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奥富 宏幸
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なりたい自分を演じる [2012年01月27日(Fri)]
現在自分が置かれている状況と、

自分が目指している状況との間に、

ギャップがありますよね。



そういうときに、現状を嘆き、悲観するのではなく、

なりたい自分に、1日5秒でもいいので演じてみてはどうでしょうか?



その演じる時間が

10秒、1分、10分、30分、1時間、1日と

増えていけば、しめたものです。
生みの苦しみ [2012年01月23日(Mon)]
閉塞している状況を何とか打破するために、

その場しのぎの対応だけでなく、

持続的に成長できる仕組みを、

そのための突破口を探す日々。

悶々とし、苦悩し、葛藤する日々。


組織、制度、情報、コミュニケーションが

交通整理されているわけでもない。



でも、そこに自分がやりたいことのコアな部分があると思う。


絡み合った物事を整理する。

今あるものと必要なものを組み合わせる。

そして、みんなに分かるような”形”にして、共有させる。

さらに、新しい”価値”を吹きこんで、人を組織を活性化させる。



今やっていることは決して無駄にならないと信じて、前だけ見て行こう走る

「外」から変える、「内」から変わる [2012年01月15日(Sun)]
中小・小規模企業の経営者や後継者の方と話す機会がありますが、 若い人と創業者世代の方との考え方や価値観に大きなギャップがあることが悩みであることが結構あります。

私も、実体験として日々そのことを感じています泳ぐ


私たちの父親世代は、モノが不足していた時代の中で、テレビや車、さらには組織や組合の中での地位を所有することを目標としてきました。

それは、戦後復興、高度経済成長期の中で、日本の中で成立する「社会的構造」が存在していたからです。

中小・小規模企業も大企業の下請けや公共事業の恩恵を受けてくることができましたが、今では、大企業も地方自治体も中小企業を支える余裕はなくなってきています。

日本のお家芸だった自動車や家電といった製品メーカーも世界の中でのシェアを急速に低下させています。端的に言えば、自分たちの技術に固執したり、政府の財布に依存してきたツケが今頃回ってきたのだとと思います。

年功序列、終身雇用、企業内組合といった伝統的な「制度」は形を変えつつありますが、いまだ業界や国の古い「規制」が新しい変化を阻害しています。既得権益にすがる抵抗勢力の圧力もすごいものです。社会保障や税についても制度疲労しているのは周知の事実です。


一方、私も含めた現在の20〜30代くらいの人たちは、経済は安定時代(低迷とは言っても世界の中ではまだ高い方)の中で生きてきて、安く、早く、品質も高い製品・サービスにずっと接してきました。モノが与えられる世の中で生きてきました。

お金やモノで自分や自分の会社を豊かにしたいという価値観から、自分が共感する人たちとつながりたい、その人たちには余分にでもお金を支払い、社会を良くしていきたい、という価値観へシフトしてきているのではないかと思います。昨年の大震災がその価値観へのシフトを決定づけました。


そうは言っても、まだまだ創業者世代と若者世代との間では、意見や価値観に大きな相違が見られることはあります。でも、それは対立するものではないし、双方が歩み寄っていくしかないと思います。若い人たちの思い、今の経営層が無下に拒むのではなく、サポートしていく流れになっていってほしいものです。

個別の論点だと、今の経営層には理解できないものもあるかもしれませんが、それは、「社会をより良くしていきたい」という点では変わらないと同じなんだと認識してほしいです。

みんながこのままではマズいということは分かっている。でもどこか、人任せで、風任せ。
批判、不平不満、傍観だけしていては、状況は何も変わらないです。
行動しない人に他人を批判する権利はないと思います。

私も、日々の仕事に忙殺されてしまいますが、その中でも、少しでも社会のためにできることをしていかないといけないと思っています。

それは、仕事そのものを社会的価値の向上につなげてもいいでしょうし、仕事以外のことでもいいと思います。

橋下大阪市長に代表されるように、社会の「構造」「制度」そのものを変えていくことが日本全体の経済力、国際競争力を底上げしていく方法だと思いますが、それは誰にでもできることではありません。

