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奥富 宏幸
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コト企業 [2014年01月31日(Fri)]
規模の経済にものを言わせて、

価格勝負に持ち込む大企業にどう立ち向かうか、

今日はそのことを、改めて感じた一日でした。


その大企業は、モノをどんどん増やす会社です。

でも、長い目で見ればモノを増やせば増やすほど、

モノに追い回されることになるでしょう。

当然、私の会社は、大企業と同じようなことはできないし、

するつもりはもりません。


自分自身の価値観としても、モノよりコトを大切にします。

大きな家や高級な車よりも、

旅行や友人との会話のほうが自分には合っています。


モノは代替可能だし、限りがあります。

差別化のポイントにするには、相当のお金が必要になります。

一方、コトは唯一無二のものだし、人を介すので純粋に楽しいです。

経験や学び、時間といった形にしづらいコトを

企業の強みにどう活かしていけるか、

考えていくとしましょう。
生みの苦しみ [2014年01月30日(Thu)]
去年の11月から、ブログを(ほぼ)毎日書くことを、自分に課してきましたパンチ

頭が全然回らない時、

お酒を飲んで酔っ払って帰ってきた時、

ネタが全然ない時もありますが、

それでも毎日、”書く”ということを義務化しました。

これは、サイバーエージェントの藤田社長をはじめ、

いくつかの本にも書いてあったのですが、

毎日、自分が感じたこと、考えたことを、言葉に起こすことは、

自分の知識や経験、思考を、幅広い角度から活用しなくてはいけないし、

いろいろな人に読まれることを想定して、言葉を丁寧に選び、

文章の構成を考える良い訓練になるからです。


言葉とは不思議で、言葉づかいが荒くても、心に響く人もいるし、

分かりやすい言葉で、奥深い話ができる人もいます。

品格のある人、薄っぺらい人、論理的に話す人、話が支離滅裂な人、いろいろいます。

どんな言葉を選んで、何を表現をするか、ここはこれからもこだわっていきたいです。


書くことで想像力が広がり、

自分との対話も深まることを、

ここ数ヶ月間で実感しています。

「生みの苦しみ」を、これからも実践していきたいと思いますぴかぴか(新しい)
地域防災について [2014年01月29日(Wed)]
夕方から、「狭山市防火安全協会防災講演会」へ参加しました。

講演では、消防法の観点から、建物の規模や用途に応じてどんな設備が必要かを学びました。

また、工場や飲食店での火災事故や爆発事故の事例を聞くことで、

火災が起こり得る状況というものを知りました。


非常口や非常階段付近に物を置いて、人の動線をふさいでしまい、

火災による被害を増大させてしまうケースが多いということを改めて知りました。

今の時期は、ストーブを使用し、風も強いので、火事が起こりやすいですね。

地域防災は、社会における重要なテーマです。

高齢化社会が進む中、自分の家や会社はもちろん、

地域の防災にも互いが目を向けていく必要性はますます高まると思います。


問題の「構造」を見る [2014年01月28日(Tue)]
冷凍食品に農薬を入れた事件、ひとまず犯人が逮捕されて良かったです。

メディアでは、犯人の人柄や、どうやって農薬を入れたのか、ということばかりが話題に

なっていますが、私はちょっと違う視点が気になっています。


一つは、”何”が農薬を入れるという動機につながったのか、ということ。

満足できない雇用条件へのうっぷんとのニュースもありますが、

会社に満足できないのであれば、冷凍食品に農薬を入れる以外の方法もあったと思います。

彼には家族もおり、一般市民を巻き込めば、事件の影響はより大きくなり、

どんな結末が待っているかは想像できたと思います。

深く考えずに、ほんの出来心でやったとは思えません。

犯人が農薬を入れて、多くの人を苦しめようと思った動機は何だったのか?


また、犯人が働いていた会社の組織文化・組織体質がどのようなものなのかということ。

契約社員をたくさん使っているようですが、雇用条件はどのようなものだったのか?

