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奥富 宏幸
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自己基盤とコーチングマインド [2015年10月12日(Mon)]
この週末は、コーチングの1日集中クラスを受講してきました。

11時間という長丁場なので、
最後の方は思考回路がほぼ停止になってしまいましたが、
講師とアシスタントの方も非常に優秀でユーモアがあって、
楽しく学ぶことができましたぴかぴか(新しい)

今回は、クライアントの気づきを広げるための「視点の移動」と
「セッションの戦略の立て方」を主に学びました。

演習を何度かして感じたのは、現状把握の質問はできているけど、
目標設定(ありたい姿)があまり聞けていないということ。

クライアントがやりたい、なりたい、ありたい姿を
ビジュアル化させ、その姿が鮮明になればなるほど、
ワクワク感やウキウキ感が高まり、
結果、行動への意欲も高まるんだということを実感しましたグッド(上向き矢印)

あとは、コーチングを実践していくうえで、コーチの自己基盤を
強くしていくことの重要性を学びました。

【自己基盤】

自己理解右矢印1自己承認右矢印1自己開示


のステップを自分なりに確認して、

【コーチングマインド】

・答えはクライアントの中にある。

・100%クライアントの味方になる。

・クライアントの可能性を信じる。


を強く意識して、私自身の”器”を大きくしていけたらいいなぁ。
「使命」とは「命を使う」こと [2015年08月24日(Mon)]
一昨日、「プロフェッショナル人材〜特別ワークショップ2015」に参加してきました。

30代に影響を受けた、大前研一さんと田坂広志さんの生の話を聞きたかったからです。

田坂さんの話で印象深かったのは、

「知識」「知恵」「知能」「知性」の違いという話でした。

これらの言葉を混同して、誤って理解している人が多い、ということ。

「知識」を持っている人はたくさんいるけど、

「知恵」を持っている人は少ない。

例えば、「経営者に求められるのは不動心だ」という話を誰かから聞き、

その言葉自体を「知識」として吸収しても、何の意味もない。

自分自身の経験や考えとリンクさせて、映像・ストーリーとして、

心に蓄えなければ「知恵」にはならない。


「知能」と「知性」の違いで言えば、

高学歴なのに、知性を感じられない人が多いということ。

「知能」は、答のある問いに早く答える力。

「知性」は答えのない問いに答える力。

参考書やネットに答えは載っていない。


また、

「やるべきことをやらない、できないのは、

精神のスタミナ、基礎体力、持続力が欠けている」

という言葉も納得でした。


ではどうすれば、精神のスタミナをつけることができるのか?

一つの方法としては、

嫌いなことをやる、嫌いな人と話す。

ことなのかもしれない。

同じ線路を走っていては、見える景色は変わらない。

人生の振り幅を大きくして、いろんな人格を身につけることで、

人としての器が大きくなるのかもしれない。


田坂さんの話の最後に、「使命」とは「命を使う」と聞いた。

人生で見つめるべき「3つの真実」、

人は必ず死ぬ

人生は一回しかない。

人は、いつ死ぬか分からない。

を肝に銘じて、もう一度自分にスイッチを入れよう。
コーチング:「お客さまの声」 [2015年08月17日(Mon)]
コーチングを受けた方からの感想です。
コーチングはお客さまだけでなく、自分自身の成長にもつながります。

自分の軸が、何なのか考えないまま、

 自信と運と衝動で動くんじゃなくて、

 それを踏まえた上で行動すると

 今後の人生、自信をもっていきれるのかな?と、

 考えさせらました。

 どうしても感情優先になってしまっているので、

 一呼吸入れてみるのも大切で、

 セルフワクワクマップ

 作ってみようと思います!」(30代女性)
よい問いかけ [2015年08月08日(Sat)]
以前、参加した読書会「ビジマ」で扱った

「7(セブン) 1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?」

という本を再度読み返してみました。

コーチングにも役立ちます。

以下、印象に残った言葉を引用:

『問いは、ものごとを動かす触媒だ。

思考を揺さぶり、刺激を与える。

だからできるだけよい問いかけをしよう。

どうしてこんなに不幸せなのか、

どうしてうまくいかないのかと問うのではなく、

どうすればうまくいくのか、

なにに感謝すべきなのかを問うのだ。

よい人生を送りたければ、自分によい問いを投げかけるといい。』

Q.

週8日あったら8日目をどう使う?

何も制約条件がないとして、やりたいことは?

自分の価値観に忠実に生きているか?あなたにとって大切なことは?

A.

人と自分の成長に関わることができる仕事

自由と責任、

自然、シンプルな生活、旅行、

家族・友人との時間、

古いモノを残す・活かす、

難しい事にチャレンジしている実感、

知的好奇心
新装開店 [2015年08月06日(Thu)]
オネスタのホームページをリニューアルしました。

約5年ぶり。

事業コンセプトやサービスメニューを見直しています。

コンサルティングとコーチングを融合して、

組織と個人の内的成長をバックアップする活動をしていければと思います。

約5年前にオネスタを始めましたが、

当時は見切り発車で始めなければいけませんでした。


時間が経ち、本当に自分がやりたいことを見つめなおして、

今の形になってきています。

もちろん、自分の道はまだまだ未完成で、今後も形を変えていきます。

行動しないと、何も変わらないし、何も始まらない。

イデトモタカさんの言葉を借りれば、

「感情を置き去りにするくらいの行動」が必要だと感じています。



70年前の今日、広島に原子爆弾が投下されました。

当時の話は両親やメディアから知りましたが、

今生きている人の中で、

戦争を経験をしている人はどんどん少なくなってきています。


自分たちが経験したことのないものを、

どのように残していくのか、

これはとても難しく、とても大切なことだと思います。
仕事に対する「楽しさ」 [2015年08月01日(Sat)]

