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奥富 宏幸
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夢のカタチ [2010年05月14日(Fri)]
今日は、私が5年以上お世話になっている方に会いに行ってきました。

家族、友人、会社の同僚・先輩、フットサル仲間、飲み仲間など、私がつながっている人は、いろいろな種類いますが、今日お会いした方は、人生のアドバイザーのような方です。なかなかそういう方っていないので、とても貴重な存在ですカギ


私たちは、悩みや問題があるときに、自分が聞く相手によって、返ってくる答えも変わってきます。

なぐさめてほしいのか、

ただ聞いてほしいのか、

諭してほしいのか、

具体的な解決策を求めるのか、

いっしょに解決策を考えていってほしいのか


人は、自分が抱える悩みや問題を自覚し、適切な人に話をしたほうが、物事がスムーズに進むことが多いと思いますが、いつも同じ人に聞く人もいれば、適切な人が見つからない場合もあるのではないでしょうか。


最近は、その方と会うと私の結婚相談になってきているような気がしますがバラ、その方は今やっている事業を近々辞め、新しい事業を興すとのこと。

「5年前に今の仕事を始めたけど、無我夢中でやってきた。経営についてもあまり深く考えずに。今は、本当にやりたいことが見つかって、最後はそれをやりたいの。」

という言葉がとても印象的でした。

その方は、50歳近くですが、自分の夢・目標を目指す姿勢に、私は、何か、張りつめていたものが少しほぐれた気がしました幽霊

夢や目標は、自分がさまざまな経験を重ねるにつれ、少しずつ見え方や形を変えていくのだと思います。コアとなる本質的なものは変わらないのですが、それを見つけるのには時間がかかるので、途中であきらめたりする人もいるのでしょう。

でもその方は、必ず次の新しい夢を実現すると確信しています。なぜなら、人を引き寄せる魅力を備えているので。

私も、20年後くらいにはそうなれたらいいなと思いますキラキラ
変えられないもの、変えることができるもの [2010年05月14日(Fri)]
今日は、私が以前、留学のサポートをした方と会ってきました。もうかれこれ、10年近くのつきあいになります。

その方は、社会人になってから、諦められなかった道を再度志し、留学をして、無事大学院を卒業。その後もアメリカで修業後、日本に帰国し、アメリカで学んだことを活かして活躍していますロケット

留学のお世話をして、留学後もその方の活躍を聞くことができる、人生のストーリーの一部を重ね合わせることができることは、とても喜ばしいことです音符


その方と話していて思ったのは、自分の軸、木に例えれば幹、が太いなぁということです木

太陽や雨水などの栄養分となるのは、どんな人と出会って、どんな経験をしてきたかということだと思います。


また、自分のやりたいことは、思っているとおりに実現できるとは限らないので、

現在の「立ち位置」から少しずれて物事を見てみたり、

やりたいことの全部ではなく、一部でもできる方法をまずは考えるなどして、

変えることができるものは変えてみるのもアリだと感じました。




自分の価値観などは、なかなか変えられないと思いますが、学ぶこと、働くこと、楽しむことの先にある目標は、自分の意識と行動しだいで変えることはできるのではないかとカギ

心が変われば行動が変わる・・・ [2010年05月13日(Thu)]
心が変われば行動が変わる音符

行動が変われば習慣が変わる走る

習慣が変われば人格が変わる笑顔

人格が変われば運命が変わるキラキラ


William James, US Pragmatist philosopher & psychologist


★この言葉は、ヤンキースの松井選手の座右の銘でもあるようです。
まずは、心の持ちようからですね。難しいですが、意識していきましょう。
<ビジネス・スキル>コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる [2010年05月11日(Tue)]


日本におけるコーチングの第一人者である、伊藤守さんの本。

コーチングとは何かから、基本的なスキル、導入の仕方までを分かりやすく解説しています。

ただ、目新しい発見があるというよりは、自分の頭を整理するのによさそうな本です電球


本書で、コーチング・フローと書かれているのは、問題解決型のコンサルティングのそれとほとんど同じですし、傾聴やその他のスキルも、ファシリテーションやその他の手法とほとんど変わりません。

つまり、原則や本質的なことは、コーチングであろうがコンサルティングであろうが変わらないということですねメガホン

また、コーチング・スキル獲得の前提としてPOS(個人的なOS:個人の考え方の前提、基本姿勢的なもの)の変化が前提と書いていますが、その手法は書いていません。当然と言えば当然ですが、これは一人ひとりの内面の変化・気づきの問題だからです。


