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奥富 宏幸
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最適なキャリアを探している人が考えるべきこと [2019年11月22日(Fri)]

気がつけば、今年も残り1ヶ月余りとなりました。

年末年始を境に今後のキャリアプランを考える人もいることと思います。



もし、今の仕事を変えたい、転職や起業をしたいと思ったら、
あなたは何から始めますか?



転職エージェントにしてオススメの会社を探してもらう。
「○○必勝法」や「確実に成功する□□」といったセミナーに申し込む。
本やネット記事を読んで自己PRや面接対策の準備をする。
親や友人に相談して、共感や反対の意見を参考にする。


こんな感じでしょうか?



ちなみに・・・


Googleで「転職 セミナー」で検索すると、約3,300万件、
「起業 セミナー」で検索すると、約2,700万件ヒットします。


この数字が今の時代を如実に映し出しています。



キャリアについて悩んでいる人と、
その人たち向けのビジネスが無数にいるということを。



どんなに優秀なエージェントに相談しても、
どんなに高額なセミナーに申し込んでも、
どんなに詳細なノウハウがのった本を読んでも、
あなたにとって完璧で最高なキャリアは見つかりません。


なぜなら、エージェントは会社概要や雇用条件、

現社員の声などのデータをもとに相談者に

最適と思われる会社を探すのが仕事。



セミナー講師は、成功する人の持論を語り(主に自分か知人)、
参加者からお金を集めるのが仕事。



本に載っている成功法則や体験談は、
一般化して抽象的すぎるか、個別具体的すぎて、
読者が真似ても途中で挫折してしまうからです。




もうお気づきですね。


あなたにとって最適なキャリアとは、
「他の誰かの」「どこかの」ものではなく、
あなた自身が気づき、デザインしていくものなんです。



誰でも、すぐにできる方法を探すのはもうそろそろやめませんか?

クライアントの変化 [2019年11月07日(Thu)]

6ヶ月間の継続コーチングを終えたクライアントからお便りを頂きました。

非常に長い文章で、読んでいる内に私の胸があつくなるのを感じました。



先日、最後のセッションを受けた時の顔は、数ヶ月前と比べて明らかに変わっていました。話す言葉が変わり、落ち着きと自信がにじみ出ていました。


苦しみながらも過去の自分を受け止め、否定し、乗り越えることができたからこそ、

これから何に時間とエネルギーを費やしていくべきかが分かったのかもしれません。

次回お会いした時に、どんな話をしてくれるか今から楽しみです。


アンケートにも協力頂きました。



Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。


・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 


Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?


自分のやっている仕事がつらくて、何から手を付けられれば今の状況を打開することができるかなどの考えがなく、とにかく我慢することが仕事のうちだと思っていたこと。改善させることに対しても、半分あきらめていたこと。



Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。


転職をしてみようか考えているという事など、自分が思っていることを正直に話せる人が社内におらず、今回のコーチングのように社外の人と話すことにより段々自分の考えが整理されていきました


変化したことは、自分の強みや、職の幅を広げる事にこれから時間を費やす様にしたこと。その分、習慣化してしまった意味のない飲み会などを避けるようにし、家でも極力晩酌等も控えて自分の時間を作ることを優先したこと。集中力を持続させるために、週末など運動できる時間は必ず確保するようにしたこと。


コーチングを受けていなかったら、現状から逃げるためにとにかく転職をすることや、我慢して今の仕事を続けて、仕事は辛いことでもとにかく耐えること、という認識のままでいたこと。自分の強みを伸ばそうとしても持続せず、自らやろうと思っていることに時間を集中させる切掛けがないままだったと思います



Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?


 先入観などなく、まずは会話から可能性や私の本心などを導き出そうと、一生懸命に話を聞いて頂けました


最初の方は、私が自分の考えをアウトプットするという作業に慣れておらず、課題をやって来られないこともありましたが、辛抱強くコーチングしていただき、私のやりたい事やこれからやろうという方向性を見つけることができました。


 お奨めするのは、やる気はあるけれども、何をしたらいいのか、そもそも、何をやりたいのかわからないという人が向いていると思います。





*******

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強みを探している間は強みは見つからない [2019年10月17日(Thu)]

先日、クライアントとのコーチングの中で、


「会社では自分の強みを出しづらいんです。

 毎日、毎月ほぼ同じような仕事内容で
 何か提案しようにも工夫の余地がありません。」


そんな話がありました。



あなたは、自分の強みを明確に言葉に出来ますか?


