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奥富 宏幸
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久々のフットサルで・・・ [2010年04月26日(Mon)]
優勝しましたっ!

サッカーを小学生の頃から始め、中学、高校、大学、社会人とずっとやってきましたが、30歳を過ぎたころからフットサルの楽しさを覚え、チームを作ったんです。

年を重ねるにつれ、体力は落ちてきますが、我らがチームは経験者も多く、結構、優勝したりしていました。

ここ最近は、メンバーの仕事、家庭の事情などでなかなか集まれずに、1,2ヵ月に1回くらいしかできなくなりましたが、昨日の大会では見事優勝!!拍手

サッカーは楽しいのが一番ですが、優勝できたらもっと嬉しいですよねー。

それと、試合後に、気心知れた仲間と飲むビールがこれまた格別ジョッキジョッキジョッキ
いつまで続けられるか分かりませんが、こういう時間を大切にしていきたいものです。



替えのメンバーがいないのが辛かった・・・
<ビジネス・スキル>ファシリテーション 実践から学ぶスキルとこころ [2010年04月25日(Sun)]



私は、ライフワークとして、直面するさまざまな問題を解決するための手段として、相談者と共有できる「場」を作り、自ら方向性を見いだし、主体的に行動することを支援していきたいと考えています。

当面は個人向けのコーチングがメインとなるとは思いますが、いずれは複数の人を集めて、いっしょに学び、気づき合うためのワークショップのようなものもしていくつもりです。その意味では、ファシリテーションにはどんな心構えとスキルが必要かを習得しておく必要があると思っていました。

ファシリテーションについては、数年前に、セミナーに参加したり、本を読んで学びましたが、イマイチ腑に落ちない部分がありました。実践を通して、自分のスタイルを構築するのが一番の近道だとは思いますが、並行して、ファシリテーションを体系的に学んでおきたいと感じていたのです。でもなかなか、しっくり来る人や本との出会いがありませんでした。

先日、Be-Nature Schoolのファシリテーションセミナーに参加し、講師陣の人柄と内容の質や、組織の考え方などに共感したことと、偶然とは思えないご縁もあったので、講師の森さんや中野さんが書かれたという、本書を読んでみました。

5人の著者のファシリテーションの実践の現場が臨場感を持って描かれ、それぞれの方の考え方や信念が見事に伝わってきました炎

巷にあるハウツー本などを読むよりも、実際に起こったことから読者がそれぞれ自分の状況に照らし合わせて読むほうが、身に付くものも多いのはないでしょうか。

また、スキルに意識が傾きすぎている世の中にあって、どんなスキルもそれを用いる人のマインド=「こころ」があって初めて活きてくるのだということが、非常に伝わってきました。

今までに詠んだ、ファシリテーション関連の書籍とは一線を画した、一読の価値がある本だと思いますキラキラ
<DVD> ベンジャミン・バトン - 数奇な人生- [2010年04月22日(Thu)]



「人生は複雑なものとは限らない、求めるものを知っているのであれば」

〜映画「ベンジャミン・バトン - 数奇な人生- 」の中の一節から〜


★求めるものが分からないから、人生は複雑で、辛いこともあるし、楽しいこともある、ということの逆説的な表現ですが、とても意義深い言葉だと思います。

映画のProduction Notesの中にとても共感できる言葉がありました。

〜中略〜

「ベンジャミンはビリヤードの突き球みたいなもの。そして、彼が遭遇する人々すべてが彼に何らかの痕跡を残していく」とフィンチャーは説明する。

「それが人生というものなんだよ。ほかの人や出来事に遭遇することでできる“へこみ”や引っ掻き傷の集合体が人生なんだ。それによって、ほかの何者でもないベンジャミンという男が出来上がった」

「僕はこの“へこみや傷”というアイデアが気に入っている」とピットは言う。

「人は出会った相手に何らかのインパクトを与え、印象を残していく。そこには、どこかとても詩的で、受容的な雰囲気がある。それは別に投げ出すわけではないよ。自分が求める何かのために頑張るのをやめるということでもない。人生の必然性を受け入れるということなんだ。人は僕らの人生に入ってきては去っていく。人は去るものなんだ。それが選択によってであろうと、死によってであろうとね。


