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奥富 宏幸
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目をそむけない [2012年12月30日(Sun)]
2012年が終わろうとしています。

やるべきこと、やりたいこと、できること、それぞれに、「今」と「将来」のカッコがついています。

人生の針路を変えてから、年末にどんな気持ちだったかを思い返すと、

1年目:新しい環境に慣れようと、とにかくがむしゃら
2年目:過去の経験や知識がそのまま使えず葛藤と苦悶の日々
3年目:できることとと、できないことを意識しつつ自分の役割を少しずつ自覚

といった感じでしょうか。

メジャーリーグへ行ったダルビッシュが、日本でやっていたようなパフォーマンスがなかなか出せないでいたときに、

「アメリカと日本では野球のスタイルも環境も全く違う。自分が求めているレベルを下げる必要がある。」

と言っていたことがとても印象的でした。彼ほどの選手が言うと、言葉に凄みがあります。


さ、今年をざっと振り返ると、

<まなび>
@人脈づくり
重要テーマの一つ。ワークショップや仕事がらみで何人かの素晴らしい人と出会えることが出来ました既存の人脈を見直すこともしてみよう。河村羽美さんの記事を読み、私も「今年の100人」リストを作ってみました。

環境を大きく変えると、自分に影響を与えてくれる人が誰なのかがジワジワとあぶり出されてきます。年代を問わず、自分に刺激を与えてくれる人との出会いはこれからも続けよう。

A資格試験勉強
この1年は資格試験の勉強に時間を割いてきましたが、結果が出てきていません。
やり方が悪いのとモチベーションの問題。自分との戦いです。


<カラダ作り>
B最低週2日は5km以上のランニングをすることを自分に課してきましたが、目標は5割くらい達成。冬場は寒いのを理由に週1回が限度。

マラソン大会は1つしか参加できませんでしたが、いつかフルマラソンにもチャレンジしたいです。フットサルの大会も2ヵ月に1回ほどになってしまった。来年はトレッキングに時間を割けるといいな。


<心の余裕>
C読書
読書の時間が減ってしまいました。でも、それは他のことに時間を取られている部分もあるので難しいところ。来年は、新しいジャンルの本にも挑戦してみよう。ビジネス関係の本からは離れよう。

D対話
自分にとって大切な人に時間を割くことを意識しよう。手紙を書く、会いに行く、見舞いや墓参りへ行く、全部大切なこと。

E旅行
これも減ってしまいました。海外にはなかなか行けないけど、国内にも良い場所はたくさんあります。国内なら北海道や四国・九州へも行きたい。海外なら時間が許せば、アメリカの国立公園、トルコ、メキシコあたりへ行きたいなー。


<仕事>
Fまだまだ発展途上。満足できないことだらけだけど、変える努力を続ければ、確実にいい方向へ行くはず。来年は、重点テーマをメリハリをつけて取り組んでいこう。「続けること」と「変えること」を意識していこう。

<その他>
Gそろそろ終止符を打ちたいことがあるので、何とか結果を出したい・・・


来年の自分のスローガンは、「切り拓く」と「結果を出す」。
皆さま、良いお年をぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
頂点に立つと見えなくなるもの [2012年12月28日(Fri)]
『「総理大臣になると、見えなくなるものが三つある」。

二・二六事件で首相官邸を襲撃され、義弟が身代わりとなって、辛うじて難を逃れた岡田啓介首相が語っていた。

何が首相の目をふさぐのか。
一つは「カネ」だ。権力を手にすることで金には不自由をしなくなるという。

次に見えなくなるのは「人間」だ。取り入る側近に囲まれ、本当の人材を見失う。

「そして最後には国民が見えなくなる」という』

東京新聞「筆洗」2012年12月27日号より一部抜粋


★ちょっとこの言葉には違和感を覚えます。

確かに、権力や富を得ると、人間性や性格が変わる人もいるでしょう。
若くして何億円も稼ぐスポーツ選手や芸能人もしかり、
既得権益に守られ、顧客が見えなくなってしまった巨大企業もしかり。

でも、確固たる信念を持った人は、周りからチヤホヤされても、
自分を見失わないし、自分の身の丈というものをいつも意識しているものだと信じたい。

どんな状況でも平常心を持ち、自分が目指すべきものは何なのかを忘れてはいけない
という自戒の念を込めて。

年末年始の休業期間について [2012年12月24日(Mon)]
ホームページでも連絡していますが、オネスタコンサルティングの年末年始の休業期間についてです。

■年末年始休業期間:
2012年12月29日(土)〜2013年1月6日(日)まで


上記の期間中のお問い合わせ等につきましては、1月7日以降に順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。


