CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年05月 | Main | 2010年07月»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2010年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
運命のパラグアイ戦 [2010年06月28日(Mon)]
ビジネスでも自己成長でも、ブレイクスルーが起きる前は、創造的混沌・葛藤・停滞がある。


いよいよ明日は、日本とパラグアイの試合サッカー

ワールドカップ前は、散々叩かれた岡ちゃんと選手たち。

でも、いざふたを開けてみれば、自分のチームのケイパビリティを冷静に把握し、綿密なゲームプランとシナリオを立てて、見事ベスト16入り。

俊輔、内田、楢崎などレギュラー当確と思われた選手を見切り、前で収められ自分でも突進できる本田をワントップ、個人技で突破口を開ける大久保と松井を両翼に、ディフェンスとボランチをつなぐアンカーに阿部を置き、ディフェンス力を強化する。ときには3ボランチにしたり、ときには岡崎でかきまわす。

ワールドカップ直前まで、チームの形が見えなかったが、個々の選手の特徴を良く活かし、対戦相手と試合状況に合わせて、選手がフリーランニングを繰り返し、有機的につながってゴールを目指すサッカーは、現在の日本サッカーのあるべき姿なのかもしれない。「個々では勝てないので、組織力で勝負する」と岡ちゃんは言っていた。


結果が全ての勝負の世界だけど、どこかビジネスにも通じる。

以前のブログにも書いたが、監督の仕事の大半は「選択と決断」。これは経営者にも当てはまる。

会社のビジョンと経営資源を意識しながら、今いる社員一人ひとりのケイパビリティを活かしながら、今できることに真剣に取り組む。
長期的視点と短期的視点のバランスを持ちながら。

岡ちゃんとは、責任と覚悟の次元が違うかもしれないが、私も、自分を信じ、社員を信じて、役割を全うしよう。その先にあるものを目指して。


明日は、2-1で日本の勝利!!
勝って歴史を塗り替えろロケット
英語を自分のものにする [2010年06月27日(Sun)]
今日は、私の友人が経営している中野にある英会話学校、アプレ(Apprez)のご紹介ですメガホン
キャラリアポートのネットワーク企業でもあります。


みなさんが英語を学ぶきっかけや理由は何でしょうか?

「留学や海外ボランティアに必要な語学力を身につけたい」、「海外ドラマを字幕なしで観たい」、「ビジネスシーンでプレゼンや会議で使う必要がある」、などなど、各人各様だと思います。


私も今までに英語をいろいろな方法で学んできましたが、やはり英語を学ぶ「環境」がとても重要になってきます。

「どんな先生と、どんなレッスンを”経験”し、目に見える成果が表れるか」

これが、たくさんの英会話学校がある中で、長く楽しく続けるためのポイントですよね。


世の中がますますグローバル化され、”英語を使って自分の考えを相手に伝えていく”ことは、最低限必要なスキルになってくるでしょう。

「英語”を”学ぶ」というよりは、「英語”で”学ぶ」、「英語を使って自分が”何か”新しいことをできるようにする」ということだと思います。その「何か」は人それぞれだと思いますが、アプレでは小さい学校ならではの特長を活かし、

1. 一人ひとりのニーズに合わせたプログラム内容
2. マンツーマンで徹底指導
3.ベテラン講師による質の高いレッスン

を提供し、一人ひとりの「何か」を得るお手伝いをしています。
英語を学ぶ過程で、自分の視野を広げるきっかけカギも与えてくれるはずです。

法人向けサービスも好評ですので、関心のある方はぜひ一度問い合わせてみてください音符

アプレの代表は、私が太鼓判を押すことが出来る、数少ない人物の一人ですクローバー
一度、話を聞いてみて下さいねー。
「それぞれの針路」 林 恵美 さん (23) 〜「農業」x「国際協力」で食と健康と自然の大切さを発信していきたい〜 [2010年06月25日(Fri)]


【過去〜現在】
■留学のきっかけ:
アメリカのディビスという田舎町で、2007年の1月から12月まで留学しました。
国際教養大学でEast Asian Studiesを専攻していたので中国の歴史や、アメリカに住むアジアの移民の歴史、また、メキシコ移民の歴史やスペイン語、東南アジアの音楽まで幅広く貪欲に授業をとりました。

留学のきっかけは、大学の卒業条件に一年以上の留学が挙がっていたためです。
その前から、24時間大好きな英語に漬かれる米国留学にあこがれはありました。
決まったときは、不安はなく、むしろワクワクだけでした(笑)。


