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奥富 宏幸
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継続することの大切さ [2013年04月29日(Mon)]
一昨日は、半年ぶりにフットサル大会へ出場しました。
ずっとボールを蹴っていなかったので、大丈夫かなと思っていたけど、自分自身、想像以上に走れたし、ボールタッチも良かったので、驚いています。

小学生の頃から、サッカーボールを蹴り続けてきたので、身体が自然とボールを蹴る感覚を覚えているんですね。

また、半年ぶりに集まっても、チームメンバーとはなかなかいいパスワークができてこれまたみんなで驚いていました。結果は準優勝。もう少しで優勝できたので悔しいですが、上々の出来です。

メンバーの一人は転勤族で、関西や九州への転勤になるとまたしばらくいっしょにプレーできませんでした。でも、彼がこの春、関東に戻ってきたので、約3年ぶりにいっしょにプレーしました。彼とは、大学時代からいっしょにプレーしてきて、パス交換する瞬間は、かなり気持ちいいものです。「キャプテン翼」の翼君と岬君とのようなものです。

フットサルチームを結成して、かれこれ10年以上。メンバーも仕事やプライベートでいろいろある中で、年も40歳になっても、いっしょにプレーできるのは、とても幸せなことだなとつくづく感じました。当面の目標は50歳になっても、いっしょにプレーすること。


環境が変わる中で、何かを継続することは、とても大切なことだと思います。

例えば、自然の継続。

例えば、会社の継続。

例えば、製品ライフサイクルの継続。

例えば、人間関係の継続。

例えば、目標実現に向けた努力の継続。

継続するには、何が必要なのでしょう?
やばせ議員の活動報告会 [2013年04月21日(Sun)]
今日は、やばせ一郎議員の活動報告会へ参加。

やばせ議員のことはこのブログでも何回か紹介していますが、国内外の企業や政治に携わった経験を積まれ、経営感覚と国際感覚を持った、珍しい人物です。加えて、強い信念を持ち、選挙前に掲げた公約に愚直に取り組む姿勢が同年代の私には、とても共感でき、自分も頑張らないといけないと奮起させてくれる存在です。

今日の報告会の最後に、参加した市民のみなさんから意見やエールなどがありましたが、最後の方はかなりアツくなりました。それだけ、参加した方は、やばせさんに期待しているし、応援していきたいということだと思います。

あくまで、私の想像ですが、「外」の世界から、地元に戻り、「外」の空気を入れ、新しい取り組みを推進させようとしているやばせさんへの風当たりは相当なものだと思います。既得権益を壊し、保守的な考えを持った人たちを巻き込んでいくのは、相当な覚悟が必要でしょう。

私も、立場は違いますが、コンサルティング会社で、企業を改革しようとしたときに、そんな抵抗勢力とぶつかることは日常茶飯事でした。でも、”ぶつかる”ということは、混沌とした状況を打破し、何か新しいことが始まるためには、必ず必要なプロセスです。

人と「同じ」でいること、人と「違う」ことをすること。

この差を埋めるには、相手を受け入れ、でも新しい取り組みを行う問題意識を共有していくことから始まります。

今後も陰ながら、やばせさんのことは応援していきたいと思いますし、自分のできることで、やばせさんの活動を少しでも後押ししていければいいです。
【コンサルメモ】営業で大切なこと [2013年04月19日(Fri)]
〜「何を」を売るか?〜

・商品やサービスの機能や価格ももちろん大事だが、それらの「価値」を伝えることが重要。
・それは、自分の会社の「何」を売っているかをとことん考えるきっかになる。

・そのためには、自分の会社の強み&弱み、差別化できるポイントをとことん考える。
・お客にとって、どんないいことがあるのかをとことん考える。
・お客にとって、すぐに見えない所に力を注ぐ。普段、意識していないことを意識する。

・別の見方をすれば、商品を売ることは、「自分」という人間を売り込むこと。そのために何ができるか?
・タイミングと最初の印象が肝心。同時に粘りと工夫も忘れない。
【コンサルメモ】「顧客」を知る [2013年04月18日(Thu)]
〜「誰に」売るか?〜

・自分の「顧客」を本当に分かっているか?
 ・なぜ、その「顧客」である必要があるのか?
  ・現在、どんな「顧客」と付き合っているか?

・「顧客」の”先”、”広がり”を眺める
 ・その「顧客」は誰と関わっているか?
 ・「顧客」の顧客を想像する。
  ・顧客にとって大切な人を想像する。
 ・「顧客」の習慣を想像する。 
  ・日々の仕事の流れを想像する。
  ・TPO、ライフステージ、一日、一週間、一ヵ月、一年間のイベントをイメージ

・「顧客」の困りごとは何か?
 ・足りないものは?競合を意識したものか?
  ・価格、商品・サービス力、ブランド
  ・資金、時間、スピード、人材、販路、業務プロセス、情報活用力、組織対応力、地域集客力
 ・目指していることは?理想とのギャップは?
 ・問題は認識できているか?課題は設定できているか?やり方が分からないのか?