今年も、国内外で様々な出来事がありました。特に領土問題・TPP参加是非・沖縄基地移転など、
外交・防衛に関しては、日本が来年以降、真正面から向き合わなければならない重要テーマの一つと言えます。

もちろん、東日本大震災からの復興、税と社会保険制度の改革など国内でやるべきことも山積しています。

中小企業の経営コンサルティングを行う私の立場としては、とにかく地域の中小企業、特にオーナー企業、家族経営企業の持続的成長に向けた支援について、出来ることを一歩一歩やっていければと思いますパンチ
進むべき道は一つではない [2012年12月21日(Fri)]
こんばんは。寒い日が続きますね>< 寒がりの私には厳しい日々ですが、湯たんぽやカイロを使って乗り切っています。


以前、「できること」「やりたいこと」の2軸で自分の目指したい方向を考えました。

さらに、「やるべきこと」という視点も加えました。自分がその時望んでいなくても、Just do it.でやらなければいけない状況もあるからです。大げさな言い方をすれば運命・宿命なようなものです。


◎「やるべきこと」"Should Be"
今、自分が置かれた環境で何をすべきか?自分の役割を認識できているか?

◎「やりたいこと」"To Be"
自らの欲求、欲望から湧いて出る本能的に望む事

◎「できること」"Can Be"
今まで積み上げてきた自分の経験や能力から実行可能なこと


この3つのバランスをとる、3つの要素の優先順位は時間が経つにつれ変わることがあるという話をしました。


2012年も終わりに近づき、もう一度、現在の立ち位置を考えてみました。
話を簡単にするために、今回はあえて「できること」「やりたいこと」の2軸に戻しました。
ただ、「今すべきこと」という視点を盛り込んでのプロットにしています。


(2011/1)

To Be
 |  
 |   
 |◎  
 |○
 |
 |                         
 |        
 |   △
  --------------------Can Be

◎:個人の自立支援(キャリアを考えるための「場」づくり)
○:中小企業の成長支援(組織とマーケティングの強化)
△:自分の会社の成長(伝統と進化の両立)           


(2012/12)

To Be
 |  
 |   
 |◎  
 |→○
 |
 |                         
 |        
 |     →△
  --------------------Can Be


(2015/12)

To Be
 |  
 |◎       
 | →→○  
 |
 |     
 |                         
 |      →△  
 |       ↑ 
  --------------------Can Be


(2020/12)

To Be
 |  
 |→→◎    ★     
 |   →→○  
 |
 |       △
 |        ↑                 
 |       ↑ 
 |       ↑ 
  --------------------Can Be

★:◎○△が収斂する新たな次元での気付き


現在は、こんなイメージですかね。歩みはまだまだ遅いですが、前進はしています。
先がなかなか見えない中での前進には、エネルギーを使いますが、楽しくもあります。


目標を実現するためのコツや意識していることなどがあれば、ぜひ教えて下さいひらめき

あ、年賀状書かないと・・・
選挙で「何」を決めるのか? [2012年12月15日(Sat)]
いよいよ明日ですね。衆院選総選挙。

私は、期日前投票を一足早く済ませてしまいましたが、候補者の最後の応援はいろんなところで聞こえました。

もう一度、各党のキャッチフレーズを見てみると、

■自民党:「日本を、取り戻す。」

■民主党:「動かすのは、決断。」

■公明党:「日本再建」

■みんなの党:「闘う改革。」

■日本維新の会:「今こそ維新を 日本再生、未来への責任」「日本を賢く強くする」

■日本共産党:「提案し、行動する」

■社会民主党:「生活再建 いのちを大切にする政治」

■日本未来の党:「だれもが希望をもてる未来を。」

■国民新党:「日本再起動」

■新党大地:「北から!南から!日本を再興します!」

■新党日本:「尼崎のために。日本のために。」

■新党改革:「世界に誇れる日本へ!」


どのメッセージが心に刺さりましたか?