■留学から得られたもの:
度胸と100人以上の友達。

度胸がなく、いつもしり込みしている自分が嫌いでした。だけど、自分が何をしたいのか、なんでアメリカにいるのか、毎日朝の澄んだ空気と満点の星空の下自転車をこぎながら考えていたら、なんとなく道が開けて、そこから留学が楽しくなってきました。

自分の嫌な部分との戦い。勝ってこそ、留学が輝いたように思います。


■現在の仕事について:
実家で農業をしています。畑作り、種入れ、植え付け、収穫、出荷、畑の清掃まで全部行います。家は家族だけですべてやっています。


■現在の仕事に行き着いた経緯:
中学生のときに英語にハマり、そこからずーっと英語を勉強し続けています。そんな中、思い描いた夢はツアーコンダクターや、通訳、翻訳家でしたが、やっぱり、人とのつながりを大切にしたいと思い、国際協力や、援助に興味がありました。そのころから青年海外協力隊に憧れていました。

大学に入り、JICAの職員さんやJOCVのOB・OGのかたがたから刺激を受けましたが、留学から帰ってきたらある種、燃え尽き症候群のようになってしまい、すべてのことに無気力になってしまいました。そんな中、私を癒し、励まし、諭してくれたのが近所の米農家さんたちでした。お宅へ遊びに行って農作業を手伝ううちに、農家の良さや重要性を身にしみてかんじ、故郷に帰って農家を継ぐことを決意しました。

だからと言って英語で活躍する道をあきらめたわけではありません。今は、村の通訳として、英語教室の先生として、また、個人的に海外のNGOの活動に参加することによって英語を使い続けています。高校生のときに思い描いた夢が、全て実現したと言っても過言ではないかもしれません。


■現在の仕事から得られたもの:
体力的にキツイのは変わりませんが、どうやったら次の日に疲れが残らないか分かってきたので、大きな苦労はありません。強いて言えば、将来の農業のありかたについてでしょうか…。

毎日、生きてるー!って実感できることに喜びを感じています。大自然の中、よく働いてよく食べてよく寝る。とても人間らしい生き方が大好きです。


【現在〜未来】
■私の目標・夢:
国際協力・援助を継続するのはもちろんのこと、食と健康と自然の大切さを発信するために農家カフェや農家レストランを開業したいです。

楽しむために、人とつながるために仕事をしています。今足りないのは、全てにおける知識と経験です。


■座右の銘:
Take it easy…!


■尊敬する人物
マザーテレサ、David Suzuki、辻信一、Cokman MacCarthy



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Megumiとは、LOOBが主催するフィリピンでのワークキャンプで知り合いました。
家業である農業を活かしながら、自分の夢である国際協力を継続していくために、一歩一歩前進している姿には感銘を受けました。

家業とライフワークの両立を目指しているのは、私と境遇が同じであり、今後も情報交換しながら、お互い自己実現をしていきましょうキラキラ
「ごみ」を捨てるということ [2010年06月21日(Mon)]
週末は、我が家に友人を招いて、日本とオランダの試合をテレビで観戦サッカー
環境の大きな変化でなかなか気持ちが落ち着かない中、気のおける友人と飲んで、語る時間は本当に貴重ですキラキラ


今日は、ベテラン社員に同行して、古紙の個別回収の現場を見てきました。蒸し暑かったので、作業中は汗びっしょりでした。今まで冷房のきいたオフィスで、主に頭を使う仕事をしてきたので、いい経験になりました。

新聞、雑誌、段ボール、空き缶・・・ 私たちの会社では、いくつかの地域を毎月まわっています。同業他社も違う日にまわっているにも関わらず、トラックにいっぱいになる資源ごみを見て、何とも言えない思いがこみあげてきました。

ごみの総量は減ってきたが環境への意識の高まりから、ごみを分別する人が増えてきたのか、あるいは、ごみの総量がさらに増えているのか、はたまたその両方なのかは分かりませんが、人間、特に先進国の人の多くは、いまだに”物を捨てる”ということにほとんど意識がないのかもしれません。それが自然や食、人への配慮に欠けることに少なからず関連があると、私は思います。

今まで、ごみを出す立場だったので分かりませんでしたが、一軒一軒、地道に古紙を回収する現場を見て、こういう人たちがいることを決して忘れてはいけないなと思いました。

仕事だから当たり前ではないか、と切り捨てるのではなく、ごみを出す側も、回収する側も、環境や人への思いやりを今より少しだけ多く持てば、状況はかなり改善されるのではないかと思いました。