読者の経験値にもよって、本書の活用の仕方は異なりますが、私の場合は、今までに留学・キャリアカウンセリング経営コンサルティングを仕事でやってきましたので、

コーチングを体系的に学ぶことで、自分独自のプログラムを考えるきっかけにしたいと思います。

ワークショップとファシリテーションともうまく融合てきていけたら良いなぁと思っていますキラキラ

役割を全うするということ [2010年05月10日(Mon)]
昨日に引き続き、ワールドカップのサッカー日本代表について。

今日発表された代表選手を見てみると、ものすごい大きなサプライズはなかったです。
記者会見での質問に対して、終始、「いろいろな場面を想定して、この場面ならこの選手をこういう風に使おう。なるべく役割がかぶらないように考えた。」と言っていました。

ただ、第3GKに川口を入れたことは、「さすが、視点が違うな」と思いました。

川口の経験やリーダーシップが、比較的若く、経験が少ない選手で構成されたチームを一つの目標に向けべクトルを合わせるために必要と感じたのでしょうロケット

監督の仕事の多くは、決断すること。国民から多くのバッシングも受けたりすることもあり、大変な仕事です。岡ちゃんは、実はお茶目な一面もあるらしいですが、代表監督になってからは、ポーカーフェイスで仏頂面。

でもそれは、監督の役割が何かを良く知っていて、その役割を全うすることが自分の仕事と理解しているが故の行動なのでしょう。

さぁー、あとは応援するのみ。

頑張れ、日本!メガホン
Hiroman的、サッカー日本代表発表 [2010年05月09日(Sun)]
いよいよ明日は、6月に南アフリカで行われる、4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップの日本代表の発表ですメガホン

ものすごーく楽しみにしています♪

岡ちゃんが考えるメンバーは、おそらくこんな感じでしょう。

GK : 楢崎 川嶋 西川

DF : 内田 中澤 闘莉王 長友 槙野 駒野 岩政

MF : 長谷部 遠藤 俊輔 本田 石川 松井 稲本 憲吾

FW : 岡崎 玉田 田中 森本 大久保


フォーメーション:
             岡崎    玉田
     
        松井               俊輔 
      
           長谷部        遠藤       

      長友                   内田 

           闘莉王        中澤

                  楢崎


交代枠としては、

玉田→森本、大久保、田中
松井→本田、憲吾
俊輔→本田、憲吾
内田→駒野

あたりが考えられます。無難と言えば、無難ですが、FWの高さと決定力、俊輔の最近のパフォーマンス、センターバック2人のスピードがやや心配です。


岡ちゃんは、「ベスト4を目指す!」と言っていますが、選手起用については、まだ迷いが見られますし、結果が伴っていません。そんなわけで、対戦国の力と日本の特長を考え、Hiroman的、日本代表を考えてみました。やっぱり、観る側に夢と希望を与え、しかも勝つチームにしてほしいので。

GK : 楢崎 川嶋 西川

DF : 内田 中澤 闘莉王 長友 槙野 岩政

MF : 長谷部 遠藤 俊輔 本田 香川 松井 稲本 憲吾

FW : 岡崎 田中 森本 前田 佐藤


フォーメーション:
                 森本
     
         香川     本田     田中          
      
           長谷部        遠藤       

      長友                   内田 

           闘莉王        中澤

                 楢崎

交代枠としては、

森本→岡崎、前田
田中→岡崎、佐藤
香川→俊輔、松井
本田→俊輔、憲吾
遠藤→稲本
遠藤、長友→阿部
内田→駒野

チームコンセプトは、

・前線はスピードがあり、仕掛けができる選手
・MFは、運動量と視野の広さ、
・DFは、高さとスピードのバランス

・ボランチ2人とDFは経験重視


FWは、実績の大久保、玉田よりも最近のパフォーマンスとのびしろから、森本と田中達也を選んでみました。高さ対策で前田を入れています。佐藤(寿)は、点が欲しいときに入れたいです。

MFは、暴れん坊の本田にドンと居座ってもらい、まわりの田中や香川が仕掛けたり、飛び出していく、それをパサーの遠藤と長谷部の運動量でサポートするイメージです。香川か小野で迷いましたが、小野は俊介、憲吾と役割が近くなってくるので、今回は人数の都合上外しています。彼の天才的な独創力には期待しているのですが。

DFについては、あまりいじることは出来ませんが、私イチオシの阿部はDF、MFどちらもでき、試合の流れを読む目が鋭く、得点力もあるので、入れています。


小笠原、小野、石川、山瀬などのいい人材もいますが、チームへのフィット感が心配で、今回は入れることができませんでした。

前回のカズのように、”サプライズ”はあるのか!?
グッバイ オクトピア [2010年05月08日(Sat)]
引越しは、何かに取りつかれたように、気力で持ちこたえて何とか終えた。

