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奥富 宏幸
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「誠実」、「挑戦」、「協力」、「感謝」 [2011年12月30日(Fri)]
今日も仕事ですが、昨日までとは打って変わって、とても静かな一日です。


決して忘れることのできない、特別な一年が終わろうとしています。

東日本大震災と原発事故、欧州通貨危機、TPPへの参加表明、米国の経済低迷、中東の民主化運動、タイの洪水、スティーブ・ジョブス・金正日の死・・・


今まで積み上げてきたものが、壊されたり、なくなったりして、新しい“形”を模索している一年でした。

作家の村上龍さんが、「”はじまりのはじまり”なのか、”おわりのはじまり”なのか」と言っていたのが印象的でした。

来年は、政治・経済・社会の枠組みや制度のありかた、企業の勝ち負けが本当の意味で明確になってくる年になるでしょう。


目の前の仕事や問題で手いっぱいになりがちですが、


日々、心を整え、身体を鍛え、


自分の「枠」を少しでも広げていく努力をし、


他者や外部と関わり、働きかけていきたいと思います。



来年の会社のスローガンは、「誠実」、「挑戦」、「協力」、「感謝」にしましたキラキラキラキラ

皆さま、良いお年をお迎え下さい朝日
伝統工芸品〜「江戸切子」 [2011年12月28日(Wed)]

12月は、家族や友人の誕生日が多かったり、クリスマスパーティーがあったりでプレゼントを選ぶ機会があります。

相手の性格や好みから、どんなものなら喜ぶのかを考えるのが結構楽しいものです。

ある人へのプレゼントは、なかなか「これだ!」というものが見つからず、何件もお店を梯子しましたが、ついに見つけることが出来ました。

伝統工芸職人の大久保忠幸さんがつくる「江戸切子」です。



細かい細工や洗練されたデザインに感動しました。名前も彫ってもらい、送りましたが、相手も結構喜んでいたので、良かった。

こういう伝統工芸品は大切に残していきたいものです。
考える [2011年12月27日(Tue)]
昨日の晩は、考え事をしていてなかなか寝付けませんでした。
いや、もしかしたら浅く寝ていて、半分夢の中なだったのかもしれません^^;

私は、経営コンサルティングやマーケティングの仕事をしてきましたので、
何かを企画したり、解決策(と思われるもの)を考えることにとても関心を持ってきました。

加えて、現在は、父の会社を経営する側におり、経営戦略、営業&マーケティング、経理、総務、組織運営、教育などについて日々考えるようになりました。

また、Clifton Strengthsfinderの結果でも、"Intellection(内省)"が出ていたので、納得です。

私の5つの強みです:

Empathy (共感性)
自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。

Focus (目標志向)
目標を定め、その目標に向かって邁進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。
優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

Intellection (内省)
頭脳活動に多くの時間を費やします。
内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

Responsibility (責任感)
一度やると言ったことは必ず実行する精神の持ち主です。
正直さや忠実さなどの普遍的価値観を達成することに、意義を感じています。

Significance (自我)
他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。
独立心に富み、人から認められたいと思っています。



脱線しましたが、「考える」という行為は、時には苦痛だし、なかなか解決の糸口が見つからないと途中で投げ出したい時もあります。

でも、根気強く、問題に寄り添い、本当に大切なことは何かを突き詰めていくと、
急に「出口」が見えることもあります。


考えるということについて、面白い話がありました。


今年引退した、中日ドラゴンズの落合監督は、就任当初からほとんど選手に口出ししなかったそうです。

監督が選手に、「〜しろ」「〜すべき」と言うことはほとんどなかった、とのこと。

それは、選手に対して、”考える”ことを意識させたかったからだそうです。
いろいろ考える中で、自分の意見や意志が固まるし、主体性を持って長く続けることができるから。

監督が口うるさく言えば、選手は、監督の顔色をうかがうようになりでしょうし、テクニックや表面的な対応に終始し、持続性のある「個の変化」につながらないということでしょう。

それは、親子の関係でも

先生と生徒の関係でも

上司と部下の関係でも

全て、通じると思います。


自分の考えを相手に押しつけるのではなく、

相手にどうすべきか考えさせるために何をすることが大切か、を考える


難しいですが、やっていこうと思います。
もちろん、「考える」と「行動する」はセットでいきたいです。


昨日の夜は、過去から現在までの自分を振り返り、現在の制約の中で、
自分が将来どんなふうになりたいのかをいろいろ考えていました。

いくつか実際にやってみたいことが明確になりましたキラキラキラキラ
【サンタプロジェクト】笑顔に会いに(1) [2011年12月22日(Thu)]

先週末に、「サンタクロースになろう!プロジェクト」のメンバーが陸前高田市の保育所、保育園をまわり、クリスマスプレゼントを子供たちに配りました。


私も参加したかったのですが、今回は外せない用事があり、参加できませんでした。
次回こそはっ!