社員と上司がどんな”距離感で”コミュニケーションをとることができていたのか?

非正規社員とブラック企業が増えている日本の会社の労働環境という「構造」に、

何か深い問題があるように思えてなりません。

似たような事件が出る可能性は十分あるように思います。
未来の車 [2014年01月27日(Mon)]
知人から、

「10年後の車はどんな風になっていると思う?」から聞かれ、

「日本なら単身者用、お年寄り寄り用に、コンパクトで自動運転可能、

電気自動車か太陽光発電とガソリンのハイブリッド車」

と答えました。

そうしたら、もうこんな車が出ていたんですね。

米フォードから、車体の屋根全面に新開発の太陽光発電ユニットを搭載した車です。

太陽光で自家発電ができれば理想だけど、今の技術では発電効率が低すぎるので、
他のエネルギーと組み合わせるのが一番現実的なのでしょうね。


ドイツに住んでいた時には、路面電車がかなり充実していて、
サラリーマンなんかは渋滞を避けることも手伝って、
結構利用していたな。自転車を利用している人も多かった。

これからは、電気メーカーや素材メーカー、
さらにはgoogleも本気で自動車開発を考えているし、
自動車も単なる移動手段から、別の位置づけとして捉えたものも出てくるだろうなーキスマーク

何パーセントなら満足か? [2014年01月26日(Sun)]
外資コンサル時代に、ある上司に

「お前はいつも100%を求め過ぎている。

クライアントが本当に求めているのは”何”なのかを

良く考えてアウトプットを出せ。

時間をかけて100%のものを出すよりも、

適切なタイミングで70%くらいのものを出し、

また改善していくことも学べ。」

と言われたことを思い出しました。

もちろんいつも70%の力で仕事をしろ、ということでないし、

その上司も相手を選んで、そういうアドバイスをしたのだと思います。


新しい商品を市場に出す時、

就職先の会社を検討する時、

気になる相手に交際したいと告白する時、

自分が100%と思うところまで待つか、

70%くらいでとりあえず動くか、

その差はかなり大きいと思います。

タイミングを間違えればうまく行くべきこともうまく行かないし、

またその逆もしかり。
テレビデビュー [2014年01月25日(Sat)]
今日は、朝からテレビ局の制作会社の人たちが、私の会社にやってきました演劇

あるテレビドラマの撮影シーンに使うことになったのです映画

当初の予定では、エキストラ数名でササッと終わる予定でしたが、

現場の判断で、急きょ会社の社員も撮影に協力することになり、

ちょっとしたハプニングでしたあせあせ(飛び散る汗)

撮影したテレビドラマには数秒しか映らないと思いますが、約2時間も費やしましたカチンコ


でも、テレビドラマの撮影現場を間近で見ることが出来、

一つのシーンを撮るのにも事前に美術さんや小道具さんたちが準備していたり、

下請け会社たフリーランスの人たちがたくさん関わっていたりするのを見ると、

テレビという画面に映し出す一瞬一瞬をどういう見せ方にするかを

本当に一生懸命考えているのだな―と感心しましたひらめき


テレビに限らず、商品でもサービスでも、

自分の目の前にあるものの背景にはどんな物語があるのかを想像すると、

また違った見方ができるのかもしれません。


テレビドラマのOAが決まったら、また詳細はご連絡しますTV
12/13 [2014年01月24日(Fri)]
1月はいつも長く感じるのですが、

そうは言っても1年のうちの1/13(4週/52週)が終わったことを考えると、

「充実した時間だった!」と自信を持って言えないところがあります。

年末年始に一度静かな時間を持ち、

新たな気持ちで、新たな目標を立てたのに、

また流されている自分がいる。

時間に追われ、周りに巻き込まれ、

惰性で動いてしまう自分がチラホラいます。

もちろん、昨年よりもいいこともあるし、

感謝すべきこともあります。

でも、もうワンステップ上に行くには、

今までと違うやり方、今までと違う心の持ち様が

必要な気がします。

今年の12/13をどういうものにしたいか、考えて、実行しよう。
<オネスタ>今年の目標 [2014年01月23日(Thu)]
今年は、大小いくつかの目標を持っていますが、オネスタに関わるもので、今年実現したいものとしては、

