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奥富 宏幸
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ファシリテーションを学ぶ(続) [2010年05月01日(Sat)]
一昨日と昨日の2日間、Be-Nature Schoolが主催するファシリテーション集中講座に参加してきました。

前回の入門セミナーでは、ファシリテーションって何だろう?ということを簡単なワークショップを通して体験しましたが、

今回の講座では、よりファシリテーションのエッセンスを実感するために、参加者がワークショップを体験と振り返りを通し、講師が、ファシリテーターに求められる心構えやスキルを解説していくというものでした。

思いついたままに、気づいたこと、実感したこと。

・主観が邪魔をして、物事を偏って見てしまうことが結構あるめがね

・結果、自分と相手の認識・期待値のズレが気づかないうちに生まれていく。

・人が「うれしい」と思うことは、自分事のようにうれしく思うドキドキ大

・問いかけは、「○○すべきだ」「△△が問題ではないか?」と進む前に、一人ひとりが持っている体験やリアルな感情をまずは受け止める笑顔

・とことん議論しないと(産みの苦しみがないと)、本当に創造的なものは生まれない桃太郎

・時間的制約があることを決して忘れない走る

・小さな論点で行き詰った場合は、ビジョンやワークショップの目的など高次なものに立ち返ってみる山



ワークショップの要件や、場づくり、プログラムデザイン、オリエンテーションの進め方など、スキル的なものも学びましたが、私が強く感じたのは、まずは自分自身と対話し、ワークショップの中で参加者に対して、正直に誠実に対応するということでした。

この人格の部分は、

・様々な価値観を持った人、自然、万物と対話する。

・自分に正直になることを意識する。

・自分が持った感情や取った態度・行動について冷静に振り返る。

・変えるのが難しい理由を考えてみる。

・変えるべきものは変えることができるよう、行動してみる。


といったポイントを繰り返し実践し、時間をかけて醸成されていくものだと感じました。

言うや易し、これから、ファシリテーションの要素を盛り込みながら、自分流のプログラムを考えていきたいと思います。

P.S. 参加者の中に、大学の同じ学部、同じ学科の人がいて、不思議な縁を感じてしまいました。



”紙芝居”だと全体観を持って有機的に内容を伝えることができる


混沌としたブレストの末に生み出された・・・


アイデアの整理方法は多種多様
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