自分自身がいつかは去るように、人は去っていく。それが必然性というものだ。それとどう向き合うかが問題になってくる

ピットはこの考え方を友人でもある監督と共有している。

「この映画が掘り下げていくのは、人は自分自身の生き方に責任があるという信念で、それはデビッド自身の考え方でもある」と彼は言う。

「僕たちは自分の成功にも失敗にも責任があり、ほかの誰かのせいにするべきではないし、誰かに功績を渡してしまう必要もない。運命もある程度は関係するけれど、結局のところ、その結果をもたらしたのは自分自身なんだ」

〜中略〜
「やってみた日、それがあなたのアースデイ」 [2010年04月17日(Sat)]
というわけで、今日は、代々木公園で開催されたアースデイに参加してきました。LOOBもアースデイにブースを出すので、売り子としての参加です。

昨日の雪のせいで、朝はとても寒く雪、お客さんの出足も悪かったですが、午後からは雨も止み、お客さんも少しずつ来てくれました。

LOOBの活動内容を知ってもらってり、興味を持ってもらうことはもちろん嬉しいですが、今日のイベントに参加して一番楽しいのは、やっぱりいろいろな人たちと話すことですねキラキラ

イチゴのマシュマロをくれた子供、道に迷ったオーストラリア人、NPOと企業との就職に迷っている女性などなど、対話をした人たちと私の人生のストーリーをほんの少しでも重ね合わせることができた、それを今日の「場」にいた人それぞれがやっている。

これは、何か新しいエネルギーを創るきっかけになると思いました炎


アースデイの意義にもあるように、民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る”意思表示をする”グローバル規模でのアクションは、やはり参加して、初めて実感できるものでした。



このゲートを何人の人が通るのか



LOOBのジュースパック製品は人気でした♪
「コミュニケーション」「主体性」「専門性」 [2010年04月14日(Wed)]
日本経団連が14日発表した新卒採用アンケートによると、今春に大学・大学院などの新規卒業者を採用した企業の割合は前年より4.7ポイント少ない91.1%で、1997年度の調査開始以来、初めて2年連続で前年を下回ったそうです。

調査は経団連の会員企業約1,300社を対象に実施し、425社が回答したとのことですが、会員企業の多くは、東証一部上場企業であるので、日本全体の傾向と言い切ることはできませんが、調査結果の中で興味深い結果がありました。


企業が選考にあたって重視した点を25項目から5つ回答する設問では、「コミュニケーション能力」が7年連続で第1位となり、選択した企業割合は81.6%と昨年度より5ポイント上昇。

上位5位までの項目は例年同様でしたが、順位では「主体性」が昨年2位の「協調性」に10.3ポイントの差をつけて逆転しました。また、「専門性」が昨年と比べ8.9ポイント上昇し14位から9位へ浮上し、「一般常識」も6.6ポイント上昇しています。



企業側もじっくり時間をかけて社員をトレーニングする余裕が時間的にも人材的にもがないということでしょう泳ぐ


「コミュニケーション」「主体性」「専門性」などから見えてくるのは、

会話する相手の立場・ニーズをくみ取りながらも、自分の知識やスキルを活かして、能動的に考え、行動できる人材、さらには周りの人たちに新たなエネルギーを吹き込むことができるような人材

を企業は欲しているのでしょう。


逆に、学生が企業を見る場合には、会社の規模やイメージだけではなく、面接した社員や、OB,OGなどと”会話”をして、「自分が心地よいと感じるコミュニケーション」をできた会社も考えてもらいたいです。
ワークショップとファシリテーション [2010年04月13日(Tue)]
昨日は、Be-Nature Schoolのファシリテーション講座に参加してきました。

「自然が自然であるために 一人ひとりがBe-Nature」

この会社のミッション・ビジョンですが、『美しい自然が、このかけがえのない地球が、美しいままずっとありつづけるために、Be-Natureな人(自然と調和し、自然な存在としての一人ひとり)を増やしていきたい』、という想いに共感できますドキドキ大



講座では、ワークショップの最大の意義は、「自分たちが考えた、創った!」と実感できることで、

「他人事」 → 「自分事」

になり、当事者意識が高まる、とのことです。

私も仕事柄、会議を仕切ったりする場面がありますが、参加者に「当事者意識」を持ってもらうことがとても重要かつ、難しいと実感しています。共通の目的を設定したり、どんないいことがあるかを参加者にイメージしてもらったりして、認識のズレをなるべくなくしたり、動機づけをしようとしますが、これがなかなか・・・