つくるのも人間、使うのも人間 [2013年04月14日(Sun)]
昨日、「第2回将棋電王戦」第4局が行われ、塚田九段が執念の引き分けに持ち込みました

私も将棋を趣味レベルで指しますが、コンピュータがプロ棋士を負かす時代が来たんだな―、としみじみ思いました。

私が小学生のころはゲームセンターやファミコンで将棋ゲームがありましたが、プログラミングが単純で、序盤や勝負が拮抗している終盤で、「えっ!?なんでこんな手を指すの?」という大悪手を指すことも多々ありました。

でも、今のコンピュータはスパコンを使い、大量の演算処理を数秒で行い、学習と評価をかなり高い精度で出来るようになったようです。

電王戦第5局(最終局)は現役プロ棋士の中でも最上位「A級」に属す三浦弘行八段が登場します。

対戦するコンピュータは、東京大学大学院が開発した「GPS将棋」東京大学内にある700台以上のPCを「GPS将棋」につなげ、1秒間に約2億8000万手を読むとも言われています。
もう、なんだかよく分かりません。。。

仮に三浦八段が勝っても、2勝2敗1分けとなりますが、勝敗もさることながた、こんなものすごいコンピュータを作るのは人間であり、人間の可能性は無限大だなと思いました。

ただ、どんなに素晴らしい高性能なシステムや製品を作っても、そのプログラムや機能設計は人間がすること。

そして、そのシステムや製品を使うのも人間。

となると、問われるのは、何ですかね?
「一笑一若 一怒一老」 [2013年04月09日(Tue)]
中国の諺に、

「一笑一若、一怒一老」

という言葉があります。

一回笑えば一つ若返る、

一回怒ると一つ年をとる、

ということだと思いますが、一理ありますね。

日常、怒ってばかりの人に出会うこともあります。

「誰に怒っているんですか?」と問いたくなります。


そういう私も時々怒ってしまうことはありますが、

怒るという感情・行為が出てくるのは、

心に余裕がなかったり、

自分に自信がない心理状態。

または自分の不満原因を誰かに指摘されて、

それに腹が立つこともあるのかもしれません。


誰かに怒っても、結局自分自身が後悔することが多いと分かっていても・・・

そんなんなら、なるべく笑って気持ちに余裕を持って、視野を広げていたほうがいい。

結果、心が澄んで、若返っていくのかな?
TOEFLは本当に必要か? [2013年04月07日(Sun)]
先日、自民党は、すべての大学入試について、国際的な英語テスト「TOEFL」で一定の成績を取ることを受験資格とすることなどを盛り込んだ提言をまとめました。

このニュースを聞いて、私はある種の違和感を覚えました。大企業がTOEICを入社や昇進の条件にしているというニュースを聞いたときと同じような感覚です。

私が約15年前にアメリカへ留学したときに、TOEFLの勉強もしました。当時は、英語でのコミュニケーション力や読解力を測るために、アメリカの大学入学の条件として、TOEFLを受験するのは当たり前のものだと思って勉強していました。

いざ、アメリカで勉強してみて、感じたのは、一人ひとりの意見が強烈に求められるということ。意見の良し悪しではなく、他人の意見を理解し、自分の意見を伝えることが求められるということでした。

幸か不幸か、ビジネスのクラスでは日本人は私一人でしたので、先生や周りの生徒から日本の文化や歴史、企業の強み、それに対する私の考えなどについて、しょっちゅう聞かれる羽目になりました。日本の大学でもそれほど深く勉強をせず、社会人になって数年の自分には、答えられることは限られていたし、本やネットで調べたことをそのまま話していたこともあり、自分としては非常に不甲斐ない思いをしたのを今も覚えています。

何が言いたいかと言うと、TOEFLのスコアが上がることと、中身のある会話ができることは別問題と言うことです。TOEFLのスコアが上がることと、国際社会で通用する人材を育成することは別問題、というか問題解決の一要素にすぎないということだと思います。

国や大企業がトップダウンで決めてしまうこと、テクニックや方法論に走り問題の本質が置き去りにされていってしまうのは、国民の思考と行動の自由度を狭め、ガラパゴス化につながってしまう危険性があります。既にそうなってしまったものもありますが。

もちろん、地域・企業間での人材・情報・資金の偏在化を少なくするビジョン・施策を考えたり、国防や社会保障問題などは国が決めなくてはいけないことですが、TOEFLの結果を大学入試の条件にいれようというのは、何か違う気がします。何か、違う方向に進んでいるような・・・
「正範語録」 [2013年04月01日(Mon)]
最近、FB上で「正範語録」という言葉を知りましたが、検索してみたところ、色々なブログやサイトで引用されています。

原作者は不明ですが、とてもよい言葉だと思ったので、紹介します。

正範語録 渡辺勇治作

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

私なりに前段4行を一部変更し、さらに中後段を一部加筆してアレンジしてみました。他にもいろいろなアレンジができると思うので、皆さんの語録もぜひ共有して下さいひらめき

正範語録 hirokutomi作

実力の差は苦労の差
実績の差は継続する力の差
人格の差は努力の差
判断力の差はリスクをとる覚悟の差

情熱が足りていれば真剣になれる
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが寄り添ってくれる