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奥富 宏幸
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「いのち」とは「時間」のこと [2015年10月29日(Thu)]
最近読んだ、日野原重明さんの本の中で、

「人のために使った時間と自分のために使った時間のバランスはどうなっていますか? 人のために使っていますか?」

「あなたが持っている”時間”(=”いのち”をできるだけ人のために使いましょう」

という一節があり、深く共感しました。

「いのち」を私たちが持っている「時間」の証、と考えると、

また新しい見方ができるようになりますね。


時間を「何」に「どのくらい」使うかは自分次第。


中途半端に、いい加減に、仕事に取り組むこともできる。

でも、中途半端に、いい加減に「いのち」を使うことはできるかな?

効率的に時間を使うことはできても、

効率的にいのちを使うことってできるのかな?


人の「いのち」を簡単に奪う事件があるけど、

それは、その人に与えられた「時間」を奪うことにもなる、か。


日野原さんの言葉を聞いて、

また、時間を「誰のために」使うのか?

もとっても大切なことだと再認識しました。

それは、自分の「いのち」だけでなく、

他人の「いのち」にも影響するんですもんね。
「いま、ここ、じぶん。その合計が じぶんの一生」 [2014年11月26日(Wed)]
知人に何か自分にオススメの本はないかと聞いたところ、アルフレッド・アドラーの本を紹介されました。

「嫌われる勇気」、久々に良い本に巡り合えました。

いろいろなメッセージが詰まっていますが、一番は、「いま、ここ」に集中するということ。

「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てれば、過去も未来もぼやけてくる。

本の中では、 

『われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべきなのです。過去が見えるような気がしたり、未来が予測できるような気がしてしまうのは、あなたが「いま、ここ」を真剣に生きておらず、うすらぼんやりとした光のなかに生きている証です。 人生は連続する刹那であり、過去も未来も存在しません。あなたは過去や未来を見ることで、自らに免罪符を与えようとしている。過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。「いま、ここ」を真剣に生きていたら、そんな言葉など出てこない。』

とあります。言われれば当たり前と思うかもしれませんが、言葉一つ一つが丁寧で優しく、スッと心に入ってきます。

相田みつおさんも、

「いま、ここ、じぶん。その合計が じぶんの一生」

と書いています。

Stay focused!!
試してみることは大好き [2014年11月11日(Tue)]

「人は変化は大嫌いだが、試してみる事は大好きなんだ」

最近、私の中で大切にしている言葉です。

有名な「仕事は楽しいかね?」の中の一節です。

多くの人が出世しよう、成功しようとして、
他人と同じような人間になることで

達成しようとしますが、それでうまく行く人はほとんどいません。

それなのに、他人と比べ、環境に甘んじてしまいます。

でも、小さなことでも、

とにかく試してみて、

起こった事を振り返る。

このプロセスを何万回と繰り返してみたら、

何か良いことが起きそうな予感はしますぴかぴか(新しい)
人生を正しく生きる [2014年09月04日(Thu)]
風邪のせいもあるのか、全くブログのネタが思いつかない。

今日は、私が印象を受けた本の一つ、

「最後の授業 ぼくの命があるうちに」を再度速読し、

「人生をどう生きるか」の章で、心に残った言葉をいくつか。

・格好よくあるよりまじめであれ

・何を言ったかではなく、何をやったかに注目する

・幸運は、準備と機会が巡り合った時に起こる

・経験とは求めていたものを手に入れられなかったときに、手に入るものだ

・人にしてもらったことを人にしてあげる

・自分の言った約束は守りなさい

・自分に値しない仕事はない

・夢をどのように実現させるかではなく、
 人生をどのように生きるか。
 人生を正しく生きれば、運命は自分で動きだす。
 夢の方からこちらへやってくる。



これから読書の秋ですね。

良い言葉をたくさん浴びると、

森の中にいるような気分になれますし、

正しい判断ができやすいのかもしれません。
苦境から逃げない [2014年08月02日(Sat)]
以前友人からもらった、新しい気づきを与えてくれた言葉。

「いろいろなことがうまく回っていない時期。

 孤独感と周囲が理解してくれない葛藤の中で、

 早く脱出しなければ。」


という私の言葉に対して、

「絶対的な孤独や絶望が生み出す共感や、

 至高の表現があるから、

 私は脱出しようとは思わない。」


きれいな言葉は、きれいな心に宿るもの、か。


P.S. 今日と明日は、関東三大七夕祭りである

「入間川七夕祭り」です。夏の祭りは最高ですね!
「凡事徹底」 [2014年06月30日(Mon)]
当たり前のことを当たり前のようにやる、やり続ける。

これは本当に難しいことだと思います。

珍しいことを時々するのは、誰でもできるかもしれない。

でも、当たり前のことは、慣れや怠慢、ミス、油断などから、

手を抜いたり、途中で投げ出したりすることがあるのではないでしょうか?