事務局長の高橋さんから、後日、詳しい報告や写真が送られてくるので楽しみです♪



主体的に関わる [2011年12月20日(Tue)]
今日は、幼稚園のお母さんたちが、新聞紙や牛乳パックなど、ためておいた資源ごみを集団回収して持ち込んでくれました。

皆さん、楽しそうに運んでくれていたのが印象的でした。
お母さんが資源回収に熱心ということは、その子供たちにも資源リサイクルの重要性や楽しさを話しているのだろうと思います笑顔 何か素敵だなと思います。


集団回収というシステムは、現代の社会において、とても価値のあるものだと感じています星
集団回収を行うことで、以下のようなメリットがあります。

・回収品目、回収場所、日時などを団体さまの都合に合わせて回収業者と決めることができる。
・団体さまが資源を管理することで、分別が徹底され、良質な資源としてリサイクルされる。
・資源の持ち去りや飛散防止につながる。
・今までになかったコミュニケーションが自然発生するので、リサイクルについての意識が高まったり、地域コミュニティが活性化される。
・市や委託業者からの収益金を、団体の活動に有意義に活用できる。


大量生産・大量消費の経済構造は、わたしたちの生活を物質的には豊かにし、経済力を向上させました。

一方で、大量廃棄による環境破壊など、「負の遺産」をこの地球上に残してしまいました。
そのような行き過ぎた生産・消費スタイルは曲がり角に来ており、

欲しい(と誘導された)ものがすぐに手に入れ、必要なくなれば簡単に捨てるという他人任せの消費行動から、

消費のライフサイクルに自ら積極的に関わり、今あるものを長く大切に使い続ける

という価値観のシフトが起こっているのではないでしょうか?


先行きが不透明で、国や大企業など誰かが先導してくれるような社会ではなくなった今、”主体的に関わる”ことが来年以降、いろいろな場面で増えてくると思います。

主体的に関わるということは、自分の「枠」を少しでも広げ、リスクを冒してでもチャレンジしてみるということです。
選択 [2011年12月14日(Wed)]
ストレスは、「変化」に対する感じ方と「行動」を起こすための姿勢で、

個々人によって大きく異なります。


自分で選択した「道」なのに、

他人にあたったり、

不平不満を周りにもらしている人がいます。

そんなことをしても何も変わらないということが

分かっているのに。



常に、視野の広さ、思いやりの深さを

持ち続けるにはどうしたらいいのでしょうか?


自分より厳しい、困難な境遇の人がいることを知り、

今、置かれた状況で、結局は自分が進む「道」を

選択していくしかないのでしょうクローバー
年末年始の営業時間のお知らせ [2011年12月13日(Tue)]
各ホームページでもお伝えしていますが、年末年始の営業時間は下記の通りです。

■奥富興産株式会社 (古紙リサイクル・機密文書処理)

一般持込:
2011年12月31日(土)正午まで営業
2012年 1月 1日(日) 休業
2012年 1月 2日(月) 休業
2012年 1月 3日(火) 休業
2012年 1月 4日(水) 通常営業


■オネスタコンサルティング (中小企業向け経営コンサルティング)

2011年12月31日(土)〜2012年1月4日(水)まで休業


■キャラリアポート (留学・就職・転職相談)

2011年12月31日(土)〜2012年1月9日(月)まで休業



2011年も残すところ2週間あまりとなりました。


東日本大震災を経験し、今年はわたしたちにとって忘れることのできない1年となりました。
震災や原発事故を通して、自然や資源には限りがあること、絶対的な安全はないことを学びました。


そして、今まで日本人が築いてきた制度やシステム・価値観を見直す転機となりました。
2012年をどのような年にしていくかは、一人ひとりの行動にかかってくると思いますので、私も出来ることは先延ばしせずに、ただ前進していきたいと思います走る
走る〜Running [2011年12月09日(Fri)]
夜のランから戻りました。

寒い〜。今朝は雪が降ってたし、夜も体感温度は一番寒かった〜。

こんな時間に、しかもこんな寒いのに走る自分は少しおかしい??