講座を通して、感じたこと。

ワークショップでは、話す「場」をつくり、そこに「参加」してもらい、いっしょに「体験」することで化学反応が起こり、一人ひとりでは解決できなかった問題に対する解、または解決の糸口が見えてくるのでしょうカギ

また、ファシリテーターは、会議の目的、参加者の期待値などを考えての事前準備とあわせ、実際の会議での「空気感」を感じて臨機応変に会議のかじ取りをしていくことが必要だと感じました。



「問題が複雑化して、参加者(または個人)の認識も異なる中で、どうやって解決の糸口を見つけていったらよいか?」

この問いに対して、ワークショップとファシリテーションを通して、一人ひとりの経験や知恵(暗黙知)を引き出し、形式知として顕在化させる、それをグループや個人の新しい取り組みの推進に役立てることができるのではないかと思っています。

「場」を作り、一人ひとりが抱える問題に対して、自ら方向性を見いだし、主体的に行動することを支援する

ことに関わっていきたいですが、まだまだ経験不足なので、日常の中での実践を通して、自分のスタイルを見つけていきますキラキラ
<キャリア・生き方>悩む力 [2010年04月10日(Sat)]


本棚を整理していて、もう一度読み返してみました。

著者の姜さんは、在日ということもあり、今までに多くのことについて悩んできたに違いないと思います。

いろいろな例をとりあげて、読みやすい内容にはなっていますが、夏目漱石とウェーバーに何でも帰結させなくてもよいと思いました。また、「私とは何者か?」「何のために働くのか?」といった大きなテーマに対して、あまりにも一般的な答えしか書いていないのが残念でした。これらのテーマについては、個々人について考え方が異なるので、一般的な答えしか書けないのは、当然と言えば当然なのですが・・・

「何のために働くか?」

との問いに著者は、「他者からのattention(承認)」と言っています。それはそうなのですが、みんながそこまでのレベルに到達できていませんし、最初からそれを求めて私たちが働いているわけではありません。

まずは、自分の志向と可能性を、失敗と試行錯誤をしながら発見し、一人ひとりの解を探していけばよいのだと思います。そして、働くことについて、自分の”軸”が少しずつ固まってくるにつれ、他者からの承認を自然と望むようになるのではないでしょうか。

また、悩むことはもちろん大切ですが、前に進む行動力も必要です走る

そして、悩むことを勧めるというよりは、悩むことをいかに少なくできるかを考えることも必要だと思いますキラキラ
【NPO×ビジネス】=【戦略×施策×価値の源泉】 [2010年04月09日(Fri)]
NPO、NGOは、地道に日々活動していると思いますが、非営利団体とは言え、活動を継続していくためには、資金と多くの人の協力が必要になります。

協力してもらう人を増やすためのステップとやるべきことは、おおまかに以下のように考えられるのではないでしょうか。

1. 団体を知ってもらい、関心を持ってもらうこと → ターゲットに向けた認知率向上
2. 団体にコンタクトしてもらうこと          → ニーズの喚起
3. 団体の活動に参加してもらうこと        → 団体の強みと顧客への価値のリンク
4. 団体の活動に共鳴し、協力してもらうこと   → 活動の質の向上
5. 団体のファンになってもらうこと         →コミュニティづくり、継続的なコミュニケーション



また、NPOも一般企業のように考えれば、

<戦略と施策>
・団体の理念・ビジョン
・戦略
・具体的な施策

<価値の源泉>
・活動内容に対する役割と責任
・人材、知識・ノウハウ、トレーニング
・情報システム、データ活用
・資金・設備

があると思います。


一昔前までは、多くのNPOは、「理念・ビジョン」を”一貫性を持って”戦略や具体的な施策に落とし込む部分が弱かったように思えます。

「理念・ビジョン」は掲げるものの、顧客やメンバーをを集め、収益を上げるための仕組み(ビジネスモデル)が十分に確立していませんでした。ただ、最近は、ビジネスの要素をNPOに組み込む団体も増えてきたと思います。