一足飛びに、上のレベルにジャンプしようとしても、

高い目標に到達しようとしても、

日々の小さな積み重ねこそが、

最短の唯一の成功への道なんですね。


イチローが、同じようなことを何度も説いています。

「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。

 小さなことを積み重ねること。」

「小さいことを積み重ねるのが、
 
 とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

「なにかを長期間、成し遂げるためには、

 考えや行動を一貫させる必要がある。」


日記をつけることでもいいし、

トイレ掃除でもいいし、

毎朝の挨拶でもいい。

日々の習慣の膨大な積み重ねこそが、

想像もしない結果につながるのでしょうぴかぴか(新しい)
道半ば [2014年05月31日(Sat)]
自己犠牲的な生き方よりは、

自己実現的な生き方のほうがいい。


他人の人生に振り回されるよりは、

自分の人生を取り戻したほうがいい。



今日で、地元に戻り4年が経ちましたダッシュ(走り出すさま)

長いようで短く、短いようで長かったです時計

達成したいけど、達成できていないことはまだまだ山のようにありますあせあせ(飛び散る汗)

でも、自分の人生の目的を忘れずに、楽しくいきたいものですぴかぴか(新しい)
行動する意味を [2014年04月17日(Thu)]
今日は、税金と保険に関するセミナーへ参加してきましたイベント

内容はともかく、セミナーを主催するにあたって大切なことを自分なりに少し整理できました。

決して、主催側の自己満足にならないよう、参加者の目線に立つことを忘れてはいけないなー。


夜はスポーツジムで、ストレッチをしながら自分のココロと身体を開放するプログラムに参加。

いかに普段の自分の考え方や身体が直線的になって、

凝り固まっているかを実感。

自分自身に目を向けることの大切さを改めて知りました。

柔軟な動きでまっすぐな身体を曲げる、楕円や螺旋の動き、自分の身体を触る、

普段しない動きをしていくうちに、身体が温かくなり、呼吸も深くなりましたぴかぴか(新しい)

先生の言葉で、

「他人の行動や視線を気にしない。

自分の行動を見る。

さらにその行動の意味を考えて。」

というのが特にに印象的だったなー。
正範語録(2) [2014年04月08日(Tue)]

去年の今頃、「正範語録」という言葉を知りましたが、私の作品をまた作ってみましたペン

正範語録(2) hirokutomi作

実力の差はアウトプットの量の差
実績の差はアウトプットの質の差
人格の差は誠実で謙虚な心の差
判断力の差は自分を信じる力の差

真剣だと情熱が湧く
真剣だと出来る方法を考える
中途半端だと出来ない理由を考える
いい加減だと自分を信じることができない
いい加減だと他人も信じることができない

本気でするからあきらめない
本気でするからワクワクする
本気でしているから誰かが応援してくれる



他にもいろいろなアレンジができると思うので、皆さんの語録もぜひ共有して下さい演劇


ちなみにオリジナル(?)はこちらです。

正範語録 渡辺勇治作

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

言葉は行動を変える [2014年03月20日(Thu)]
職場の環境が変わり、コミュニケーションの量と質がかなり落ちてしまったと
思うようになりました。
環境の影響だけでなく、自分の心境も影響しているとは自覚していますが。。。

外資系コンサルティングという仕事では、クライアントへのプレゼンテーション、
議事録の一言一句にまで神経を使い、チームメンバーとどんな言葉を使うべきか、
ということにものすご時間を要していました。今の仕事ではそこまで求められはいません。

仕事に限ることではないのですが、”何か”について、口から出す言葉が雑なものだったり、
はっきりしたものでないと、自分自身のその”何か”についての理解が十分でなかったり、
きちんと考えていないものだったりします。

そういう風に、使う言葉をないがしろにすることが習慣化されていくと、
どんどんコミュニケーションが薄っぺらく、浅いレベルでしかできなくなるように思います。

あくまで私見ですが、言葉づかいというのはその人の心の内面を映し出すようなものだと思います。
言葉づかいが荒い人は気性も荒いし、言葉づかいが穏やかな人は心も穏やかな人が多いです。

ラーメン店、土木関係の会社、美容室、一般企業と、仕事の内容によって使う言葉も
違うだろうし、気性の荒い人、口下手な人など、人によっても言葉づかいもかなり
変わってきます。

ただ相手が誰であれ、仕事の内容が何であれ、自分が使う言葉はなるべく丁寧に選んできたい、
と思う今日この頃です。

最後に、マザー・テレサの言葉にこんなものがあります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
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