走ること〜疲れていると面倒だったりするけど、ずっと続けてきている。
日本だけでなく、留学時代にアメリカのオレゴンでトレイルランニングをしたり、旅先のシカゴでも走った。駐在先のドイツでも夜に一人で走った。

仕事が忙しかったり、体調を壊したりして、1ヵ月近く走らないこともあった。

でも、走りたくなる。

なんでだろう?

もちろん健康にもいいし、リフレッシュできるというのはある。
でもそれだけではない。

走っていると、視野が急に広くなった感覚がある。

走っていると、四季の移ろいや風、空、星の変化を敏感に感じとろうとする。

走っていると、凝り固まった思考をいったんリセットできる。

走っていると、思いがけない出会いがある。

自分と向き合うことができる。


でも、一番の理由は、


前に進めるからなんだと思う。
ゴールは分からないが、とにかく自分の力で前進している。


前に進む


この言葉を自分はとても大事にしている走る
いろいろな働き方 [2011年12月06日(Tue)]
昨日の日経に、「ボランティア 仕事に効果」という記事がありました。


東日本大震災を機に、企業のCSR活動の一環として、被災地の復興支援やボランティア活動を後押しする動きが出てきたとのこと。

日本IBMやローランド・ベルガーといったコンサルティング会社がNPO法人の戦略づくりについて助言するケースも紹介されていました。


企業における働き方も少しずつではありますが、変わってきています。

米国の経済学者ジェームス・アベグレンは、日本企業が
年功序列、終身雇用、企業内組合に支えられてきたと言っています。

「三種の神器」という”しくみ”によって、企業と従業員の一体感を醸成してきましたが、
製造・販売拠点が海外になり、社員も流動化する現在では、”しくみ”だけでは、社員をつなぎとめられません。専門的に言えば、「内発的動機づけ」がないといけないということです。

その一つが、企業理念、共通の価値観だと思います。


以前紹介したプロボノなども日本の社会に馴染んでいけば良いと思いますが、企業の存在意義と社員の雇用確保、社会弱者への支援をうまく結ぶ環境がまだまだ確立されていないのが現状です。


経済性と社会性・公益性の両立を実現するには、最終的には、資金の話にもなるので、
そうすると、誰がどこまでリスクをとるのか?という話になってしまいます。

リスクをとってこそ新しい道が開けると思いますが、「リスクをとらない傍観者」だけが
いい目を見る社会にはなってほしくないと思います。
埼玉県「冬の温暖化キャンペーン」 [2011年12月05日(Mon)]
昨年も実施された「エコライフDAY」ですが、埼玉県では夏と冬を通じて118万人以上の県民が参加したそうです。

今年は、 平成23年12月1日から平成24年3月20日の間、「冬の温暖化対策キャンペーン」ということで、「冬のライフスタイル」と「冬のエコライフDAY」を実施します。

今年は、大震災、計画停電、原発問題など、今まで思いもよらなかったことを経験しました。
こんな時だからこそ、一人ひとりの生活スタイルを見直す良い機会ではないでしょうか?


■「冬のライフスタイル」
 暖房を控えめに、温かく過ごす工夫を  〜体を「うち」と「そと」から温める工夫〜

1.暖房時の室温は高くしすぎず、適温(20℃以下が目安)に設定しましょう。

2.暖房に頼らず、服装や料理、軽い体操をするなど、体を「うち」と「そと」から温める工夫をしましょう。
服装、料理、体操のそれぞれの達人に聞いた温かく過ごす工夫もご紹介します。

3.家庭では、家族がなるべく同じ部屋で過ごすことで、他の部屋のエネルギー使用を減らしましょう。

4.企業では、ノー残業デーの実施により早めの帰宅を促したり、残業時の部分点灯を行うなど、オフィスのエネルギー使用を抑制しましょう。


■「冬のエコライフDAY(デイ)」
 簡単なチェックシートを使って、1日省エネ・省資源に取り組み、節約金額や二酸化炭素削減量をチェックできます。

1.エコライフDAY(デイ)に御参加ください。
会社、事業所単位、個人での参加も可能です。市町村ごとに実施している場合もあります。

2.チェックシートには、小学校低学年用、同高学年用、中学校・高校・一般用があります。


詳しくは、こちらをご覧ください。












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