「人と話すのが得意。」

「IT業界の知識に精通している。」

「TOEIC900点を持っている。」


まさか、そんなことは言わないと思いますが・・・





巷では、


「あなたにはすでに強みがあるのに、まだ見つけられていないだけ。」


とか、


「あなたの強みを見つけて、ワクワクできることを探そう!」


とかそんなメッセージの本やセミナーで溢れています。


引き寄せの法則、

ホ・オポノポノ、

インナーチャイルド、

潜在意識、・・・


そうして、必死に自分の強みを探そうとする。

でも、なかなか出てこない。


だから、別の方法で強みを探そうとする。

でも、コレ!といったものが出てこない。



どうしてだか分かりますか?



簡単ですよね。


そう、「強みをつくる努力」をしてこなかったからです。



私もかつては自分の強みを見つけるためにいろんなことを
試してみました。


ストレングスファインダーもやってみました。


結果は・・・

1. 慎重さ
2. 着想
3. 学習欲
4. 親密性
5. 共感性

でした。



今冷静に見ると、


「だから、何?」


と考えてしまいます。




もちろん、これらの強みのキーワードが、
自分の経験や知識から裏付けられた、
他者との違いになり得るかもしれません。



ただ、


「ビジネスで結果を出すことにつながる強みなのか?」


と聞かれると、怪しいです。



強みは、誰かの何かに役立ってはじめて強みとなるのです。


そのために自分の頭で考え、時には自己否定をして、
人とは違うことをやり抜く。


生みの苦しみの過程で、強みと言えるものが

露わになってくるのではないでしょうか?


自分で強みを分析して見つけている間は、強みは見つかりません。

強みは見つけるものではありません。



そのことを自分で認めないで、
誰かのノウハウや成功法則に頼って、
強みを探そうとする。



でも、そんな強みは本当にビジネスで
結果を出すことにつながっているのでしょうか?




先日、ビジネスですごい結果を出している方と話す機会がありました。


その方曰く、

「死に物狂いで強みをつくる努力もしてこないで、
 強みを見つけようとしても、絶対に見つからない。


 そんなので強みと思えるものがあったとしても、
 それらはただの自己満足にすぎない。」


と言われ、目が覚めました。



もし、あなたが10のことしかやってこなかったのであれば、
アンケートや分析ツールで見つけた強みは、
10の中でしか見つかりません。



そんなことよりも、10を50、50を80に近づけるために
エネルギーを使う方が賢明だと思いませんか?



強みは探すものではなく、自分自身でつくるものなのです。



そのために何をすべきか知りたいですか?


セルフイメージもただの幻想 [2019年10月09日(Wed)]

前回も書きましたが、セルフイメージとは、
自分に対するイメージ・思い込みです。


あなたには、どんなイメージ・思い込みがありますか?




そのセルフイメージを高める方法としてオススメなものは3つあります。 


1. 「前向きな人との接触頻度を増やす。」
 「尊敬出来る人、目指すべき人をモデリングする。」


2. 「断捨離をして、シンプルな生活を心がける。」


3. 「目標を持ち、プチチャレンジを繰り返す。」



一つ一つの方法について知りたい方は、私のセッションを受けてみて下さい。


先日コーチングをしたクライアントの方も当初はセルフイメージが低く、

営業という仕事にやりがいを見いだせなかったり、

奥さんとの関係に悩まれていました。


しかし、ありのままの自分を受入れ、その自分を一度否定し、

さらに新しい自分像をつくっていく中で、大きな変化が見られました。


今は自分が目指す世界観を見つけ、

新しいスキルを学ぶための学校に通い、

社内では新しい企画を自発的にプレゼンするなど、

前に前に進んでいます。 


ただ、その「セルフイメージ」というものも幻想でしかないのです。

自分で勝手につくりあげた、自作自演の「ねつ造概念」と

いうことも忘れないで下さい。


要は、自分の考え方次第でどうにでもできるのです。




セルフイメージは、健康状態や突発的な出来事によって、
上がりもすれば下がりもします。


大切なことは、セルフイメージが下がった状態を長く続けないことです。
なるべく早く立ち直る方法をいくつか持っておくとよいですよ。


「一晩寝ればだいたい忘れる。」
「美味しいものを食べればスッキリする。」
「気の置ける友人や知人とたっぷり話す。」
「自然や景色の良い場所でのんびりする。」
「ジョギングやスポーツをして汗を流す。」
「好きな人のライブやミュージカルへ行く。」
「尊敬する人やコーチ、メンターに話を聞いてもらう。」