お願いした引越し業者は、自称「引越しプロのオールスター」だそうで、経験のある引越しのプロが集まっているのだそう力こぶ

確かに、早い。そして、気持ちがいい。一人ひとりの役割が明確になっていて、各自が何をすべきか分かっている。無駄な動きがない。

何よりも楽しそうにやっているのを見ると、私も何か楽しくなってくる。


素晴らしい。これぞプロというのを見せてもらったし、見習うべきところがあった。

25箱の段ボールと、その他の家財が全て運び出されるのに、かかった時間は30分くらいだったと思う。新居にもスムーズに荷物をいれてもらい、とりあえず引越しは終了乾杯


ちなみに10年間住んだ、私の中野の城は、友人から「オクトピア」と呼ばれていた。
名字をもじってつけたようだが、今改めて聞くと、何かとてもいい響きだ。

ありがとう、そして、さようなら。

さて、「ニュー・オクトピア」ではどんな生活が待っているか。



友達と飲んだりしたバルコニー、意外と広かった


空っぽになった部屋、10年前は新築だった
中野最後の夜に思う [2010年05月05日(Wed)]
パッキングが、8割方、終わった。

引越し業者に、引越し家財をざっくり伝え、事前に送られてきた25個の段ボールにぴったり収まった。恐るべし、引越しのプロ宇宙人


ここ1ヵ月くらいは、仕事とは違う忙しさがピークに来ている泳ぐ
引越しの準備で、新しいマンションを行ったり来たり、サイズをメモっては、買い物に何度も行ったり。

加えて、会社の退職手続きや、父親や家族との話し合い、友人・知人との飲み会、自分のライフワークの準備など、古いモノを整理し、新しいコトを準備する、そんなことをずっとしている。


昨年のドイツ駐在の最終日を思い出す。

10/7の日記には、こんなことを書いている。

”僕は変化を好む人間だけど、その変化がある程度自分で見えていなかったり、その変化が自分の志向に近くないと、不安もどんどん増大してしまう。

でも、その”ある程度”や”自分の志向”というものは結局、自分の過去の経験から積み上げられたものなので、自分がコントロールできたり、自分がある程度見えている変化というものは、本当の変化ではないんだと思う。ドイツに来て、改めて実感しました。

まったく新しい領域の仕事を、異国の地で、しかも準備期間もほとんどない中でやることに、最初はとても躊躇したが、立ち止まる余裕もなく、 走り続けるしかなかった

幸い、クライアントやメンバー、ドイツで知り合った人にも恵まれ、 一定の成果は出せたと思うので結果オーライでしょう。

ここで出会った人たちとは、この仕事がなかったらまず知り合うことはなかったわけで、 本当に人生って面白いなと思う。”■(中略)



目標を見つけ、何か新しいことに踏み出すことは、跳び箱で例えるなら、

1. 助走(目標に向かってコツコツと準備)

2. 踏切り(エネルギーを溜め、その反動で)

3. ジャンプ、手をついて体重移動(エネルギーを開放、実際に動く)

4. 着地(きれいに満足良く飛べたかどうかによって成否が異なる)


になるだろうが、もう一つ、忘れがちだが、重要な動作がある。

それは、助走の前に、深呼吸をして、手を挙げて、「行きまーす!」と言うことである。

この動作は、跳び箱(目標や困難なこと)をしっかり見据え、「飛びます」(「チャレンジします」)と自分自身に宣言するということ。

ちょっと怖い、躊躇してしまう、でも跳び箱を飛べたその先にある世界を自分は見てみたい、だから、「飛びます!」と宣言する。

飛ぶことをいつ止めるのは、各人の自由だが、僕は、目の前に跳び箱があるのであれば、何段でも、とりあえず飛んでみようとするのではないだろうか。大ケガをする前にやめないといけないのだろうが。


今日はGW最終日、子供の日、そして、中野最後の日。

5/5はGo! Go!と読めなくもない。

夜が静かに更けていく。
よし、明日は、いよいよ引っ越しだ。
不安と抵抗、でも前進 [2010年05月04日(Tue)]
はぁ、部屋が段ボール箱でいっぱいになっていく・・・ 明日までに全てのパッキングが終わるだろうか。

なるべく物は買わないつもりでいたが、整理すると出てくる出てくる。10年、やはり長い。
仕事柄か、本や書類関係がなりあった。そのほかにも、大昔にもらったラブレターや写真も出てくる^^;  

