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奥富 宏幸
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2013年の総括 [2013年12月31日(Tue)]
2013年も今日で終わり、明日からはまた新たな1年が始まりますね演劇

やりたいと思っていて、出来たこと、一部出来たこと、出来なかったことがあります。

出来なかったことは、ここ数年同じものがあるので、
やり方を変えるか、見方を変える必要がありそうです。

人生の針路を変えてから、年末にどんな1年だったかを思い返していますが、

1年目:新しい環境に慣れようと、とにかくがむしゃら
2年目:過去の経験や知識がそのまま使えず葛藤と苦悶の日々
3年目:できることとと、できないことを意識しつつ自分の役割を少しずつ自覚
4年目:自分自身と周囲の変化・成長をほんの少し感じるも、次のレベルに行けていない


行動や思考が環境に抑制されると思うことがあります。
それは、自分の置かれた状況をコントロールしようという部分がまだあるために、
問題の原因を「外」に求めているということなのなー。

以前読んだ選択理論の本にあった

「私は、自分だけを変えることができる」

という言葉をまだ自分のものに出来ていないということかなー。


今年をざっと振り返ると、

@人脈づくり
重要テーマの一つ。ワークショップや仕事がらみで何人かの素晴らしい人と出会えることが出来ました既存の人脈を見直すこともしてみよう。
「今年影響を与えた100人」リストも10人ほど入れ替わりました。
年代を問わず、自分に刺激を与えてくれる人との出会いはこれからも続けよう。

A勉強
販売士2級に合格しましたが、中小企業診断士は結果が出ず。
来年はどうするか考えよう。「目的・過程・結果」の設定に問題がありそう。

B場づくり
今年は、社会人のためのワークショップ・勉強会の企画を練る時期。来年から少しずつでも始めよう。

Cカラダづくり
最低週2日は5km以上のランニングをすることを自分に課してきましたが、目標は5割くらい達成。冬場は寒いのを理由に週1回が限度。

フットサルは昨年よりは出来た。優勝も数回。今のメンバーでチームを作って10年、かけがえのない仲間。来年はトレイルランの大会にも出てみたい。


D読書
図書館を利用するようになって、読む本の数は増えました。でも、本のジャンルが少しビジネスや実務的なものに偏っていると感じます。
来年は、歴史・美術・旅・哲学・小説など新しいジャンルにも挑戦してみよう。

E対話
自分にとって大切な人に時間を割くことを意識しよう。手紙を書く、会いに行く、見舞いや墓参りへ行く、自分との対話、全部大切なこと。

F旅行
夏のアメリカ旅行は本当に楽しかった。来年は早めに計画を立てて、年2回は行きたい。旅で出ることで、多様な文化や考え方を見ることが出来、自分と世界との距離を知り、
自分自身と対話する上でも、素晴らしいものです。国内では、田舎の久々に五箇山に行ってみたい。

G趣味
ピアノかウクレレ、将棋などスクールに通って学びたいと思っていて、一年が過ぎてしまった。。

H仕事
自分にできることを何となく理解してきたものの、まだまだ葛藤の日々が続きます。
見返りを期待するわけではないけど(本音を言えば少しは期待したい)、「外」に発信し、与え続けよう。

Iその他
そろそろ終止符を打ちたいことがあるので、何とか結果を出したい・・・(去年も一昨年も同じことを書いていたなー)

家族全員が健康で年越しできるのは何より。

ブログは11月からほぼ毎日更新することができた!

来年の自分のスローガンは、「虎視眈眈」と「バランス」
皆さま、良いお年を〜ぴかぴか(新しい)
「制約を楽しむ、行為に新しい価値を」 [2013年12月30日(Mon)]
あ〜、今年も残すところあと1日になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

今年の総括は改めてしますが、

楽しいこともそれなりにあったけど、

思うのは、反省や後悔ばかり。

「もっとできたはず」

「なぜ、できなかったのか」


特に、自分の置かれた現状を環境や制約のせいにすることがあるなーひらめき

もしかしたら、もしかしたら、本当にそうなのかもしれないけど、

それを言ったら、何かおしまい、土俵からおりるのといっしょのような気がしますどんっ(衝撃)


