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奥富 宏幸
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「あなたが欲しいモノはなんですか?」 [2013年10月25日(Fri)]
「あなたが欲しいモノはなんですか?」

この質問に対する答えは、人それぞれだと思います。

長期休暇、最新のiPhone、健康や若さ、格差のない社会、高級外車、恋人、美味しい食事、家族の幸せ・・・


その答えには、
値札が付いているものもあれば、
値札が付いていないものがあります。

その答えには、
目に見えるものもあれば、
目に見えないものがあります。

その答えには、
一時的な欲求を満たすものもあれば、
時間をかけて欲求を満たすものもあります。


私の答えの中で、上位に間違いなく来るのは、

「知的好奇心や創造性を生み出す対話」

です。

自分の知らない世界や、新しいモノの考え方を言葉を交わしながら吸収できる機会は、私にとって貴重なものです。


「あなたが欲しいモノはなんですか?」
<環境>「ほんとうの環境問題」「正義で地球は救えない」 [2013年10月20日(Sun)]




2冊の本を読むと、いかに自分が無知で世間の常識に流されているのだと気づかされます。

環境問題にはトレンドがあり、マスコミや政治家は大規模なキャンペーンをはり、深くを知らない一般市民はいいことだと思ってやらされていることも多々あるということを再認識。

環境ホルモン、温暖化問題、CO2削減、クールビズ・・・ 環境問題は、食糧、人口、貧困、エネルゴー政策、外交など様々な要因が絡んでいるので、市民の意識を一点に集中させるには、キャンペーンが手っ取り早いのかもしれない。そうすると私たちの視野はどんどん狭くなり、思考はどんどん硬直していく。

「不都合な真実」を書き、ノーベル平和賞を受賞したゴア氏の自宅は冷暖房完備で毎月の電気代が何十万もかかっているとか。

京都議定書についても、日本はCO2排出量を十分削減してきたのに、事情が違うEUらと同じ目標を実現するために、結局、排出権を買うために数兆円を費やさなければいけないというおかしなことをしている状況だとか。

世界人口の増加、食糧不足、石油依存のエネルギー、生態系バランスの問題を考えるとき、元をたどっていけば、結局は、「水道の蛇口」を締めることだということに行き着くのかもしれないひらめき

人口が減らす、開発を減らす、エネルギー消費を減らすことをせずに、水道の蛇口を開きっぱなしでバケツから溢れた水をどうするかというアプローチでは、根本的な問題解決にならないのかも。
「家は大きくなったが、家族は減った。」 [2013年10月19日(Sat)]
「家は大きくなったが、家族は減った。

どんどん便利になったが、余暇は減った。

学位はとったが、感性は鈍った。

知識は増えたが、判断は出来なくなった。

専門家が増えた分だけ、問題も増えた。

薬は増えたが、健康だと思う人は減った。

月まで行って帰ってくるが、向かいの人に会いに行くのに、道を横断するのも大変になった。

量は増えたが、質は下がった。

背は高くなったが、気は短くなった。

大儲けはできたが、人間関係は疎遠になった。

窓にはたくさんの物が飾ってある時代だが、貯蔵庫は空っぽだ。」


ダライ・ラマ十四世の言葉


★最近読んだ本のあとがきにあった言葉。
目先の欲求に目が眩み、
目先の情報を得ることが目的化し、
気づいたら中身が「空っぽ」という状況が
個人にも企業にも社会システムにも見受けられるということかな。ひらめき

じゃどうするか?考えてみましょう。パンチ
すぐに? [2013年10月15日(Tue)]
すぐに食べたい。

すぐに仕事を片付けたい。

すぐに気に入った服を買いたい。

すぐに売り上げを増やしたい。

すぐに評価されたい。

すぐに恋人をつくりたい。

すぐに目的地まで行きたい。

すぐに誰かと話したい。

すぐに一人になりたい。


すぐに結果を出したい。



すぐに答を見つけたい。


「すぐに」を極限まで突き詰めることは、
人々の利便性を向上し、要する時間を短縮するという意味においては、
価値のあることなのかもしれません。

でも、「すぐに」何かをするためには、それなりのエネルギーを使うし、
捨てるモノ、犠牲にするモノがあると最近、実感しています。

「すぐに」何かをすることを全否定するつもりはないですが、
捨てるモノと得るモノを天秤にかけてみる価値はありそうです。

その前に、得るモノをきちんと自覚出来ているか、で事の大部分は決まってしまうのかもひらめき
(仮称)社会人のための学び場 [2013年10月09日(Wed)]
物事を「すぐに」や「便利に」という価値観で考えることが多い中、

社会人が主体的に学ぶ「場」の必要性をヒシヒシと感じますむかっ(怒り)


所属する会社や学校、コミュニティーの垣根を越えて、

経済的な利害や社会的な立場、当事者間の思惑などは抜きにして、

参加者の探究心や好奇心だけが、集まる理由である場所と、

普段の喧騒を忘れ、あるテーマについて深く考え、

意見を交える時間が不足しているのではないかな。


いろんなテーマについて話をしてみたいですが、

基本的な考えとして、以下の3つの力を参加者といっしょに醸成していけたらな。


【考える力】
 さまざまな問題に対する自分なりの答えを創っていくプロセス

【伝える力】
 自分の言葉を根拠で支え、相手と論点を確認していくプロセス

【続ける力】
 自分自身の情熱を行動を通じて周囲に働きかけていくプロセス


これらの力は、学ぶ場での「経験」を通して、参加者の人生を少しでも豊かなものにできるんじゃないかなひらめき
<手紙>「振り返れば過去は輝いて見える」 [2013年10月03日(Thu)]
今日はある人から手紙をもらいましたメール

手紙というくらいだから、文字通り、手で紙に文章を書くということですが、
最近は直筆の手紙をもらう機会、手紙を書く機会がめっきり減りました。

暑中見舞いと年賀状と、たまに書くお礼状くらい。

あとはメールで何でも済ませちゃっています。

でも、今日、手紙をもらい、改めて、手紙の素晴らしさを感じたなー。


ちゃんとした文章になってなくてもいいし、

きれいな言葉を使っていなくてもいいし、

文字が読みづらい箇所があってもいい。

手紙の筆跡や筆圧、選んだ言葉、それぞれに、書き手がどんな気持ちで書いたのか、
思いを馳せることができます。

小学生の頃、気になる女の子と交換日記やラブレターを書くのが流行っていましたが、
渡したりもらったりする、あの時の何とも言えないドキドキ感も、手紙のいいところでした。
期待と不安が交差する瞬間。


今日の手紙の内容は、何となくは感づいていたことだけど、言葉にして、文章にして、
書いてくれたことに感謝したいです。

手紙の中にあった、「振り返れば過去は輝いて見える」の意味をこれからも探究していこうひらめき