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奥富 宏幸
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面倒臭いことをどれだけできるか? [2013年06月25日(Tue)]
去年からテレビを観ることを意識的に減らしました。

コンテンツがおもしろい番組なら、感情が入り込んだり、自分で何かを考えながら”能動的に”観るでしょうけど、ほとんどの番組は、ただ”受動的に”、何となく観ることが多いように思うようになったからです。

年のせいだけではなく、ここ数年、多くのテレビ番組の「質」が本当に薄っぺらいものになってきているように思います。多くの出演者がまるで動物園のように騒いでいる印象の番組。時代が本当に求めているものなのでしょうか?


インターネットが発達し、パソコンやスマホで時間を過ごす人が増えているので、番組の作り手としても最大公約数的な番組を作ることは難しくなっているのは分かります。かと言って、ある程度のニーズはあるけど、視聴者の絶対数が少ない番組をキー局で放映するのはかなり勇気がいるのでしょう。予算の問題もあるでしょう。


アメリカではPPV(番組ごとに料金を支払う仕組み)が浸透しています。他民族国家のアメリカでは、テレビ番組の内容も多種多様ですが、例えば貧しいヒスパニック層でも数ドル出し合えば、一つの番組を観ることもできたりします。

作り手の自信と失敗したときの覚悟がないと成立しない仕組みとも言えます。


作る側が手を抜けば、観る側もそれは薄々気づいてくるものだと思います。
気づいていても他に選択肢がないから仕方がなく、それを受け入れざるを得ない。

「これぐらいの質のモノをつくっておけばいいいだろう」

という、作り手の魂胆が見え隠れします。

これは、テレビ番組に限らず、スーパーのPB商品など、いろんな場面で見られるようになってきたと思います。

作り手がどれだけ手間暇をかけることができるか、面倒臭いことができるか、

そこがこれから大切なことのように思います。
そのまま、ありのまま [2013年06月20日(Thu)]
物事を難しく考えてしまい、

問題が複雑にねじれてしまい、

なかなか突破口が見えない時は、

その状態を、客観的な事実としてだけ捉え、

そのまま、ありのままを、見てみたら何か変わるかも。
市町村もブランド化の時代 [2013年06月15日(Sat)]
狭山商工会議所が、経済産業省所管の「平成25年度JAPANブランド育成支援事業」の助成制度に『「狭山茶」海外ブランディングプロジェクト』として応募し、採択されたそうです。

この政府主導のJAPANブランド育成支援事業は、地域の産品や技術の魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取組に対して、補助金や専門家の招聘、市場調査などの支援を行うものです。

大阪の泉州タオルなんかが一例ですね。

他の市町村と同様に、少子化、人口減少、高齢者の増加が進む狭山市。
もちろん人口比率が高い高齢者支援の施策は重要ですが、子育て支援、若者への支援が将来のことを考えるととても大切です。そのためには、市内流入人口を増やして行く必要があります。

そこで、街のブランディングという考え方が重要になってきます。というか、既に多くの自治体積極的に自分の街を内外にアピールするようになっています。企業のブランドと同じように、他の市町村との違いを識別してもらうために、ハード・ソフト両面の地域資源を総動員して一つのブランドをつくっていかないといけない時代なんですね。大きな箱モノで集客するような時代は終わりました。


冒頭の話に戻りますが、狭山茶単体だけでブランディングをするのも一つですが、今ある地域資源、今後積極的にアピールしていきたい資源と組み合わせれば、より効果的な施策になると思います。そこには既得権益との対立や資金の問題が常につきまとうと思いますが、知恵を出しあって、前に進んでいかないと、力のある他の市町村に取り残されていくような。。。企業の競争と同じです。


大切な人に自慢したい「何か」
若い人たちに残していきたい「何か」
みんながワクワクする「何か」

などを考えて、その「何か」を昇華させた集合体が街のブランドになるのかなー。


どのように市民と協働しながら街づくりを考えていくかは、「鶴ヶ島プロジェクト」コミュニティーデザイナーの山崎亮さんの手法などがとても興味深いです。

エコ雑貨で雇用と生活を支えています [2013年06月06日(Thu)]
昨日、「ホームページを見て、面白そうだから、買いに来ました。」という方がいらっしゃいました。当社で販売しているLOOBのジュースパック製品(エコ雑貨)に関心を持ち、ペンケースやペーパービーズブレスレットを買って頂きました。

「とてもかわいい!」
「古紙から出来ているなんて想像もできない」

との感想を頂きました。ありがとうございます!

LOOBでは2001年からフェアトレードを開始し、毎月一定額の製品を生産者から購入することで生産者の生計の安定を目指しています。現在は、天然ココナッツ製品を製作する先住民のコミュニティと、ジュースパック製品を製作するスモーキーマウンテンのコミュニティと取引を行っています。

生産者は、自分達の製品で家族を養えるようになるため自信がつき、コミュニティ全体で一つの製品を作り上げていくことから、地域の再生や活性化につながっていきます。

また、生産者は、現地の小学校でもジュースパックを回収しているので、子供たちと3R(リサイクル・リユース・リデュース)を実践しながら、環境への意識を高めています。

このように、フェアトレードの製品を買うことは、地球やコミュニティが抱えているたくさんの問題を少しずつ、解決してくれるのです。

私も数年前にフィリピンで実際に生産しているところを見ましたが、本当に一つひとつ手作りで、大量生産品にはないオリジナリティーやぬくもりを感じました。

当社では、LOOB製品を特別価格で販売します。古紙を持ち込む際などにお気軽にお立ち寄りください。

※商品の販売は平日のみとさせていただきます。
※一つ一つの商品はすべて手作りですので、数量には限りがあります。また、在庫がなくなった場合は、次回発注時までお待ち頂くことがありますので、あらかじめご了承ください。
留学・就職・転職相談のボランティアをやっています [2013年06月02日(Sun)]
昨日、狭山市から「平成25年度生涯学習ボランティア名簿」が届きました!

sayama_volunteer2013.jpg

私は、「留学・キャリア相談」のジャンルで登録しています。


近道や楽な道ばかりを探すのでなく、回り道も時には良いと思います。重要なことは、自分が選んだそれぞれの道で、自分の価値観に沿って、その意味を見出していけば良いのではないでしょうか。

留学・就職・転職をするための方法はたくさんありますが、今の自分のやり方で行き詰ってしまった時には、お気軽にご相談下さい。

とは言いつつ、まだまだこちらの活動に時間を十分割けないですが、以下のようなことをゆっくりと一歩一歩進めていければいいと思っています。

★留学・就職/転職に関するコーチング
★「周りに流されない自分軸」を探すワークショップ
★「考える力」「伝える力」を鍛える場づくり
★ビジネススキルアップセミナー(ミニミニビジネススクール)
 ・中小企業のマーケティング