制約があるのは

どんな世界でも当たり前だし、

制約があるから

秩序や統制が生まれるのだろう。


ずいぶん前の雑誌「広告」のあるページに載っていた言葉をメモしてとってあったのを
思い出しましたひらめき


制約を楽しみながら、

秩序を生み出す


目的よりも、

行為に新しい価値を与える



うーん、いい言葉。勇気づける言葉黒ハート

来年へ、この言葉を持って行こう。
本棚に残したい本 [2013年12月29日(Sun)]
今日は年末の大掃除をしました。全然終わりませんでしたがたらーっ(汗)

本棚にある本を見渡すと、

自分の関心が過去にどこにあったのか、

今どこにあるのかが分かり、

おもしろいなぁと思いました。

特定の著者ということであれば、将棋棋士の羽生善治さんの本とマーケティングの佐藤義典さんの本は結構集めていますが、それ以外は仕事上必要なものや、その時の気分で必要としていたジャンルに分かれていました。ざっくり分類するとこんな感じです。

マネジメント

マーケティング

営業

サービス

ブランディング

業界本

組織

働き方・生き方

思考術

ファシリテーション

環境

小説



詩集

エッセイ


どんな本を必要としているかは、自分の心を映すバロメーターなのかと思いますが、
ちょっと実務寄りだなーと自覚してます。バランスが悪いというかモバQ

来年は、

歴史

恋愛小説



美術

哲学

など自分の感覚を磨くようなジャンルにも挑戦してみよう。

というわけで、主にビジネス関連の本、約70冊が、私の本棚から旅立って行きました船
休み中に古本屋に持って行こう。
中小企業が生きる道 [2013年12月28日(Sat)]
先日、ある印刷会社の社長と話す機会がありました。
従業員10名弱の小さな会社ですが、地域に長く根付いてきた会社です演劇

ただ、お子さんは違う道に進み、後継者も見当たらないということで、
社長の代で会社をたたむと聞き、残念な気持ちになりました。

新聞・雑誌・広告などかつては紙媒体が主流だった印刷業界ですが、
インターネットとデジタル化の波が押し寄せ、多くの同業者が廃業したそうです。

また、お父さんと息子2人で仕事をしているような別の工場何社かを訪問する機会があるのですが、
こういう会社こそ続いてほしいなぁと切に思います。

そういう会社は、大手の下請けの仕事を長年やってきたので、
今さら新規事業に取り組むのはとても大きな決断だと思いますが、
後継者がいるのであれば、会社を残していってもらいたいものです。

自分にできることがあれば何とかサポートしたい。
なぜなら自分自身も同じような経験をしているので、
先代経営者と後継者の苦悩が多少なりとも理解出来るのから揺れるハート

中小企業、個人事業主が、限られた経営資源で大企業に対抗するには、
やはり「違い」を出すしかありません。

大手チェーンらが得意とするのは、価格競争力、豊富な品ぞろえ、
欠品や在庫ロスを最小限にする調達・物流システムなどなど。。。

一方、中小企業、個人事業主は、自社の強みを意識しながら、
差別化の方向性としては、

"Value Discipline"で言う、

Best Total Cost(Operational Excellence)
-低価格とスピードの卓越

Best Total Product(Technology Innovation)
-製品・サービスの革新

Best Total Solution(Customer Intimacy)
-顧客との親密さの追及


のいずれかでお客さまへの提供価値を最大化していくということなのでしょうか。

中小企業が得意とされる「小回りの効く顧客対応」や「個別受注生産」といった時間や手間暇のかかることでどうやって利益を確保していくか、知恵の出しどころだなーパンチ
外国人とカフェの街 [2013年12月27日(Fri)]
先日、市役所から市内の商店街の振興に関するアンケートが送られてきました。

内容は、自分の近くの商店街の利用状況や、将来に向けての活用案についてなどでしたが、
そもそもこの調査は何のためにしようとしているのかな?という疑問がありました。

まぁ、恐らくは市役所の方でおおよそのプランがあって、そのプランが妥当なものか、
市民の声を聞いて検証しよう、ということだと思います。

だって、空き店舗の利用について、具体的な回答項目がありましたから。

市内には空き店舗や空き家が散見されるようになりました。
起業する人のための事務所や、コミュニティーカフェ、託児所などとして、
空いたスペースを利用しようということなのかな?

