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奥富 宏幸
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中野最後の夜に思う [2010年05月05日(Wed)]
パッキングが、8割方、終わった。

引越し業者に、引越し家財をざっくり伝え、事前に送られてきた25個の段ボールにぴったり収まった。恐るべし、引越しのプロ宇宙人


ここ1ヵ月くらいは、仕事とは違う忙しさがピークに来ている泳ぐ
引越しの準備で、新しいマンションを行ったり来たり、サイズをメモっては、買い物に何度も行ったり。

加えて、会社の退職手続きや、父親や家族との話し合い、友人・知人との飲み会、自分のライフワークの準備など、古いモノを整理し、新しいコトを準備する、そんなことをずっとしている。


昨年のドイツ駐在の最終日を思い出す。

10/7の日記には、こんなことを書いている。

”僕は変化を好む人間だけど、その変化がある程度自分で見えていなかったり、その変化が自分の志向に近くないと、不安もどんどん増大してしまう。

でも、その”ある程度”や”自分の志向”というものは結局、自分の過去の経験から積み上げられたものなので、自分がコントロールできたり、自分がある程度見えている変化というものは、本当の変化ではないんだと思う。ドイツに来て、改めて実感しました。

まったく新しい領域の仕事を、異国の地で、しかも準備期間もほとんどない中でやることに、最初はとても躊躇したが、立ち止まる余裕もなく、 走り続けるしかなかった

幸い、クライアントやメンバー、ドイツで知り合った人にも恵まれ、 一定の成果は出せたと思うので結果オーライでしょう。

ここで出会った人たちとは、この仕事がなかったらまず知り合うことはなかったわけで、 本当に人生って面白いなと思う。”■(中略)



目標を見つけ、何か新しいことに踏み出すことは、跳び箱で例えるなら、

1. 助走(目標に向かってコツコツと準備)

2. 踏切り(エネルギーを溜め、その反動で)

3. ジャンプ、手をついて体重移動(エネルギーを開放、実際に動く)

4. 着地(きれいに満足良く飛べたかどうかによって成否が異なる)


になるだろうが、もう一つ、忘れがちだが、重要な動作がある。

それは、助走の前に、深呼吸をして、手を挙げて、「行きまーす!」と言うことである。

この動作は、跳び箱(目標や困難なこと)をしっかり見据え、「飛びます」(「チャレンジします」)と自分自身に宣言するということ。

ちょっと怖い、躊躇してしまう、でも跳び箱を飛べたその先にある世界を自分は見てみたい、だから、「飛びます!」と宣言する。

飛ぶことをいつ止めるのは、各人の自由だが、僕は、目の前に跳び箱があるのであれば、何段でも、とりあえず飛んでみようとするのではないだろうか。大ケガをする前にやめないといけないのだろうが。


今日はGW最終日、子供の日、そして、中野最後の日。

5/5はGo! Go!と読めなくもない。

夜が静かに更けていく。
よし、明日は、いよいよ引っ越しだ。
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