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奥富 宏幸
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夏休みに親子で古紙をリサイクルして、ジュースパック製品をもらおう! [2011年07月29日(Fri)]
8月中に弊社へ親子で古紙を持ち込んだ方に、ジュースパック製品(ペンケース、ミニバッグ、財布、ブレスレットのいずれか)を無料で差し上げます(先着10名様)キラキラキラキラ

商品についてはこちらから♪


ジュースパック製品は、フィリピンにあるNGOであるLOOBが地域住民と協力して、一つ一つ手作りで生産しています。生産者は、自分達の製品で家族を養えるようになるため自信がつき、コミュニティ全体で一つの製品を作り上げていくことから、地域の再生や活性化につながっていきます。

ジュースパック製品をご希望の方は、 「ホームページを見た」と受付にお伝え下さい。

なお、ジュースパック製品のプレゼントは平日のみとさせていただきます。
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「問題」の全体像を共有する [2011年07月27日(Wed)]
社員、お客様からいろいろな相談を受けるが、問題の多くは、掘り下げていくと、双方の意図や議論したいポイントが最初からズレているということが多いです。

いろんな方向に議論が逸れていくので、時間とエネルギーをかけた割には、結局、お互い不満が残り、明確な意思決定もされないということになります。


仕事を進める上でも、経営上の課題解決でも、留学・就職・転職相談でも、「問題」には、以下のようなタイプがあります。 それぞれのタイプについて、解決のアプローチも変わってきます。 

A. やるべきことは分かっているが、どのようにやれば良いか分からない。
B. やるべきことについて、いくつか選択肢があって決めかねている。
C. 問題解決に向けてどんな対策案があるのか分からない。
D. 目標がはっきりせず、何が問題か分からない。

 
そして、その問題を、今すぐ解決すべきものなのか、自分でコントロールできるものなのか、といった視点も盛り込みながら、問題を認識していきます。

ここでは、相談者の話にじっくりと耳を傾け、一人ひとりの置かれた現状を整理することと、目指したい状態・目標とその意義を明確にし、何が問題の原因なのかを追及していきます。
議論をし、発散をします。

そうして、問題の全体像を当事者間で共通認識できさえすれば、後のステップはだいぶスムーズになります。
ISOの管理と運用 [2011年07月26日(Tue)]
今日は、市と参加企業が定期的に行っている環境ISOのミーティングに参加してきました。

議題の一つが「節電への取り組み」。

各企業、電気のこまめな消灯や間引きから太陽光パネルの設置、輪番営業など、
小さなことから大きなことまで様々に努力していることを共有しました。

もちろん電力が不足しているので、このような取り組みは必要ですが、
新規事業への投資や、新しい営業施策を遅らせることを続けていると、
企業としての持久力は低下してきます。国際化の波にも置いていかれます。

小さく、縮こまって、目の前のことだけに集中するのではなく、
時には、視点の「枠」を広げることも重要だと感じています。


あと、ISOは取得することの費用対効果をよく考える必要があります。

市場が厳しい今日で、中小企業がISOの更新のためだけに年間数十万円支払うのはなかなか大変なことです。

そして、規定や手順をどんなにしっかり作ったとしても、それらを運用する組織がどのような性格を持っているのか、それによって得られる結果は全然変わってきます。

また、ISO文書を作成・管理する部門と実際に運用する部門とでは、どうしても考え方にギャップがでてきますので、ISO取得の本来の目的を企業全体(特にトップ)で共通認識できることが重要です。

今、私自身が身をもって実感しています
「中小企業憲章」について [2011年07月25日(Mon)]
昨年の6月に閣議決定された「中小企業憲章」です。
基本理念には、以下のようなことが書かれています。


1.基本理念

中小企業は、経済やくらしを支え、牽引する。創意工夫を凝らし、技術を磨き、雇用の大部分を支え、くらしに潤いを与える。

意思決定の素早さや行動力、個性豊かな得意分野や多種多様な可能性を持つ。経営者は、企業家精神に溢れ、自らの才覚で事業を営みながら、家族のみならず従業員を守る責任を果たす。

中小企業は、経営者と従業員が一体感を発揮し、一人ひとりの努力が目に見える形で成果に結びつき易い場である。

中小企業は、社会の主役として地域社会と住民生活に貢献し、伝統技能や文化の継承に重要な機能を果たす。小規模企業の多くは家族経営形態を採り、地域社会の安定をもたらす。