「追跡!私の「ごみ」―捨てられたモノはどこへ行くのか?」の一節にこうあります。


”1993年、作家イタロ・カルヴァーノは、毎日キッチンの小さなごみ箱から、ごみを屋外の大きなごみ箱に捨てに行くことについて、小文を書いた。

「この、日ごとの行為を通じて、私は、自分とかつて自分だったもの、すなわち絶望であるとか、未熟さだとか、あるいは、レモンの搾り滓のようなものと決別する必要を感じている。そうすることで実質のみが残されるだろう、そしてそれは、明日にはまた、余すとこなく完全なる自分とその持てる物だけで、自己を認識できることになるのだ」彼は、物を捨てる快感を、排泄の快感になぞられている。

「少なくともその瞬間は、私の体は私以外の何も含んでいない。」

(中略)

同じように。イヴァン・クリーマは、小説『愛とごみ』で、回収作業員たちは自らを「窒息しかけている世界の治療師」と称していると記している。

私が会った彼らはそれほど自己査察的ではなかったが、世間からどう見られているかは自覚していた。

「ごみの妖精でもいると思っているんだろうさ」

とある作業員は言った。

「通りにごみを捨てる。そして、あらあいつの間にか消えている。跡形もなく。」”■
会社を視察してもらいました [2010年06月18日(Fri)]
今日は、「さやまインキュベーションセンター21」「社団法人首都圏産業活性化協会(準正式名称は「TAMA産業活性化協会」)の担当者の方が会社を視察に来ました。

狭山市では、新分野への進出、新規起業、新たな研究開発を目指す製造業・サービス業系の中小企業・起業家等の育成支援を目的に平成15年4月にインキュベータ施設を設置したようで、地域産業の振興を活性化する取り組みをいろいろと考えているようです。他社との連携したり、新しい販路の開拓を進めるときなどに、サポートをお願いできるかもしれません。

日本は成熟化社会で内需も低迷、市場は中国をはじめととしたアジア、世界を見なければいけなくなってきましたが、「外」の動きに惑わされず、自分の会社でできることは何かをとことん考えていきたいと思います。


古紙リサイクルの流れに関心を持っていただきました



忙しい一週間でした・・・ 
明日は、ワールドカップの日本vs.オランダ戦!サッカー 応援しましょう!!
仕事に対する姿勢・心構え [2010年06月18日(Fri)]
仕事に対する私の姿勢・心構えです。
なかなかできないこともありますが、意識していくことは大切ですよね炎


何のために今の仕事を選んだのかを自覚する。


自分の仕事が社会の人々とどのように結び付いているのかを考え、
社会に貢献するという自覚をもつ。


仕事を通じて自分の個性を伸ばすようにする。
自分の限界を決めない。


自分の役割と責任を全うする。厳しく、楽しく。


常に期待された以上の仕事をする心構えを持つ。
評価は自分ではなく、他人が行うもの。


どんな仕事でも会社にとって重要でない仕事はないと考える。


自分の能力を伸ばすために、常に自分の実力以上の仕事に取り組むという
気構えを持つ。


いやな仕事でも逃げ道をつくらず進んでやる。


困ったことがあれば相談をする。
ただし、相談するときは、自分の考えを持っておく。


社員とその家族を尊重し、大切にする。
各自が足りない部分を伸ばす手伝いをする。


仕事は期限と優先順位つけて行う。先延ばしは絶対にしない。


業績の不振を景気や競合など「外」のせいにしない。


挨拶ははっきりと、コミュニケーションは頻繁に行う。自分から相手に歩み寄る。



自分なりのキャリア観が出来てくると、どんな職場でどんな仕事をしていても充実感や達成感を感じられるようになります。

******************
メルマガ登録のご案内
******************

★物事のとらえ方を変えること
★今ある資源(リソース)を活かすこと
★気持ちと行動、感性と理性に働きかける

ことを中心に、起業・転職を考えている方や企業経営している方が自分らしいキャリア観をつくり、人生が好転するヒントをお送りします。

メルマガ登録はこちらから

■メルマガ登録特典(期間限定資料):
「あなたらしいキャリアを実現させるヒント」

この資料には、あなたのキャリア観を見つけるヒントが満載です。セルフワークも入っていて、かなり内容の濃いものになっています。どうぞご活用ください。

自分らしい働き方を模索している方、ご関心のある方に登録して頂けると大喜びします!よろしくお願いします。


水と油が混ざるように・・・ [2010年06月18日(Fri)]
父親の会社で働き始めて3週間が過ぎた。

朝は5:30am起きで、エネルギー全開で突っ走って一日が過ぎていく。日に日に、会社の業務内容、人間関係、各顧客との取引状況などが分かってきて、問題、課題が自分の脳をどんどん埋めていく。

