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奥富 宏幸
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何が変わった? [2015年10月08日(Thu)]
今日ある人と話をしていて、

今と昔とでは子供の遊び方も随分変わったという話題になりました。

最近、家族や友人を簡単に刺すような事件がありますが、

このような事件が起きるのは、

家庭環境、教育体制、地域コミュニティーの変化など

いろいろな要因が考えられるとは思います。

でも、あえていくつか大切なことを挙げるとすれば、

一昔前と比べて足りなくなったことがあります。

自分自身の実感も込めて。


それは、

「自然に触れる」

「”違い”を感じる」

「深呼吸をする」


こと。

私が小さい頃は、

川や用水路でフナやナマズ、ザリガニなどを採ったり、

お店の空き箱などで秘密基地を作ったり、

市内を使ってケイドロ(またはドロケイ)をしたり、

そんなことをして遊んでいたのを覚えています。

空、川、山、星、動物、植物・・・

四季を通して、どれ一つとして同じものはありません。


また、学年は違うけど近くに住んでいる人たちと

野球をしたりもしていましたが、

年上の子、年下の子らといっしょに遊ぶことで、

上下関係のようなものもなんとなく感じることができました。

そういう”違い”を幼いうちから身につけることで、

自分とは異なる人や物事に対する耐性のようなものも

身につくんだと思います。

そして、最後に、深呼吸。

深呼吸を繰り返すと、気持ちにゆとりが出てきて、

自分だけに向いていた目線が、

他人や社会、自然と広がっていくんですよね。
D&Dで行こう! [2015年10月06日(Tue)]
考えが堂々巡りになったり、

誰かに背中を押してもらいたい時に、

話を聞いてもらう方がいます。


人生の大先輩であるその方は、

私の何倍もの経験をして、

何倍もの人たちと会ってきたので、

一つ一つの言葉に重みと温かみがあります。


先日も、あることで悩んでいて、

結論はだいたい同じようなものになるのですが、

そうすると、あとは

”もう一歩”を踏み出す”勇気”だけが必要になるんです。

そんな時、その方にビシっと愛のムチをもらうと、

また前に進めます。

師:「あなたは、元々変われる素養を持ってる。」

私:「はい。」

師:「そして、変わりたいと自覚している。」

私:「はい。」

師:「じゃ、変わればいいじゃない?」

私:「はい。でも・・・」



こんな問答が続きましたが、

結局、自分自身が

「失敗したくない」

「傷つきたくない


と思う気持ちがあったのかもしれません。


失敗をたくさんした人のほうが、

多くの学びと成長があるのですから。

経営のマネジメントサイクルで

PDCAやPDSがよく知られていますが、

Decide(決断して)、Do(行動する)

で大体のことがうまくいくんじゃないかなぁ〜。
コイン [2015年09月22日(Tue)]
自分にないものを

欲しがる。

自分ができないことをしている人を

欲しがる。


願望と嫉妬は、

コインの表裏のようなもの。


気を付けないと、

なにも手に入らない。


本当に欲しいものは、

「何」なのか、

そろそろ気づいたらいいんじゃないか?

欲しいのは「コイン」なのか?
<山>飯能アルプス [2015年09月21日(Mon)]
昨日は、吾野〜前坂〜板屋の頭〜スルギ〜子の権現〜西吾野と、
いわゆる「飯能アルプス」を縦走してきましたぴかぴか(新しい)

子の権現1.jpg

高齢者の方にはきつい上り坂や危ない場所などがあるせいか、
すれ違う人も数組と静かな山を堪能することができました。

しばらく、山を歩いていなかったので、足慣らしには最適でしたexclamation


山を歩くと、自分一人でいろいろ考えなければいけないので、
五感が研ぎ澄まされます。

普段、見落としてしまう景色に気付くこともあるし、
何でも自分で判断しなければいけないので。

今回のコースも分岐点が分かりづらい道があって、
途中迷って引き返したこともありました。

例えば、小道が2つに別れていて、どちらに行くか迷った時に、
クモの巣がたくさん張っている方は、
人が通っていない道だろうと判断しました。

そんな判断力を養えるのも、山歩きの醍醐味ですねexclamation×2

小学生の時以来ですが、子の権現にも寄りました。
ここは、日本一大きい鉄製のわらじがあるんです。

子の権現2.jpg

通常は11kmのコースを5時間弱で歩くコースを、
3時間で歩いて無理をしたせいか、
今朝起きたらお尻とふくらはぎが筋肉痛だったのは言うまでもありませんあせあせ(飛び散る汗)

山歩きも車の運転と同じで、その人の性格が出るものです(笑)。
遠慮はしない [2015年09月13日(Sun)]
遠慮はしない。

相手のことを気遣うから、遠慮する。

場の雰囲気を察するから、遠慮する。


でも、自分の能力や考えに自信がなくて

動けない、動かないことのほうが多いんじゃないか。


遠慮の元々の語源は、遠い将来を見通すこと。

そのためには深く考える必要がある、というものだった。

それが、深く考えるには時間がかかる。

すぐには行動しない。

態度を控える。

という流れになったようだ。


でも、やりたいことがあれば、やればいい。

やらない、できない理由を、言い訳にするのは

自分に重い鎧を重ねていくようなものだから。
幸福度を上げる [2015年09月10日(Thu)]
自分で「できる!」って思うのと、

誰かに「できるよ!」って言われるのと、

どちらが幸せを感じられるでしょうか?

今日、そんなことを思う出来事がありまして・・・

幸せって周囲に伝染しますよね。

嬉しそう、幸せそうな人の近くにいると、

自分も元気をもらえることってありますよね?