「社会人のためのワークショップ(仮称)」
「ビジネスキルアップセミナー(仮称)」を実施することです。

「社会人のためのワークショップ」では、

世代や職場を越えた人たちとの対話を通して、
社会・ビジネスの問題に対する答えを創っていく時間を共有していきたいと考えています。

どうしても今の時代は、インターネットなどから膨大な情報が入ってきて、
いろいろな知識が身に付いた錯覚に陥ることが多々あります。

そして、簡単に情報が入るがために、物事を深く広く考えることが少なくなってしまったと、
私自身も思うようになりました。多面的な考え、型にはめない考え方を持ち続けたい。

であれば、そういう機会を意識して作りたいと思いました。
都内では部分的に似通ったことを実施している企業や団体はありますが、
私が住んでいる地域周辺ではなく、じゃ自分がやろうと思ったのですパンチ

googleの検索結果やメディアの批評などからではなく、

みなさん一人ひとりの経験から学び、
他者との関わりを通して、自己の成長を促す。
知的好奇心を満たしながら、豊かな人生を過ごす、


そんなことが出来たら素晴らしいなと思っています。

「ビジネスキルアップセミナー(仮称)」では、中小企業経営に携わる方々に、マーケティングのエッセンスをお伝えし、自律型の経営を目指していきたいと思っています。

私自身は、いくつかの会社で営業やマーケティングの仕事やマーケティングリサーチ、
コンサルティングの仕事に携わってきました。

現在は、自分の会社を経営する立場にもありますが、日常業務に忙殺されてしまう中でも、
自社が大事にしたいことを忘れずに、成長できる仕組みを継続してつくっていくことの重要性を
肌で感じています。

主にマーケティングを中心にこれからの中小企業経営で求められることを
みなさんといっしょに考えていきたいと思います。

詳細が決まり次第、改めてアナウンスさせて頂きます演劇
ご興味のある方は、学生、社会人どなたでもお気軽にお問い合わせ下さいぴかぴか(新しい)
企業に必要な人材 [2014年01月22日(Wed)]

「企業は人なり」

とはよく言ったものです。

中小企業は、採用できる人材の量も質も大企業に比べれば比較にならないくらい
制限がある中で、年がら年中、人の問題で悩んでいます。
悲観的というよりや、どうしたらもっと良くなれるかという目線で、です。

最近まで、また求人を募集していましたが、自分が採用される側から採用する側になり、
どういう人材が企業にとって求められるか、ということを真剣に考え、
大きな組織で雇用されていた時は、想像もしないことを考えるようになりました。

外資系の企業で働いていた時は、
地頭力もよく、コミュニケーション能力に長け、有名大学を出た人たちとばかり
いっしょにいたので、考え方や価値観もある程度のレベル以上だったのかもしれません。

でも、今思えば、均質化した人材構成は、組織としてみると金太郎飴のようなもので、
環境の大きな変化に迅速に対応できなかったり、新しい価値観を受け入れる素地が薄れていく
危険性もあるのだと思います爆弾 金太郎飴ということは、代替可能ということです。

かたや、地域の中小企業では、どんな人材が欲しいか、と言えば、

誠実で、明るく、家庭をしっかり支える安定感のある人

であれば良いということに落ち着いてきます。

もちろん、経験・能力も大切なのですが、そういう外面だけでなく、
人間として魅力があれば、カバーできる部分もあるのではないかと、
何人もの人との面接を通して、感じるようになりました。

相手の顔を見て、一通りの話をすれば、人となりというのは、おおよそはつかめます。

世の中には本当に厳しい状況で働いている人がごまんといる、ということを知りましたぴかぴか(新しい)

「仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせる。」

という考え方もアリなのかもしれません。
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