などなど、いろいろあると思います。


そして、


★自分との約束を守る。

★今の自分の凸凹をすべて受け入れる。

★仮面をかぶるのをやめる。


ことも意識していきましょう。


そして、セルフイメージを高めるために、
こんな風に考えてみてはどうですか?


・ありのままの自分を見る。

・目の前のことに集中する。
・他人と比較しない。
・大きな目標と小さな目標を持つ。
・できること、できたことに目を向ける。
・60点でOKとする。完璧ではなく、最善を目指す。
・自分の良いところ、周りから褒められることを挙げる。
・「なぜできないか」ではなく、「どうしたらできるか」を考える。
・迷ったら自分の信念や信条に立ち返ってみる。



ジョセフ・マーフィーはこんな言葉を残しています。


===============================
まず自分のことを誇れる存在になりなさい。
そうなれば、あなたは自分の望みをかなえることができるでしょう。
それが自信ということです。
===============================


 セルフイメージを高めることで、人生が豊かになります。

そのために私ができることがあります。 

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自分のイメージを決めるのは誰? [2019年10月03日(Thu)]

皆さんは「セルフイメージ」という言葉を聞いたことはありますか?


セルフイメージとは、「自分について、抱いているイメージ」のことを言います。

言い換えれば、「自分に対する思い込み」ですね。


皆さんは、自分自身に対してどんなイメージを持っていますか?

どんなイメージに変えていきたいですか?





セルフイメージが低い人の特徴として、


・傷つきやすく、言い訳や人のせいにする。
・立ち直りが遅く、過剰に自分を守り始める。
・すぐにあきらめ、チャレンジすることをやめる。


などがあります。


一方で、セルフイメージが高い人は、


・出来ない理由ではなく、これからどうしたら良いかを考える。
・起きたことは起きたこととして、そこから学びを得ようとする。
・楽観的に、余裕をもって、対処できる。



どうですか?

皆さんはどちらの方の考え方を持っていると思いますか?



先日、コーチングを受けた30代の男性が、

仕事で悩んでいてこんなことを言っていました。


「いろいろ上司に提案したけど全然変わらないので、もう疲れました。」
「同僚も上司のご機嫌とりで、自分の意見を全然言わない。
あんな風になりたくない。」


「評価も俗人的で、結果をだしているのに昇進できないのは納得できない。」

「もう自分のキャリアにあきらめているのかもしれないです。」


これは、セルフイメージが下がっている状態です。


コーチングでいろいろ質問をしても、
愚痴、不満、不安のオンパレードでした。


セルフイメージは、生まれつき備わっているものではなく、

家庭や、生きてきた環境によって備わってきたものです。


セルフイメージは高い時もあれば低い時もありますが、

低くなったときに、いかにセルフイメージを上げるかが大切です。



フランスの哲学者アランは、


==============================
「悲観主義は気分だが、楽観主義は意思である」
==============================



アイルランドの劇作家バーナード・ショーは、


==============================
「経験そのものが人を成長させるのではない。
人を成長させるのは経験への態度である。」
==============================


という言葉を残しました。


どちらも、セルフイメージを高めるヒントを示唆していますね。


セルフイメージを高める方法については、また書きます。

言葉を使いこなす [2019年09月26日(Thu)]

あなたが使っている「言葉」は誰のものですか?




GoogleやYahooの検索はとても便利ですね。

分からない言葉があっても簡単に検索することができますから。


でも、そんな検索結果や他人の考えの受け売りを
あたかも自分の言葉として伝えるだけでは、
相手に共感や感動を与えることができません。


「言葉」にあなたなりの「解釈」を加え、
新しい「意味」をつくることで
自分自身にも語彙力や表現力が身につきます。



例えば、


「行動することが大事だ。」

「考えるより行動しろ。」


という風に「行動」という言葉をよく使いますね。


この「行動」という言葉をもう少し、自分なりに再定義してみたら
どんな意味になるでしょうか?