このように中小企業は、国家の財産ともいうべき存在である。

一方で、中小企業の多くは、資金や人材などに制約があるため、外からの変化に弱く、不公平な取引を強いられるなど数多くの困難に晒されてきた。この中で、大企業に重きを置く風潮や価値観が形成されてきた。

しかし、金融分野に端を発する国際的な市場経済の混乱は、却って大企業の弱さを露わにし、世界的にもこれまで以上に中小企業への期待が高まっている。国内では、少子高齢化、経済社会の停滞などにより、将来への不安が増している。不安解消の鍵となる医療、福祉、情報通信技術、地球温暖化問題を始めとする環境・エネルギーなどは、市場の成長が期待できる分野でもある。

中小企業の力がこれらの分野で発揮され、豊かな経済、安心できる社会、そして人々の活力をもたらし、日本が世界に先駆けて未来を切り拓くモデルを示す。

難局の克服への展開が求められるこのような時代にこそ、これまで以上に意欲を持って努力と創意工夫を重ねることに高い価値を置かなければならない。中小企業は、その大いなる担い手である。■


政府の思惑とは裏腹に、多くの中小企業経営者は、この憲章の存在すら気づいていないと思います。

しかし、この憲章には、日本における中小企業の位置づけや役割、目指すべき方向性が語られており、言葉の一つ一つを自社の状況と照らし合わせながら、経営者自身が意志込めしていくことは意味のあることだと思います。

私も中小企業に身を置く立場として、中小企業をコンサルティングする立場として、これからも微力ながら中小企業、二代目経営者、オーナー企業、起業家のみなさまの競争力強化、持続的成長の支援に取り組んでいきたいと思いますキラキラ

中小企業家自らが地域社会、日本社会の守り手であるという自覚と気概をもって、この難しい時代を乗り越えていきましょう走る
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森へ [2011年07月22日(Fri)]
依然、電力不足が懸念されている中、企業、家庭においても様々な節電対策に取り組んでいると思います。

冷房や電力を消費するものをなるべく使用しないというのも一つの方法ですが、山や森の中を歩くのは、電気を使わないので節電にもつながりますし、とても気持ちの良いものです。

都内であれば高尾山が手軽に行けてとてもお勧めです。私は10回以上は行っています。
最近はミシュラン効果で登山客がものすごく増えましたが・・・

その他にも埼玉なら鎌北湖周辺、日和田山〜物見山あたりもハイキングには最適です。アメリカのオレゴンに住んでいたときは、よく近くの山にトレッキングに行きましたが、鹿やリスなどの動物と頻繁に遭遇しました。


森には、いろいろな働きがあります。

▲生態系のバランスを保ってくれる。

▲しっかりとした土と根が土砂崩れを防いでくれる。

▲水を貯め、洪水を防いでくれる。

▲気温を安定化させる。

▲二酸化炭素を吸収してくれる。



日本は国土の約7割と世界でも有数の森林大国です。

ところがこのところ、間伐などの手入れがされていない人工林の増加、国内の林業の不振、
山村の過疎化と高齢化などで荒れた森が増えています。森が荒れることで、生態系が変化したり、土砂崩れが起きやすくなるなどの影響が出てきています。

会社でお世話になっている、エコロギフトの植樹の取り組みはいいアイデアですので、興味がある方はぜひ問い合わせてみて下さい。


森の存在については、以前読んだ「木を植えた人」「森は生きている」という本もオススメです。
手間暇かける [2011年07月20日(Wed)]
「相手のことを考えながら、じっくり、主体的に何かをすること」


昨日家族で食事をした時の写真を現像して、手渡しで届けました。

USBに必要な画像を落として、写真屋へ行き、自分で現像する写真を選び、、後日、受け取りにお店へ行き、家族の家へ行って、写真を渡す。結構、時間がかかることです。


デジタル化で、携帯電話やデジカメで撮った写真をメールでポンっと送り、シェアできる今。

私が20代のころは海外旅行に行くときに、予備のフィルムをたくさん持っていったりしました。
たくさんの写真を撮って、ものすごい数の写真を現像してもらって、アルバムなどに整理したり、友人にそれぞれ渡したりしていました。追加の焼き増しがあると、またお店へ行ったりして。。。