多くのゴミを出してしまったことに少し申し訳ない気持ちになり、引越したらなるべくシンプルな生活をしようと、改めて、思う。


今日も中野の街を歩いた。本当にいい街だ。都心へのアクセスが良く、B級グルメ、マニアックな店などの個性的なお店も多く、文化や芸術にも力を入れていて、街としての魅力、集客力も高い。

今日のJ-Waveの番組で、ちょうど、しょこたんが中野の街についてアツく語っていた。彼女の場合は、まんだらけに話が集中していたが。


中野は、埼玉の実家の次に長く住んだ街。約10年間住んだことになる。今までの住まいの歴史をさかのぼると(旅行や短期の出張は除く)、

実家→神奈川(大学時代に1年間)→実家→アメリカ(留学で2年間)→実家→アメリカ(仕事で2ヵ月)→実家中野→ドイツ(駐在で7ヵ月間)→中野(約9年間)→実家の近くへ引越し


正直、実家の最寄駅は、中野と比べたら、食べる所も遊ぶ所も圧倒的に少ない。今までのライフスタイルとは180度変わり、不安も多い。特に、今回は実家の仕事を継ぐということで、なおさらだ。

人に使われることと、人を使うこと、これはものすごく大きな違いである。
そして、自分一人ではなく、家族と一緒にビジネスをすることも、かなりのチャレンジだ力こぶ

役割、責任、覚悟の次元が異なる。今でも、どこかに逃げ出したい気分になるときもあるが、物事には多面性があるカメラ いろいろな角度から、見て、考えて、行動してみよう。

今まで、いつもそうだったように、私は、選択する道があると、難しいと思われる方を選んできた。慣れるまでは、苦悩と葛藤が続くが、小さな光が見え、その光をしっかり見据えて進むことで、良い結果が生まれてきたキラキラ

今回もそう願いたい。
Hiroman的、中野おすすめスポット [2010年05月02日(Sun)]
中野を去るまであと5日になった。今週は、会社の同僚や友人と連日飲み会をしているので、少しずつ実感が出てきたドキドキ小

引越し前はもっとバタバタするので、今のうちに約10年間お世話になった中野のことを思い出してみよう。

私が特に良く行ったり利用した(少なくとも10回以上)思い出の場所を、覚えている範囲で挙げてみると、

なかのや 
おじいちゃんとおばあさんの仲良し夫婦が何十年とやっている昔ながらの定食屋。
「なかのや定食」はおふくろの味。私が風邪を引いていたときは、にんにくの漬物などをさりげなくサービスしてくれた。

グラン・パ 中野北口2号店‎ 
生パスタと手づくりピザがグッド。BGMにも癒されました。

季の葩 中野店
中野にはスイーツのお店が何軒かあるが、一番良く行ったお店。値段と種類のバランスがいい。店内で食べられるのもグッド。

平和の森公園
中野刑務所跡地に開設された公園。縄文時代、古墳時代の住居址や多数の土器が出土した場所で、弥生時代の復元住居もある。
公園を走ると本当に気持ち良かった。昼は富士山山、夜は星が見えましたキラキラ。最近は、女性も結構走っています。

らんぱだ 
(インテリア(特に海外の照明)とフェアトレードのお店。友人へのお土産をよく買いました。去年、近くにカフェも出して、いい感じです。

ビジョナリアム 
もう5年以上通っている美容室。こじんまりとしていますが、家庭的で、でもサービスの意味が良く分かっている。スタッフの自然な感じがとても気に入っています。

東和マッサージセンター 中野店  
他にもいろいろなお店を試しましたが、ここの院長(今は他店へ異動)のマッサージが私の身体にジャストフィットでした。

ライフ 中野新井店
家から徒歩2分。定食弁当は安くて美味しかったです。

ピープルDVD沼袋店
TSUTAYAが中野南口にしかないので、こちらのお店を良く利用していました。


他にも、あおい書店やスターバックスも良く行ったし、飲み屋、ラーメン屋にも隠れた名店がたくさんあった。

また、中野は全国の区の中で、最も人口密度が高いそうです(2010年4月現在)。
年齢層も若者から高齢者まで幅が広いし、古くから住んでいる人と新しく移り住んできた人など、「古」と「新」がうまくミックスされ、エネルギーがギュっと詰まった街だと思います。

去年くらいから、夜に中野サンモールの路上で絵を描いたり、詩を書いたり、音楽をパフォーマンスする人が確実に増えています。外国人も多く見かけるようになりました。


そんな中野の街に住むのもあとわずか。しみじみと味わいながら街を散策することにしようクローバー