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奥富 宏幸
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<食>天鳳(中野坂上) [2012年02月20日(Mon)]
週末は、イベントが重なり、外食が続きました。


そのうちの一軒、旧友と行った「天鳳」


4,000円でコース料理+飲み放題でしたが、料理は6,7品あって、どれもおいしく、
特に、お店自慢の坦々麺(私は白ごま坦々麺を食べました)は最高でしたラーメン

あの量であの値段はとてもお得です♪
雪が舞い散る寒い日でしたが、常連客らしき人も多く、
お店はかなり混んでいました。

また行ってみたいと思います。
中小企業を元気にしていきたい [2012年02月16日(Thu)]
今日は、商工会議所主催のセミナーに参加してきました。

凍えるような寒さもあってか、当日のキャンセルが続出、参加者は私を含めて2名でした(笑)。


テーマは、「儲かる事業づくり〜経営課題の発見からWebマーケティングの活用まで」


ビジョン策定〜SWOT分析〜CSFの抽出〜マイルストンの策定と、一般的な方法論を、事例企業を使いながら、学んでいきました。

外資コンサル時代にも似たような方法論は使っていましたし、今は、自分が働く会社で、
伝え方や内容の詳細度は違いますが、本質的には同じようなことを実践しています。

また、IT、Web、SNSの活用についても話を聞きました。
Webマーケティングを十分に活用できている中小企業はまだまだ少ないですが、
今後、その重要性はますます高まると思うので、今のうちから先手先手で仕掛けていきたいです。


第三者の講師から改めて説明されると、一歩、自分を引いて物事を考えることが
できるので、今日はいい機会でもありました。


驚いたことに、講師の一人が、前職の会社出身で、自分がやりたいことと一部重なることを
すでにしていたのです!ほんと世界は狭いし、縁あるいはセレンティビティってあるんですね。

セミナーへ行こうか、迷っていた自分がいましたが、今日の出会いに感謝ですクローバー
「自発」 [2012年02月13日(Mon)]
『どんなことでも
嫌々やるのと

自発的にやるのでは
天と地の差があります。

自発的にやるだけで
やる気だけじゃなくて
実力も運もひらけてくる。

つまり、

周りの環境のせいにせず、
自発的に動くだけで、

人生は開けてくるのです。』

書道家
武田 双雲



★どんなに厳しい状況でも、
自分にとって不利な状況でも、
あきらめずに、目標に向かって行動し続けることで、
その状況を打開できることがあります。

自分のアイデアをある方にどうしても聞いてもらいたく、
営業をしていました。

まずは、コンタクトをとりたく、時期を見ながら、
メール、FAX、メール、メール、電話、FAX、メール、FAXをして、
今日やっと返事が来ました!


約1年かかりました。


でも、必ず返事が来ると信じていました。

止めたらそこまで、
逃げたらそこまで。
仕事のかたち [2012年02月11日(Sat)]
昨日の「ほぼ日」に「仕事のかたち」について面白いことが書いてありました。
糸井さんの「今日のダーリン」から一部抜粋です。

『しかし、それにしても、
 誰も彼も、なにもかも、みんな会社員になってしまった。
 長い間フリーランサーで仕事をしていたぼくも、
 チームプレイをやろうとして会社にしてしまいました。
 そういうぼくが言うのも、口幅ったいのですが、
 生きる術が会社員以外ないかのような社会は、
 やっぱり、ずいぶんおかしいと思うんです。
 「職業につく」ということと、
 「企業に就職する」こととはイコールじゃないはずです。
 
 「会社員」だから収入が安定しているとか、
 「会社員」だから信用されるとか、
 「会社員」だから、生活設計ができるとか、
 いろいろよさそうなことを言われてきましたけれど、
 そうともかぎらないということも、わかってきました。
 
 日本中、「会社員」ばかりというのが、
 そもそも、ずいぶん不思議なことだという気がします。
 「会社員」じゃない生き方をすると、
 「会社員」に比べて、どんだけ不利なのでしょうね。
 なんか、これはいまのぼくの直感なんですが、
 「会社員」じゃない人たちが生みだすものが、
 これからの豊かさをつくっていくんじゃないかな。
 職人、主婦、無職、商店主、手伝い、老人‥‥
 こういう人たちにできること、
 こういう人たちが必要とされることって、
 ほんとは、もっとたくさんあると思うんですよね。』


とても共感できます。

自分の身分を「会社員」と表現した瞬間に、個々人の特長や資質が薄められ、
大多数の中での保護色になってしまうのかもしれません。

個性が弱められてしまう。でも、安心感がある。
だから、「いい企業に就職する」ことが、「働く」ことに
なってしまうのかもしれません。


大きな見方をすれば、今まで日本は、過度な自前主義と依存関係が
成立する企業構造(社会構造)を形成してきました。

そうすると企業内、企業間でもガチガチの組織・権力の不均衡な力関係が出来てきて、
その力関係から見動きが取れなくなってしまいました。

働きながらも社会とつながりを求めていきたいという流れは出てきていますが、
まだまだ、自分が働く「会社」で「会社員」でいることで落ち着いてしまっている気もします。


そんな中、企業の中で、「経済性」と「社会性」の両立を図るのはまだまだ難しいと思いますのでプロボノやボランティア活動などを通して、「働くこと」と「生きること」をつなぐ「社会性」という
要素を充足させているのでしょうか。


多様な「仕事のかたち」があって、主婦も老人も商店主も職人も胸を張って仕事ができ、
共存できる社会になってほしいなと思います。
意識合わせのための軌道修正 [2012年02月07日(Tue)]
中小企業の経営者や後継者の方に、

「わたしは、経営コンサルタントです。」

というと、


「コンサルタントって何してくれるの?」

「高いお金だけもらって、何もしてくれないんじゃない?」

「うちは税理士を頼んでいるから必要ないよ」

といった声を聞くことがあります。


その質問に対しては、私は、

「例えばこんなアウトプットを提供します。」

と言っています。

★会社を変革・前進させるための「大きな枠組み」や「工程表」

★問題解決を考えるための「考え方」や「視点」

★コミュニケーションの“前提”を合わせるための「場づくり」

★インタビューや現状分析結果と二次データをもとにした「分析結果」

★ホームページやプロモーションツールの「コンセプト」や「イメージ」

★会社案内や営業活動計画表などの「ツールの素案」


そうすると、多くの人は、自分が最初に思っていたイメージとのギャップに気づいてくれます。


人は自分が経験をしたことがない事柄については、

自分が蓄えている知識やその知識から拡大解釈した考えをもとに、結論を導きます。

そして、自分にとって、目に見える、実感のともなった成果が伴わないと、

リスクを多めに取り、過小評価する傾向にあります。


相手が何に対して不安に思っているのか?

その不安を取り除くには何が必要なのか?

どんな伝え方をすればよいのか?

をこまめに意識していくと、双方のコミュニケーションは意外とスムーズにいくんですね。


相手の考えを取り入れながら、自分の意見も理解してもらうように、
話を軌道修正していく能力は、これからますます必要になると思います。
企業でも、政治でも学校でも、家庭でも。