「価値の源泉」は、通常、顧客には見えませんので、団体の努力と工夫により大きく差が出る部分です。

当たり前のことですが、つい忘れがちなのは、どんなに、良い理念・ビジョンがあっても、収益を上げる仕組み(ビジネスモデル)を考えても、それを具体的に実行するのは、”人”である、ということです。組織にいかに団体の思想を浸透させ、実際に行動してもらえるかを考えて、実行していくかは、知恵の出しどころです。


「言うは易く行なうは難し」、一歩一歩、失敗と試行錯誤を繰り返して、自分独自のモデルを創っていきたいと思いますキラキラ
Bag to the Future [2010年04月08日(Thu)]
今日は、日本財団へ行ってきました♪

というのも、ACEというNPOが主催する”「自分磨きで社会貢献」セミナー”に関心がありましたので。

昨今は、何かしらの形で社会貢献をしたいと思っている人はたくさんいると思います。

寄付や古切手の送付などの単純な支援ではなく、より主体的な、自分の貢献度が実感できるものを求めているように思います。プロボノで自分のビジネススキルを活かしたり、自分でNPOを立上げたり、と。

そんなニーズを汲んでか、「自分磨きで社会貢献」というワードは、私も含めてたくさんの人の心をつかんだようで、雨にも関わらず、結構たくさんの人が来ていました。

前半は、GlobaLinkの大串さんが「ピンチに慌てず、チャンスを創る」というテーマでセミナーがありました。

さすが、多くの企業研修をしているだけあって、聴衆の気持ちの引き付け方や、「一流」になるための条件などは、参考になりました。

簡単に言えば、あるがままの自分を受け止めるということです。

・常にベストを尽くすが、「完璧」は求めない。頑張りすぎない、欲張らない。
・他人と比べず、ちょっと前の自分と比べる。


などは、その通りだと思いました。ただ、人間なのでアクセルとブレーキのバランスをとるのは本当に難しいことです。周りに影響されることも多いですし。

でも、自分と向き合い、「内」から「外」へ意識と行動を向けることは、私が目指すところでもあるので、頑張っていきたいですキラキラ


で、後半はACEの活動の紹介でした。現在、やっている「バッグ・トゥ・ザ・フューチャー」キャンペーンは、正直、「やられた!」って感じです(笑)。



Bag to the Futureは、ブランド品や商品券など、家に眠っているお宝をACEに寄付し、それを協力企業に買い取ってもらい、募金へ変えて、ACEの児童労働をなくす活動に使われる、という社会貢献キャンペーンです。

多くのNPOが書き損じ切手やCDで同じようなことをしていますが、ブランド品というところが、従来のスタイルとは異なります。成果はどうでしょうか。


最後に、今日の企画について、

「自分磨きをして社会貢献したい」→ 「ACEの活動に参加させる」

部分のつながりが少し弱いように感じました。今日の参加者の多くは、ACEの活動に参加したいというよりは、前半の自分磨きセミナーに関心が強かったように思いました。

新しいメンバーを取り込むことは、NPOにとって必要不可欠であり、今日のACEの企画は、

・個人はこれからNPOとどう距離感を取っていくのか
・NPOが事業を継続するにはどうしたらよいのか


を考えるいいきっかけになりました。

「会社・学校」 ⇔ 「個人」 ⇔ 「NPO」

桜 → 菊池桃子 [2010年04月01日(Thu)]




これ、私の近所の中野通りの桜です。綺麗ですね〜。
淡いピンクの花びらがヒラヒラ舞っていて、思わず激写してしまいましたカメラ

約10年、この桜を見てきましたが、来年はもう見ることはないでしょう。
この10年間、いろいろありました。いろんな感情を持ちながら、毎年、この桜を見ていました。
そんなセンチな想いに浸っていると、いくつかの卒業ソングを思い出しました。

世代別の定番の卒業ソングは、こんな結果が出ています。

レミオロメンやいきものがかりの曲は、よく聴いていました。

ただ、30代後半の私としては、

Charleneの 「I've Never Been To Me」(愛はかげろうのように)


菊池桃子の「卒業」


は外せないですね!Charleneの曲はソニーのハンディカムのCMでも流れていましたし、
斉藤由貴の「卒業」を好きなクラスメイトも多かったですが、私は桃子派でした。
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