「日本」という言葉が多くの党で入っているのが特徴ですね。
大きなところから国民に訴えようとしているのがよ〜く分かります。
でも、選挙が終わって「日本の”政権”」と変わるのはもうご免です。

今回の選挙で”山”が動くとは思うけど、ルールが変わるくらいのインパクトが起こるかどうか。難しいかなー。

政権の枠組みを変えるには、中にいる人が変わらないと、特にトップが変わらないと難しいのではないかと個人的には思います。企業を再生する場合を考えたら、自然のことですから。

さー、明日の結果、しかと見届けましょう。
投票に行っていないひとは、行きましょうね。
行ったってどうせ何も変わらないとか、あきらめないで。
あきらめたら、今だけでなく、将来に対してもさじを投げることになると思いますよパンチ
自分のことは自分で決めないと [2012年12月11日(Tue)]
今日は12/11。

東日本大震災から1年9ヵ月。忘れちゃいけない、絶対に。


12/16は衆院選の総選挙。

野田さんじゃないけど、前に進むのか、後ろに戻るのか、
はたまた立ち止まるのか。

いろんな問題を抱えた日本、日本人。

マスコミの情報操作やメディアの偏った情報提供のおかげで、

入手できる情報は限られているけど、

自分のことは自分で決めないとな。

「役に立たない授業」 [2012年12月02日(Sun)]
先週金曜日に、寝不足と仕事の疲れの中、重い腰を上げて、
イデトモタカさんの「役に立たない授業」を聞いてきました。

「カシミア広場」のことを偶然知り、イデさんの言葉の選び方や話のおもしろさに惹かれ、ぜひ、一度実際に聞いてみたいと思ったからです。イデさん自身、まだ20代ですが、今までの経歴を聞いたら、なかなかすごい人だと感心しました。


で、行ったら、学生や20代の方が多く、やや自分が浮いた印象。
いろんな話の中で、私が特に共感したのは、以下2点。

「文明」
文明の発展と自然の維持はトレードオフであるということ。

人間は知恵がつき、計画性を持って生活することができるようになった。
その結果、ゆとりが生まれ、みんなで同じことをやっていた作業が分業されるようになった。
分業は、人々の間で、地位の「差」を作り、人間の良心から「貧富」を生み出した、という話。
詳しくは、イデさんの話を聞いてほしいです。

人類が手を使えるようになり、モノを加工することを覚えたときから、自然が破壊されてきたんですよね。

今は、CO2削減、エコな生活、ゴミ問題、脱原発といった言葉が世間に溢れていますが、すべて、人間側の視点での考え方です。


「能力」
人は自分が身を置く「環境」によって性格や行動も大きく左右される、
であれば、自分の能力が発揮できるいい「環境」に身を置きましょうという話。

その通りで、人が自分の思うようにならない状況を「環境」のせいにするのであれば、
自分が心地よい「環境」に身を置くのが一番いいと、思います。

でも、多くの人はそれができません。自分から出来ないようにしている人もいれば、
望んではいないけれど今いる「環境」に身を置かざるを得ない人もいると思います。
例えば、家族のために、とか自分ではコントロールできない理由によって、とか。

今までやってきたことをそのまま使えないという意味では、今、自分の持っているものを犠牲にして、ということになるかもしれませんが、今いる「環境」で自分を変えていかなければいけないことも多々あるようにも思います。

自分が変わることと、環境が変わること、どちらの方が出来る可能性があるか、
ということですねひらめき
「スマートな解」って・・・ [2012年12月01日(Sat)]
新しい環境に身を置いてから、山あり谷ありの連続でしたが、少しずつ前進してきました。
まだ目指すべき姿には程遠いですが、”クイックヒット”を意識して、成果を出すことを心掛けてきました。

が、ここでまた久しぶりの大きな山が立ちはだかってきました。
この山は、越えなくてはいけない山ですが、今回は、自分の殻を破らないと、登れない気がします。


かつて、メーカーやマーケティングリサーチ会社、コンサルティング会社に勤めていたときは、
ある意味”スマートな解”を追求してきたように思います。

それは、(おそらく)クライアントがそういうものを求めていたし、いっしょに仕事をする仲間もそういうものを志向していたからです。

クライアントの組織を見ても、ある特定のテーマについて、特定の人たちが取り組む、
それがいろんな部門で行われていました。部門を横断して、全社的に取り組む課題もありましたが、組織の人数が多くなればなるほど、分業と調整が繰り返され、

結果、”スマートな解”、つまり、
ある程度のレベルで関係者が納得できる解、大きなリスクを取らない(取れない)解に帰結します。


でも、自分自身が中小企業を経営する立場になって、
また、中小企業の経営者や個人事業主の方とよく話をするようになって、

みんなが納得する”1つのスマートな解”を探すのではなく、

驚きやワクワク感、感動を生み出す”きっかけ”や”仕組み”をなるべく
たくさんつくることが大事なんじゃないかと思うようになりました。

もちろんそれらのきっかけや仕組みは、社長の情熱や経営理念・ビジョンに沿ったものでなければいけないけど。

解を探すではなく、目的を見つけ、実現する方法を考える。