営業、マーケティング、経理、人事、総務、現場の仕事と何でもやる。

コンサルをしていたこともあり、いろいろと気づくことがあり、それを整理する。

そこまではいいが、その問題・課題を社員とどう共有し、変えるべきものをどう変えていくかがとても難しい山

コンサル時代に、新しい取り組みを始めようとすると、抵抗する人たちを今までもたくさん見てきた。


「今までの仕事のやり方でいいじゃない!」

「新しいことを覚えるのが面倒下さい。」

「自分の立場、仕事がなくなってしまうかもしれない・・・」



抵抗する理由はいろいろあるが、危機感、当事者意識がないことが多い。それをどう解決していくか。


今日も、自分が思っていることがなかなか伝わらず、ぶつかってしまった。
相手には相手の事情があるのを理解しつつも、変えていかなければ、生き残れないという危機感が先行してしまい、つい強い口調で相手と口論になる。何でもしょい込む自分の悪い癖でもある。

双方が一つ上の目線で話ができるようにしていこう。

時間はかかるだろうが、自分が正しいと思ったことは、コツコツとやっていこう。

そして相手に歩み寄っていこうキラキラ
狭山元気大学 [2010年06月15日(Tue)]
今週から、役所や得意先などをまわりはじめました走る

あとは、家業とライフワークの両立を目指すために良質なネットワークをつくりたいという想いから、商工会議所や青年会議所などにも足を運び、情報収集です。

10年ぶりに帰ってきた狭山市は、駅前こそ”お化粧直し”していますが、商店街は、ゴーストタウンのようでかつてあった活気が失われており、何か悲しい気持ちになりました悲しい

私一人でできることは限られていますが、私を育ててくれたこの街に少しでも恩返ししていきたいと思いますドキドキ大

そんな中、 「狭山元気大学(仮称)」というものがあることを知りました。

市内の廃校を再利用して、人材育成の場と学びの成果を地域に活かす支援を目指すようです。こんな試みを、狭山市が計画しているとはまったく知りませんでした。

学科編成は「コミュニティ・ビジネス学科」「ボランティアリーダー学科」「協働サポーター学科」の三学科で、専門科目とは別に必須科目として学ぶ地元の「狭山市を知る科目」と学科に応じて選択する「地域活動基礎科目」があり、それらを組み合わせて半年から一年程度の学習期間で必要な知識や技術を修得し、大学独自の認定資格などが
取得できるカリキュラムを構想していくようです。

大学の特徴としては単なる学びの場を提供するだけではなく、学んだ成果を実際に地域で活かすことが重要とし、修了生の市民活動団体への参加や自立的なボランティア団体の設立、コミュニティ・ビジネスの起業を円滑に行える仕組みとして、人材バンクやフォローアップ講座、関係機関へのコーディネートなどについても必要としています。

私のやっていきたいことと一部重なるので、今後の動きに注目していきたいと思いますキラキラ
twitterはじめました [2010年06月14日(Mon)]
いまさらですが、twitterを始めました。

mixi、facebook、ブログ、ウェブサイトと情報発信、情報共有の手段はあり、今の状況でもかなり忙しいので、つぶやくことにどれだけの意味があるのだろうとずっと思っていました。

ただ、やってみないと分からないこともあるので、とりあえず、はじめてみます!

アカウント名は、 hirokutomi です。
楠木新さんのブログとリンクしました [2010年06月10日(Thu)]
「こころの定年」評論家、楠木新さんのブログとリンクをすることになりました乾杯

楠木さんの著書、「会社が嫌いになったら本」については、以前、ブログの中で紹介していますが、

自分らしく働くことをいっしょに考え、応援していきたいクローバー

と考えている私にとって、楠木さんの活動には共感できる部分がありました。

新書、「会社が嫌いになっても大丈夫」 も出ましたので、早速読んでみようと思います。


明日は、いよいよワールドカップ開幕デス!!サッカーサッカーサッカー
| 次へ