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奥富 宏幸
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自分の仕事の価値って? [2015年01月30日(Fri)]
政府は、少子高齢化などによる経済成長率の低下を食い止めるために、労働生産性を高めるための施策をいろいろ検討していますね。働いた時間の長短に関係なく、”成果”で賃金を支払う「ホワイトカラー・エグゼンプション」なんていうのもその一つ。

「企業が社員の働きぶりをどう評価するか?」

については、経営者の考え方に大きく左右されますが、そうは言っても、働く社員のほうも、自分の仕事の価値という者を客観的に考えることも大切だと思います。

「自分はこれだけ仕事やっている!」

と言う人も、自分の尺度で仕事の価値を見て、その尺度で他人と比較するので、かなり主観的なものになっていることもあります。

時には、1日あたり、または1時間あたりいくらの給料をもらっているのか、それに見合った価値をつくっているのか、考えてみると新たな気づきが得られるのではないでしょうか?

自分の仕事が生み出す利益や価値を考える時に、業種や職種によって異なるとは思いますが、例えば、

工場担当者なら、1日あたりの生産量や受入れ対応をしたお客の数、事務担当者なら1日に電話・来客応対したお客の数、請求書・見積書・報告書などを作成した数、営業担当者なら1ヵ月あたりの新規問合せの数、新規に獲得したお客の数などいろいろあるでしょう。

このほかにも、他の社員のサポートやコスト削減、ミス防止につながるアイデアの実施や、お客から感謝されたことなど、目に見えないけど会社にとって大切な価値もあります。これらを少しでも意識した積み重ねが、会社全体の目標達成につながります。一人ひとりが自分の役割をしっかりこなしながらも、組織の業績向上につなげるために何が出来るかを考えていきたいものです。
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