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奥富 宏幸
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「過剰」は死への近道 [2019年07月16日(Tue)]
「モンスターペアレンツ」
「サイレントカスタマー」
「ヘイトスピーチ」
「パワーハラスメント」

今の世の中を見渡しますと、
「過剰」を求める人が多いように思います。

子どもに対して過保護で過干渉な親がいたり、
過敏に反応し、過激に人を攻撃する人たちがいます。


過剰に摂取し、
過剰に反応し、
過剰に浪費する。


モノと情報が指数関数的に増加する中で、
人間が処理できる能力はとっくに超えていて、
その弊害が「過剰」を浪費するという現象に表れているのです。


実は、その現象の理由もフィロネスを知れば、よく分かります。


「ん?フィロネスって何?」

と思うかもしれませんね。


Philoness(フィロネス)」とは、哲学を意味する「Philosophy(フィロソフィー)」と「Business(ビジネス)」を掛け合わせた造語です。


「哲学とビジネス?」

また頭の中が?????になったでしょうか?


最近は、ちょっとした哲学ブームですが、これまでもいろんなブームがありました。

マーケティング、心理学、数学、統計学、国語、歴史・・・

そうして興味のあるテーマがあれば、
本屋に並んだ本を読んでみる、
ネットで情報収集してみる、
セミナーや講座で学んでみる、

わけですが、

「ビジネスで結果を出す」
ことにつながることはほとんどなかったはずです。


一時的には役に立った知識や考え方が
あったかもしれませんが、
持続的にあなたの真の成長に
つながったものは皆無でしょう。


かつての私もそうでした。


見えないものがより見えにくくなっているので、
見えているものだけに、過剰を求める。


そんな世の中で何をしていくべきか?


誰かが捏造した世界に生きるのではなく、
自分が捏造した世界をつくっていく。


それには痛みが伴います。
快楽だけ求めていては何も変わりません。


何もせずに、目の前にぶら下がったパンを
追い求めていくことも一つ。


世の中の常識を疑い、
あなたの言葉を紡いで

新しい世界観を立ち上げていくことも一つ。


弱者は弱者のまま生きていく。
強者は強者のまま生きていく。


私がこんな考えを持つようになったきっかけを
つくってくれたセミナーが7月27日(土)にあります。

詳細はこちらのページをご確認ください。
http://philoness.com/seminar

もしお申し込みされる場合は、私にもご一報下さい。

知っているか、知らないかで物事が大きく変わることもあります。


新しくなったブログはこちらからご覧下さい。