは、もっと分かりにくい。

分からないまま日々私は生きている。


それが勇気であれ、臆病であれ、偽善であれ、諦念であれ、

死に瀕した一瞬に出会う自分自身に興味がある。


その一瞬の自分だけが本当の自分だとも思わないが、

そこでやはり自分が試されることは間違いがないからだ。


一瞬というのは、かけがえのないものである。


大変な自分と出会うまでは、ほんとに自分と出会ったことにならないんじゃないか。

自分とは小さいころから、しょっちゅう出会っているようにも思えるし、

いまだにほんとうの自分とは出会っていないような気もする。

”万有引力とは ひきあう孤独の力である。”


作家 谷川俊太郎 「谷川俊太郎の問う言葉答える言葉」から抜粋

★ここ最近はまた、袋小路に入ったような状態。
出口のない迷路をただ歩き回っているような感覚。

その理由は何となく分かっているし、
解決する方法も何となく分かっているけど、
なぜかいい流れではない。

試されている自分がいるんだ。

リブセンス〈生きる意味〉 [2014年02月23日(Sun)]


人材派遣会社「リブセンス」社長の村上さんの起業ストーリーです。

村上さんのことは、25歳で最年少上場したということで、メディアでもいろいろ取り上げられ、
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

京セラ稲盛さん、ユニクロ柳井さん、楽天三木谷さん、サイバーエージェント藤田さんと各世代に素晴らしい経営者はいますが、村上さんはまた別のタイプの新しい形の経営者であるのかなと感じました。

学生時代から周到な準備をし、大きな目標に向かって愚直に仕事をするのは、
「自分は器用ではなく、普通の人間だから」と言っています。

売り上げが伸びても、会社が大きくなっても、身の丈にあった経営をしているのは、
人生とは何か、自分の本当の幸せは何かということをとことん考え、
突き止めたから、と語っています。

「自己犠牲的ではなく、自己実現的でなければならない。

 実際、人を幸せにして自分が幸せになるのは、

 自分のためだからです。


「重要なことは自分の役割を見つけること。」


この2つのメッセージが特に印象に残りました。


本について言えば、ライターによって仕立て上げられたものではなく、
村上社長自身の言葉で、自分自身の人生について書いた本であれば、
もっと感情移入をして読むことができたのかな。
ソチ五輪 [2014年02月21日(Fri)]
ソチ五輪、もうすぐ終わりですねexclamation

始まる前は、あまり関心もなかったのですが、

メディアで選手の活躍を聞くと、やっぱり気持ちが入ります。


上村選手、カーリング、アイスホッケー、スノーボード、

葛西選手とジャンプ陣、ノルディック複合、そしてフィギュアスケート・・・



選手の人たちは、オリンピックまでいろいろなことを犠牲にして

努力を重ねてきても、いい結果が得られるとは限らない。

でも、努力を積み重ねてきた人の姿、言葉って、本当に心に沁みますね。

メダルという目に見える結果を得られなかった選手のみなさんにも、

感動をありがとう!と言いたいです。



スポーツは本当にいろいろな人間のドラマ・物語を見せてくれ、

日々の生活に潤いを与えてくれます。

普段の生活で見失いがちなことを思い出させてくれます。

目標を持ち続けることの大切さ、仲間や家族を思うことの大切さ。


今年は、サッカーワールドカップがありますサッカーサッカーサッカー。本当に楽しみですっ!
マーケティングは肌感覚 [2014年02月20日(Thu)]

どこかの会社のCMじゃないですが、

「こんなモノあったらいいなっ!」

と思う商品やサービスを時々思いつくことがあります。

最近、思いついたのは、

@温度表示機能のある自動販売機

A同じ商品でも温度設定の違う商品を選べる自動販売機


です。

@は、最近寒い日が続き、ついつい自動販売機でコーヒーなどを買うと、
思った以上にぬるく、がっかりすることがあります。

商品の温度が高すぎると、缶ジュースだと熱くてやけどしたり、て持てなくて
苦情が来たとか、しまいには商品が熱すぎるので自動販売機を蹴飛ばしたりする人がいると、
以前、誰かに聞いたことがあります(笑)。

でも、自動販売機によってはものすごい熱い商品が出てくるものもごく稀にありますよねむかっ(怒り)