ちょっと考えてみて下さいね。




★どんな時に「行動」するのか?

★「行動」することで得られるものは何か?

★「行動」の類義語、連想する言葉は?


そんな風にして、「行動」という言葉を広げたり、深めたりしてみて下さい。




私が考えた「行動」の定義は、


「今やるべきことを決めること」


「自分の可能性に挑戦すること」


「人生を自分で動かすことを自覚すること」


「過去の自分か、未来の自分かを選ぶこと」


です。



もし、自分の「言葉」をもっと増やしたいと思っているのであれば、
コーチングであなたの想いや気持ちを語ってみませんか?


きっと新しい「言葉」がたくさんあふれ出ますよ。


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デ・コード [2019年09月21日(Sat)]

パーティーに招待されたときに、

「ドレスコード」というものがありますよね。



「セミフォーマルね!」と言われて、

どんな服装だったらいいんだと悩んだことがあります。



そんな「コード」というのは、

規則、規定、ルールを意味しますが、

哲学の世界では、


「自分が当たり前に正しいと思っていること」

「自分の中の常識や思い込み」


のことをいいます。



そして、そのコードを突き破る、脱コードすることを、
「デコード」といいます。


つまりコードを乗り越えた考え方です。



どうして、私たちはデコードと向き合う必要があるのでしょうか?




生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、

目の前に見える世界がただあるだけです。



それが、親、友人、組織、コミュニティーとの関わりの中で、

善悪、損得、比較のフィルターが増えていきます。



フィルターが増えれば増えるほど、自分が正しい、

自分がかわいいという防衛本能がますます働き、

思考することをあきらめさせます。



「私の業界は〜だから」
「私の会社は〜だから」
「私の経験では〜だから」


「みんな〜だから」
「いつも〜だから」


そんな風に物事を一般化し、甘ったるい安心感に浸りながら
誰かに自分の人生を引き渡す。


それが「コード」です。

自分にも人にも誠実に向き合わない「偽」にまみれた世界。



 単にお金を稼ぐだけならそれほど難しいことではありません。


 情報弱者を餌食にして「偽」の商品を売ればいい。

強固な「偽」構造を持つビジネスをすればいい。



でも、それってカッコ悪くないですか?
少なくとも私はそう思います。



デコードをすることは、

世の中の大義のために自分を置いて、ただただ生きること。


だから、デコードに向き合わないといけないのです。


偽にまみれるか、義を貫くか。

選択するのは他でもない自分自身ですよ〜。

仕事の中に潜る [2019年09月19日(Thu)]

女優の樹木希林さんが亡くなって一年が経ちました。

本当に唯一無二の存在感を放っていました。



樹木希林さんの日常や仕事を追うNHKのドキュメンタリー番組を観ましたが、
最後は全身がガンに冒されていることを告白されました。



どの仕事にも真剣に向き合いながらも、

馬鹿真面目というよりは飄々として、

どんな状態であっても自然体で泰然自若な姿には、
ぶれない「軸」のようなものを感じました。


そんな生き方に憧れています。




樹木希林さんは、晩年のインタビューで死生観について尋ねられた時、
次のようなことをおっしゃっています。


「楽しみのではなくて、面白がることよ。
 楽しむというのは客観的でしょう。


 中に入って面白がるの。面白がらなきゃ、

 やっていけないもの、この世の中。」

 



「もっと楽しい仕事をしたい。」


と思いながら、仕事を面白がることができないのであれば、
どうしたら良いと思いますか?


それは、あれこれ考えずに、


「仕事の中に真剣に飛び込む」


ことが一つのアイデアだと思います。


仕事でも人間関係でも、
真剣にぶつかれば、
「手応え」があります。


適当にやれば、適当な手応えしか得られないですよね。


その「手応え」の大きさが、
仕事の面白さを実感したり、
相手への思いやりの深さにつながるんだと思います。



「星の王子様」で有名なサン=テグジュペリは、

こんな言葉を残しています。


=============================
人生に解決法なんてものはないのさ。
あるとしたら、前に進んでいくことだけ。
前に進めば、解決法はあとからついてくる.