市としてのブランド化戦略はどこまで考えているか分かりませんが、
思いつきで狭山市の強みになりそうな資源を考えると、

・入間川の河川敷や智光山公園、稲荷山公園などの自然が豊か

・狭山茶という比較的知名度が高い特産品がある

・HONDA、ロッテ、コーセーなどのグローバル企業の工場がある

・都心部へのアクセスも1時間圏内で、地価も所沢や川越より低い

・入間川七夕祭り、入間基地航空祭りなど数万人規模で流入人口を増やすイベントがある

といったものがあります。
他にも、教育面や子育て面でも市の政策で特徴的なものはありますが、
ここでは外しました。

これらの資源をどう活かすか?ということですが、
所沢や川越ほどの街のブランド力や観光地も
今現在はないのが実態だと思います。

ゆるキャラや狭山茶をPRするのも一つですが、
長い目で見てどんな街になってほしいかを考えてみると、

個人的には、

外国人やと個性的なカフェを増やし、自然・スポーツに特色を出す街になれば、
また来たくなる、住みやすい街になる可能性があるのではないかと思っています。
ホームステイ先としても有名になればいいです。

際立った観光資源がなくても、外国人にとって住みやすい街になれば、流入人口が増え、
それが強みになり得ます。市町村の格差がますます広がっていく将来を考えると、
とにかく、世界への「接点」、個人ベースでの情報発信基地を増やすことが大事だと思います。
まだ、アイデアベースですがひらめき

私が以前住んでいたアメリカのオレゴンの街にはそういう街がありました家
コントロールしようとしない [2013年12月26日(Thu)]
かつて外資系の企業で働いていた時は、

社内のイントラネットで資料や情報を共有したり、

クライアントへの対応もメールで即対応ということが多かったと思います。

打ち合わせのアポは電話かメールでやっていました。

オフィス、電車の中、カフェ、あらゆるところで仕事をしていました。

「効率」、そして「成果」に価値を置いていました。


一方、地元の中小企業に入った自分は、

それとは逆のことをしていることが多くなりました。

見積書はメールではなく、持参する。

アポなしでもお客さまのところへあいさつに行く。

移動手段はもっぱら車で、運転中は仕事はできない。

「非効率」、そして「過程」に重きを置くようになりました。

重きを置かなくてはいけなくなったと、言った方が正しいかもしれません。
補足すれば、「過程」はもちろん「成果」につながることを目指していますが、
スピード感が外資系の時とは違います。

外資系時代と現在では、どちらが良いか悪いか、好きか嫌いか、という感想はありますが、

お客さんが求めているからそうしている、ということもあるし、

自分の会社の状況を鑑みれば、そうせざるを得ないということもあります。

提供するモノの「価値」に違いがあるという部分もあります。


組織の分業化の度合いと、自分の会社での役割、

お客に提供する商品・サービスの差別化レベルによって、

自分自身が重きを置くものも変わってくる、ということかなひらめき


【今日読んだ本にあった良い言葉】
自信があるから何かが出来た、

のではなく、

何かが出来たから自信がついた。
指示待ちが増えないように [2013年12月25日(Wed)]
的確な指示が出来ているのか、時々振り返ることがありますいい気分(温泉)

「こちらの要求は相手にどのように伝わっているのか?」

「指示を受ける者のストレス耐性、技量はどのくらいか?」

「アウトプットの質を限られた時間でどこまで高められるか?」

「指示内容の目的を自分自身がきちんと理解できているか?」

「相手に出来ることを、自分で背負いこんでいないか?」

「自分の指示に心が通っているか?」

「本当にただの指示になっていないか?」


時として、指示の出し手と受け手のボタンの掛け違いが起こり、

結果、指示通り出来ていないことの責任が相手にあるようにしてしまうことがあります。

「なんで言われた通りにできないんだ!」と。

でも、よくよく考えると、

それって自分の指示が的確でなかった自分を擁護する、

自己防衛のような習性なのかもしれませんどんっ(衝撃)

そして、
この質問も自分に投げかけてみなければいけないのかな?

「その指示は、本当に必要か?」
波に乗るか、乗らないか [2013年12月24日(Tue)]
一昨日は親友たちとクリスマス会、

そして、今日は家族でクリスマス&誕生日会。

もう一つ、大切な人との、があれば・・・と思いつつ、

願いは、あげたら切りがないですからね!