幸せと言えば・・・


毎日6時からNHKのマイあさラジオを聴くのが日課ですが、
今週は、予防医学研究者の石川善樹さんが、

「人とのつながりが寿命を延ばす」

というテーマで面白いことを話していました。

石川さんのことは、ほぼ日の糸井さんとの
インタビュー記事を読んで知りましたが、
研究分野が多岐に渡り、
話がとても示唆に富んでいる人だなと思った覚えがあります。

石川さんの話の中で、

国をあげて幸福度を上げることを提唱しているのが、
イギリスって知っていましたか?

幸福度を上げるために有効な5つのことを勧めているそうです。

1. 運動をする。
→週に1〜2回ジョギングやジムで運動していますが、
確かに運動して汗をかいた後の爽快感は気持ちいいですね。

2. 感謝する。
→それも手紙とかではなく、面と向かって感謝の言葉を伝えるといいようです。→LINEやメールではなく、Face-to-faceが重要なんだ!

3. 人とつながる。
→できるだけ多くの人と関係を持つ。そして人のために汗を流す。これは納得。いろんな世代、価値観の人とつながることは、自分の血となり知となる。
自分は恵まれていると知ることも、自分を大きくする。

4. 新しいことを学ぶ。
→確かに学ぶことは成長と視野が広がり、幸福度が上がりそうだ。旅に出るのもいいですね!

5. 人に与える。
→Give&Giveですね。これも言葉では分かっていても習慣化するには鍛錬が必要です。
何かに貢献しているという感覚、持ち続けたいです。


幸福度を上げる手段として、他にどんなことがあるかな〜。

誰かを愛する、とか?
自信 [2015年09月09日(Wed)]
昨日のサッカー日本代表の試合、久しぶりにスカッとしました。

相手が格下とはいえ、アウェーの雰囲気の中、香川や岡崎ら
決めるべき人が決めて、彼らもチームも自信がついたのではないでしょうか。

香川は特に、所属チームでは絶好調です。
前回のワールドカップも期待されていましたが、
本領を発揮できずに、悶々とした日々を過ごしていたと思います。

「どうやったら自信がつくのか?
自分より能力やスキルが落ちる人たちの中で、成果を出して、
それが自信になっても、そういう自信は、
自分よりももっと凄い人が現れればいつか崩れ去ります。

ただ、例外もあります。
官僚や岩盤規制や企業ブランドに守られた大手企業の社員などです。

私は基本自信がない人間です。

なので、少しでも自信をつけようと、
人がしないことにチャレンジしてきました。

ただ、ここ最近は、そういうチャレンジが減っているとも感じています。

自分の置かれた環境や状況を、
自分が行動しない言い訳にしてはいけないです。

最近、読んだ本でひかれた言葉。

「私は今、行動する。」


自信は、難しいと思えることにチャレンジして、

失敗から学んでこそ、ついていくもの。
お別れ [2015年09月06日(Sun)]
ここ数日は、「別れ」が続いています。

大切な人との別れ。

故人を偲ぶ別れ。

実家に帰る知人との別れ。


偶然だとは思いますが、これだけ「別れ」が重なると、

いろいろ考えてしまいます。


子供の頃は、「出会い」のほうが多く、

「別れ」というものを意識することは少ないでしょうけど、

大人になって、年をとるにつれ、次第に「別れ」の数が増え、

自分自身との「別れ」についても考えるのでしょう。


人生の中で、「出会い」と「別れ」はたくさんありますけど、

どちらのほうが、強く印象に残るものなのでしょう?

もちろん、

出会った人、別れた人との関係性や状況にもよるでしょうけど、

感覚的には、「別れ」の方が強い気がします。

その人と過ごした時間が長い分、思いを引きずったりするからかな。

「別れ」は悲しいものだけど、

人が強く、大きく、やさしくなるために、

必要なものなのだ、きっと。
信じる者は救われる? [2015年09月03日(Thu)]

「信じる者は救われる。」

「信じる者はバカを見る。」

どちらもよく使われる言葉です。

また、似たような言葉に、

「正直者はバカを見る。」

というのもありますね。

私が、近しい人から時々言われる言葉でもあります(笑)。

願望的要素を含めれば、

「自分を信じる者は救われる」

「他人を信じる者はバカを見る」

と言えなくもないですね。

でも、他人を信じることは必要なこと。

そのためには、自分を信じること。


楽しく、苦しい2ヶ月間が終わりました。

結果は自分の望む通りにはならなかったけど、

久しぶりにワクワクする感情が芽生え、

自分の気持ちに素直になり、

そんな自分を好きにもなりました。


ただ、望む結果にならなかったので、

その原因の一部を相手や環境に擦り付けようとしたり、

悲劇のヒーローを気取るような素振りを

見せたりしたいのであれば、

それは、

「自分を信じる自分」を信じ切れなかった

ということに全てが集約されるのかも。

言うのは簡単だけど、しばし充電が必要です。
いつもと違う景色 [2015年09月01日(Tue)]
自分の気持ちに正直になることって気持ちの良いこと。

少し考え方を変えて、

少し勇気を出せば、

物事がいい方向に進むのに、

それができないことが多い。

「何」が邪魔をさせるのだろう?


仕事でも恋愛でも、

「この人といっしょに仕事をして大丈夫か?」

「この人のことが好きなのか?」

と迷ったら、

「その人といっしょにいると気持ちが躍るか?」

「その人のことを考えるだけで、優しい気持ちになれるか?」

「その人のために何かをしてあげたいと純粋に思うことが出来るか?」

そして、

「その人といっしょにいる自分のことを好きか?」

そんなことを考えれば、自然と答が出るのかもしれない。

そうすれば、いつもと違った景色が見えてくる。