まずは、自分の周りに起こっていることに関心を持ち、首を突っ込み、考えを発信していく ― 地域コミュニティーやSNSで自分の意見を他の人と共有する、ボランティアに参加する、なんでもいいと思います。世の中に役立つことをすれば、自分もいい世の中に住めるのですから。


少子高齢化が進み、経済が成熟、国債は膨張、既存の制度は疲弊し、資源が乏しい日本という国は、外国にとっても注目している存在です。数年から数十年先に似たような状況に陥る可能性があるからです。

一番先を進む者は、前に何もないので、自分で考えて、針路を決めていくしかありませんロケット
<LOOB>〜笑顔にも涙にも会いに行く〜 NGO LOOBのワークキャンプに参加しよう! [2012年01月10日(Tue)]
私も参加したフィリピンのNGOであるLOOBからスタディーツアーとワークキャンプの案内が届きました。

LOOBのことは、過去の記事にもありますので、読んでみてください。


●Exseed スタディツアー  募集中メガホン 

 2012年2月8日(水)〜2月18日(土) 
 参加費約7万円 国際航空券は別途


●第47回ギマラス島エコ・ワークキャンプ(英語研修付き) 募集中メガホン

 2012年3月19日(月)〜3月31日(土)--12泊13日
 参加費 91,000円 国際航空券5〜6万円

いずれも16歳以上。10名前後。
案内書を無料でお送りします。HPのお問い合わせフォームから♪♪


日本と世界の「違い」を知り、自分と他人の「違い」を知ることができる ― とてもいい機会になること間違いなしです!ほんと、オススメです。
<小説>下町ロケット [2012年01月05日(Thu)]



ずっと気になっていましたが、なかなか読めなかった本。
正月休みの1日を使って、一気に読んでしまいました。

元ロケットエンジン研究者が失敗の責任を取って研究所をやめた後、親の町工場を継いだところから話が始まりますが。主人公の社長のバックグラウンドや、夢を追いかけながらも現実に向き合う姿が、今の自分と重なりました。


取引先からの理不尽な要求や、取引先銀行との信用問題、金に物を言わせる大企業のやり方、M&Aによる揺さぶりなど中小企業経営者の苦悩がうまく描かれています。

反発しあっていた社員たちが一致団結していくところはベタな展開ですが、胸が熱くなってしまいました。特に、反抗していた社員が、徹夜をして会社のポスターを貼っているところ、そして最後にロケットを飛ばすところ・・・


また、ロケットに使うバルブエンジンを大企業より先に発明していたという点が、日本の中小企業(特に製造業)が今後どのように生き残っていくのかを考える一つの示唆にもなっています。つまり、技術力と販売力をどう組み合わせていくかということです。


物語には、女性が3人しか出てきません。主人公の母、元妻、娘、です。
この構成も現代の世相を端的に表しているのかなと感じました。


現実はもっと状況が複雑だし、自分にとって正しいことをやっている者が最後に笑うとは限りませんが、なぜか爽やかな読後感で満たされました。何か、「家政婦のミタ」を観たときと似た感覚です。現実離れしていると言えばそうかもしれないですが、現実の延長線上にある物語のようでもあります。

時には考えをぶつけながらも、ユーモアと明るさを持って、意志の先にある「出口」を探していこう ― そんなメッセージがありました。


「会社とは何か。

何のために働いているのか。

誰のために生きているのか。」


という一節には深く共感しましたドキドキ大
<旅>熱海〜来宮神社 [2012年01月04日(Wed)]
明けましておめでとうございますメガホン

あっという間に年末年始の休みが終わってしまいましたが、
本を読んだり、ビジネスのアイデアを考えたり、会いたい人にも会えたので、
いい時間を過ごすことができました。


久々に熱海にも行きました。
東京から一時間ですが、気候も少し暖かいし、広大な海を見ていると、
狭くなっていた視野や思考が少しは広がったように思います。



あいにくの曇り空、でもこの海は世界とつながっているんですね




来宮神社にある樹齢二千年以上の大楠はパワースポット(国指定天然記念物)




美しい日の出、今年は3つの大きな目標を達成できますように