「利便性の向上」の一つの要素に”時間の短縮”があると思いますが、

手間暇かけて何かをするということは、

送り手の心がつまっていることだったり、

効率化が難しかったりすることを意味します。


そういった一連のプロセスを”中抜き”して、時間の短縮を目的化してはいけませんよね。
時間を短縮して得られる”便益”をしっかり意識しておかないと。
震災で影響を受けた中小企業者向けの新しい融資制度が創設されました [2011年07月15日(Fri)]

東日本大震災による影響を受けた埼玉県の中小企業者の方などを対象に、新しい融資制度が創設されました。


各制度の対象者や資金枠、金利、融資期間などはそれぞれ異なりますので、ご確認ください。
また、いずれの制度も商工会議所でお申し込みが可能です。
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安全?安心?信頼??? [2011年07月12日(Tue)]
大震災から4ヵ月が経過しました。

そして、政府から福島第一原発の中長期的な工程表と、原発の安全性評価(ストレステスト)についての発表がありました。

原発の問題は、大きな切り口でざっと考えただけでも以下のようなものがあります。

■福島第一原発の放射能漏れ問題の収束
-水素ガス爆発の防止、汚染水の処理は解決するのか?
-核燃料を安全に取りだす方法は見つかったのか?
-被災者への補償問題、雇用問題への対応はどうするのか?
-放射性物質の安全基準、評価方法は?
-原子炉建屋を撤去する数十年後まで地域住民は戻ることはできないのか?

■今年の電力不足への対応、節電対策
- 停止中の原発を再開するのか?再開するためには何がクリアになっていなければいけないか?
- 再開しないで乗り切る方法はないか?

■将来の日本のエネルギーミックス
 -風や太陽光など供給が安定しない再生可能エネルギーにどこまで依存するのか?
 -「各電力のコストx安全性x安定供給度合い」の重要度と優先度をどうするか?
 -原発は電力の安定供給にかかせないものだとすると、その安全性をどう担保するのか?
-原発の最終処分まで含めたリスクをどう考えるか?
 -電力の自由化をどこまで進めるのか?


それぞれの問題は同時並行で考えていかなければいけないものもありますし、いろいろな利害関係があって、スピード感が遅くなっています。

もちろん、国民も参加して議論を積み重ねた上で、解決策へのコンセンサスを取っていくテーマもありますが、「最終的に誰が決めるのか」があやふやになっているのが気になります。

相撲協会の構造的な問題ではないですが、同じ箱の中でガラガラポンの組織改革を行っても、本質的な改革にはつながらないのではないでしょうか。


政治家が良く使う「安全と安心」という言葉。

ある基準のもとで技術的に、機能的に「安全」であっても、「安心」できないのが多くの人が持っている感情でしょう。


「安心」には、「信頼」の要素が不可欠です。現在社会では、交通機関、建築、食べ物などほとんどすべてのモノについて、私たちは、外部に依存して、他者を信頼して毎日を生きています。

「安全。でも、安心できない…―信頼をめぐる心理学」では、信頼を得るための要因として、

「リスク管理の能力 - 能力」 (専門知識、技術力、経験など)
「リスク管理の姿勢 - 動機づけ」 (まじめさ、正直さ、誠実性、思いやりなど)

の両方が必要だと説明しています。さらに重要なことは、信頼に実際に「値する」ことと、信頼できるように「見える」ことは違うということです。情報を誰がどのように伝えていくか、ということです。

そして、「信頼できると判断するのは、自分ではなく、相手である」ということを忘れてはいけませんね。
狭山市生涯学習ボランティア [2011年07月07日(Thu)]
昨日、狭山市から「平成23年度生涯学習ボランティア名簿」が届きました。

私は、「留学・キャリア相談」のジャンルで登録しています。


去年から狭山市生涯学習ボランティアに登録しましたが、少しずつカウンセリングや講座、セミナーの回数を増やしていきたいと考えています。


今後相談者、参加者といっしょになってやっていきたいなぁと考えているのは、以下のようなものです。


★留学・就職/転職に関する全般的な相談
★自分の強みを意識した履歴書や職務経歴書の書き方(自分のふりかえり+α)
★ファシリテーション・ワークショップによる自分のぶれない「軸」の発見
★ビジネススキルアップセミナー
-ロジカルシンキング(相手と自分を説得させる技術)
-心に響くプレセンテーション(資料作成も含む)
-集客を意識したウェブサイト・SNSづくり


とにかく今は時間が足りないので、少しずつやっていきます走る