毎年、恒例の行事があることの大切さを実感する今日この頃です。


一昔前は、季節ごとの行事や祭り、イベントがもっとあったように思います。

それが何だか分からない波に乗せられたまま、みんなが進んでいるような感覚。

その波からおりたいのだけど、おりたら不安になるような感覚。


東日本大震災後に多くのスーパーやお店で
営業時間の短縮や電気の節約をやっていたのが
遠い昔の記憶になりつつあるのは、恐ろしく怖い。

私が住む街は、計画停電を実施され、
ろうそくの火のもとで何度か食事をしたのが、
嘘のように感じるのは、恐ろしく悲しい。

みんなが水やガソリンの買占めに走り、
悲壮感が漂っていたのに。。。

それが今はどうだろう?

スーパーはまた早朝営業を開始し、
電気もLEDに変えたところもあるけど、
もっと暗くしたっていいじゃない。

また煌々と明るくしているのは、
商品やディスプレイを魅せないと、
売上が伸びないんだよ!
と思っているんじゃないか。

政府のエネルギーの基本政策が、
再稼働できる原発は再開する、と言い切ったのは、
もう我慢できない、という政府の意思表示なのか。

原発を再稼働しないと、
電力の安定供給ができない→企業経営を圧迫し経済成長も見込めない、
といったいつもの言い分を振りかざす。

汚染水、汚染土、核燃料の処分方法も決まっていないのに、
目先の損得や利権に目が眩む、一部の人たち。


「理想と現実、どちらを取るのか?」と聞かれれば、

「理想を現実に近付ける方を取る」と、答えたい。


Merry Christmas to you all!
I sincerely hope the year of 2014 will bring you more joy, health and success.

Peace,
向き合えている? [2013年12月23日(Mon)]
昨日は、毎年恒例のクリスマスパーティーで、毎年同じように飲みすぎましたビール
でも、楽しいのでいいんです。

今日は、仕事でしたが、静かな一日だったので、
頭がぼーっとしていても、大丈夫なんです。

「仲間」って本当に大切だと、しみじみ感じた一日でしたぴかぴか(新しい)


フェイスブックやツイッターで
たくさんの人とつながることが容易になりました。

そのことが、

人との関わり方、

自分との関わり方に

どんな影響を及ぼしてきているのか、

お正月休みにでものんびり考えてみようかな?


他人とじっくり向き合えているか。

自分とじっくり向き合えているか。


J-waveでJUJUのコンサート聴いてます。沁みるね〜。
志茂田景樹さんのお話を聴きに行く [2013年12月21日(Sat)]
今日は、志茂田景樹さんの話を聴きにいきました耳

志茂田さんは、一昔前、直木賞作家で奇抜なファッションと言動が受け、
メディアをにぎわせていましたが、最近はテレビに出ることもほとんどないですよね。
最近は子供たちへの読み聞かせなどを積極的に行っています。

ひょんなことから志茂田さんのツイッターをフォローし始め、
そのシンプルだけどやさしい言葉に共感するようになりました。

そして、今日実際に間近で話を聴き、時間を共有できて、楽しかったです。
本当にいろいろな経験をしているんだなー、と。

今日の講演の話の内容をここで書くのは控えますが、
志茂田さんの過去の様々な経験や感情の起伏が今の自分をつくり、
新しい夢を描くことの大切さを教えてくれましたひらめき

いくつかの経験談を聞きましたが、学んだことは、、

@ちょっとしたことで、人生は上り坂から下り坂になるし、その逆もある。

Aちょっとしたことで、自分の思い込みがなくなり、新しい世界が開けることもある。

B人は自分の価値観、世界観からあまりにもかけはなれたものを見ると、受け入れがたい気持ちになり、その感情を仲間と共有したくなるもの。

C人間は生まれてきた時は無垢で純情なものなのに、大人になるにつれ、「欺瞞」「猜疑心」「狡猾」「虚栄心」など不要な札をペタペタ貼っていって、見動きがとれなくなっていく。

D劣等感をさらけ出し、開き直ることで、道が開ける。


温かい気持ちになれた時間でしたぴかぴか(新しい)
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