私よりも経験も知識も豊富な方で年配の方がいます。

その方は、過去の職歴やプライドも見せつけることなく、
謙虚に柔軟に仕事をしています。

本当に素晴らしいなぁと思います。

自分が同じようにできるかと言えば、
まだまだ過去の自分に固執してしまうことがあります。

その方からの言葉で、

「マイナス要因をプラス要因に。
 
そのプロセスにおいて知恵と工夫、
そしてチャレンジがあるかと思います。

また、そこにおいて、「大変さ」を「楽しさ」に変える
意識改革が必要です。

(中略)

ここではじめて、仕事に対する「楽しさ」が発生するかと思います。」

仕事に対する向き合い方という意味で、
とても参考になる言葉ですし、勇気づけられました。

物事がマイナスかプラスかを決めるのは、自分。
ビジマ [2015年07月29日(Wed)]
この前の週末は、ビジマ(bizima)という読書会に参加してきました。

本を通して、自分の可能性を高められる場所をつくりたい

というコンセプトでいろいろなテーマの本を事前に読み、

その感想を参加者と共有し合い、新たな気づきを得ようという活動です。

今回の課題と書は、

「7(セブン)(ダン・ゼドラ著)」という本でした。

「人生の小さなことは、小さなことではない」

いつの間にか忘れていた大切なことはありませんか?

時間に追われ、人生の目的や情熱は置き去りになっていませんか?

1週間をどうしたら特別なものにできるか?


そんなことについて、ハッとさせられる問いや言葉、
データが書いてあります。

そして、本に自分で感じた事、行動したい事を、
直接書き込めるワークブックです。


読書会では、

他人にとっては小さなことかもしれないが、

自分にとっては小さなことではないことは?

1週間が8日あったらどうするか?

私だけの日があったらどんな1日を送りたいか?

といった質問を参加者同士でワークしながら考えていきました。

久々にクレヨンを使って絵を描きましたが、

自分の画力のなさに落胆しました・・・


参加者はみなモチベーションが高く、

自分で人生や働き方をデザインしようと頑張っている人たちばかりで

刺激をもらいました。インスピレーションが溢れそうな雰囲気でした。

また、機会を見つけて参加してみようと思います。

そして、自分でもそんな場づくりに挑戦してみたいです。
ホームページが新しくなります [2015年07月21日(Tue)]
約1年間かけて温めてきたホームページの
リニューアル作業がようやく形になってきました。

今回はコンサルティングとコーチングを融合させて、
ライフワークにもつなげていきたいという思いを込めています。

できるかできないかではなく、

本当に好きなことか?

ワクワクできることか?

で、中身を決めました。

現在は、ブログを含めると
4つのホームページを管理していますが、
コンセプトや役割を十分考えずに
見切り発車的にやってきたところがあったので、
このリニューアルが終われば、
現時点での自分のキャリアの軸もいったん整理されそうです。

この1年間はいろんな人に相談したり、
本を読んだり、日記を書いたりしながら、
自分を見つめ直す時間を今まで以上にとった気がします。
新しいホームページの出来上がりが楽しみです。
ホ・オポノポノ [2015年07月19日(Sun)]
昨日、今日と2日間のホ・オポノポノ ベーシッククラスに参加してきました。

ホ・オポノポノはハワイの伝統的問題解決法で、知人から教えてもらったものです。

ホオポノポノを実践して

「本当の自分をみつける=人生の目的を見つける」

と考えられています。

セミナーの内容はここでは書けませんが、
ホ・オポノポノについて学んだことをかいつまんで書くと、


毎日の生活の中で考えたり悩んだりすること(表面意識)は、
ちょうどパソコンのハードディスクにたまったメモリーのように、
自分の過去の記憶(潜在意識)から現れてきたものなので、
潜在意識の中にあるノイズをクリーニングして
クリアな状態にしなければならない。

そうすると空っぽになった潜在意識にインスピレーションが生まれ
表面意識も良い状態にアップデートされていくというもの。

参加者の方の体験談は心が震え、学びと刺激になりました。


コンサル時代は、
とかく理論的、合理的な問題解決方法に目が行っていて、
ホ・オポノポノのような考え方を知っても、
疑い、信じようとはしなかったでしょう。

でも最近になってようやく本当にやりたいこと、大切なことに
近づいてきたのかな〜。
事実と感情をごちゃまぜにしない [2015年07月11日(Sat)]
今日は、あるコーチング団体のセミナー&交流会へ参加してきました。

いろいろな分野で活躍している同志と会い、刺激をもらいました。

参加したセミナーの一つに

「尊重力を身につける」というものがありましたが。

人間関係をより良くするためには、相手に関心を持ち、

尊重しなければいけませんが、それがうまくいかないのは

出来事の「事実」と「感情」を区別できないでいるから、

とに説明は納得でした。

その他にもいろいろ収穫がありましたが、このブログは

新宿の「珈琲店トップ」で急いで書いているので、またにします。


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