サン=テグジュペリ
=============================



「仕事の中に真剣に飛び込む」には勇気も必要です。
もし、その勇気がちょっぴり足りないのであれば、
私にお手伝いできることがあります。


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現実をつくっているのは○○ [2019年09月17日(Tue)]

コペルニクスが、宇宙の中心は太陽で、地球は他の他の惑星とともに

太陽の周りをまわっているという地動説が最初に唱えられた時は、

多くの人が信じることができませんでした。


当時は、天動説がみんなにとっての当たり前の事実でした。


誰かから聞いたこと、

本に書いてあること、
ニュースで伝えられること、

に振り回されていると、


あなた自身を信じる力が弱まっていくかもしれません。。




ノーベル医学生理賞を受賞した本庶佑さんは、


「教科書に書いてあることも真実とは限らない。」


自分の目で見て、自分の頭で考えた事が新しい発見につながることがあると

いったことをおっしゃっていました。



メジャーリーガーの大谷選手は、投打の二刀流にチャレンジしています。

当初は、ピッチャーとバッターは違う役割をプロの世界でできるとは思わず、


「一人二役でやるなど通用するはずがない。」


と多くの人が言っていました。


それでも、大谷選手は、そんな声に耳を貸さず、


「走攻守すべてをやるのが面白いんです。」

「小学生の頃から野球に対する思いは変わっていない。」


と言っています。


本庶先生や大谷選手は、


みんなが当たり前と思うこと、

みんなが出来ないだろうと思うこと、


に疑問を持ち、自分の可能性を信じ、チャレンジし続けているんですね。



【事実+解釈=現実】


という式が成り立つように、物事の同じ事実を見ても、
一人ひとりの解釈で、見える現実は変わってきます。


解釈というのは、思考のクセでもあります。


過去から積み重なった思考のクセが、

事実をあなたの都合の良いように変え、
それが、あなたの固定観念になっていきます。


何か大きなことを成し遂げた人は、
必ずその固定観念を壊しています。


「家族がそう言ったから。」
「友人がやっているから」
「業界の慣例だから。」


そういった固定観念がすべて正しいわけではありません。


もし、


「本当は自分はこんなことをやってみたい!」


という想いがあるのであれば、それはあなたの固定観念を覆し、
新しいブレークスルーを起こすチャンスになり得ます。

あなたの解釈を変えれば現実は変わっていくんです。

長年凝り固まったあなたの思考のクセをほぐすために、
私にできることがあります。


「自由」を手に入れるってどういうこと? [2019年09月09日(Mon)]

あなたがもし宝くじで100万円当たったら、
何に使いますか?


1,000万円当たったらどうでしょう?
欲しいものが変わりますか?


1億円当たったらどうでしょう?
今やっている仕事を辞めますか?


5億円当たったらどうでしょう?
毎日何をしたいですか?幸せですか?




皆さんは、どんな時に「自由」を感じますか?


一人で好きな本をリラックスして読んでいる時ですか?
夜遅くまでお気に入りのバーでお酒を飲んでいる時ですか?
お金のことを気にすることなく買い物している時ですか?
あなたの裁量で仕事をどんどん進められる時ですか?


他にもあるでしょうね。



「自由」を感じるためには、


・誰といるか、いないか?

・必要なお金や時間があるか?
・自分の能力を発揮できる機会があるか?


そんな「制約」の度合いが「自由」を感じる境目になりそうです。


「今は十分満たされないけど、満たしたい」

思うことは、不便や葛藤や制約の中にあることが多いと感じませんか?


そう考えると、「自由」というのは「不自由」の中にあるとも言えますね。


どんなことを「不自由」に思うかは人それぞれなので、
結局は、「自由」とはあなたが見る物事の見方や向き合い方によって変わる

のだと思います。



給料や休日、福利厚生がしっかりしているけど、
仕事が細かく割り当てられていて、
あまり創造性を感じられない大企業で働くのか?


知名度も低く、おしゃれなオフィスではなく、休日も少ないけど、
自分の仕事の幅が広く、成長を感じられる中小企業で働くのか?


それは、本人の選択の問題です。



そう、「自由」を手に入れるためには、
たくさんの選択肢を持つことが必要です。


そのためには、あなたの判断軸をしっかりと持つこと
そして、決断する勇気を持つこと



自由を感じられる働き方を一緒に考えてみませんか?


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