通常の自動販売機は、商品ラックの下の方から温めていくので、
商品の温度にムラがあったり、よく売れる自動販売機とあまり売れない自動販売機でも、
商品の補充のタイミングも違うので、技術的に難しいかもしれないけど、
おおよその商品温度が分かると、買うか買わないかの判断基準にはなると思うんですよね。


Aについては、例えば同じコーヒーでも、常温、ぬるめ、熱めと、
人それぞれ商品の熱さの好みが違うと思うので、何段階かに分けて売ってもらえると、
買う側としては非常にありがたいんだけどなー。

でも、そうすると、温度設定ごとにラックを分ける必要がありそうなので、
同じ温度で在庫できる商品数は減りますね。
あるいは、自動販売機をより大きなサイズにするか・・
でも、それはあまり現実的ではないですよね。

人の手によって補充するという作業がどうしてもボトルネックになるんですよねー。

いろいろ課題はありますが、飲料メーカーの皆さん、ぜひご検討下さい(笑)。


もう一つ、新しいサービス。
コンビニエンスストアに温かいおしぼりを50円くらいで売ったら、サラリーマンたちに
結構売れると思うんです(笑)。アロマで匂いをつけたりして!
一喜一憂はしない [2014年02月18日(Tue)]
昨日、近所のスーパーに行ったら、パン売り場にパンが一つもありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

普段は時間通りに納品される品物が、先日の大雪のせいで道路は閉鎖・渋滞し、
物流システムが麻痺したために、いつ次の品物が届くか分からないとのこと。

東日本大震災の時を思い出しました。

多くの人が、不安感を持ち、周りの人が買う、メディアがあおるがために、
水やレトルト食品を買いあさっていました。

私は、楽観主義者ではないですが、「ちょっと困ったな。でも、まぁ仕方がないか。」
くらいの感覚でいたのですが、世間のパニック感と温度差があったのを覚えています。

今回の件も然り。

もちろん、食料がなくなることに不安はありますが、大雪が降るまでは、
当たり前のように大量に店頭に陳列してあったことを思い出すと、

起きたことに対して、過剰に反応すると、余計に自分を見失う

ということに改めて気付かされた次第です、ハイ。

普段からモノもココロも備えをしておきましょうひらめき
教えることの効用 [2014年02月17日(Mon)]

何かを知っている。

自分で出来るようになる。

他人に教える。


の順に難易度が上がります。


何かを誰かに教えることは、

教える内容をきちんと理解し、

相手に理解出来る言語で、

ペースで伝える能力が必要になります。


教えることで、自分が足りない部分も認識できるし、

教えることで、教える内容そのものへの見方が変わることもあります。


教えるコツは、やって見せる、そして、実際にやらせてみること。

やって見せるときは、重点ポイントとステップをきちんと伝える。

実際にやらせてみるときは、相手の動きを確認しながら、褒めることを意識する。

そして、教えた後に何が出来て何が出来ていないかを再確認。


今、その人が他人に教えることで成長していってほしいと思っている人がいます。
本人は気付いていないかもしれないけどなー。

もちろん、自分自身も教えたいし、教えられたい。
食べ物も情報も粗末にしない [2014年02月16日(Sun)]
食べ物(食事)の豊かさと情報(思考)の豊かさって共通点があるのかも、とふと思いました。

かつては食事も質素で、種類も量も十分でなかったからこそ、

食べ物をとても大切にしたし、残したりすることなんて考えられなかった、

みんなで分け与えて、みんなで感謝しながら食べたもの、と両親からよく聞かされました。


現代では、食べ物も溢れかえり、

つまみ食いをし、食べ散らかして、すぐに捨てる。

すぐに捨てるから食べ物への愛情も薄い


ホテルのビュッフェで大皿にとったたくさんの料理はあまり覚えていないけど、

フィリピンの村で食べたごはんと魚だけの食事は今でもよく覚えている。



思考についても、情報が少なければ少ないなりに、深く考えると思うけど、

情報が多すぎれば、情報のつまみ食いをして、知ったつもりになっているけど、

本当は何も深い所では分かっていない。

本当に理解するには、一つ一つの情報をきちんと自分で咀嚼して、

消化して、考え抜かないといけない。
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