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奥富 宏幸
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ISOの管理と運用 [2011年07月26日(Tue)]
今日は、市と参加企業が定期的に行っている環境ISOのミーティングに参加してきました。

議題の一つが「節電への取り組み」。

各企業、電気のこまめな消灯や間引きから太陽光パネルの設置、輪番営業など、
小さなことから大きなことまで様々に努力していることを共有しました。

もちろん電力が不足しているので、このような取り組みは必要ですが、
新規事業への投資や、新しい営業施策を遅らせることを続けていると、
企業としての持久力は低下してきます。国際化の波にも置いていかれます。

小さく、縮こまって、目の前のことだけに集中するのではなく、
時には、視点の「枠」を広げることも重要だと感じています。


あと、ISOは取得することの費用対効果をよく考える必要があります。

市場が厳しい今日で、中小企業がISOの更新のためだけに年間数十万円支払うのはなかなか大変なことです。

そして、規定や手順をどんなにしっかり作ったとしても、それらを運用する組織がどのような性格を持っているのか、それによって得られる結果は全然変わってきます。

また、ISO文書を作成・管理する部門と実際に運用する部門とでは、どうしても考え方にギャップがでてきますので、ISO取得の本来の目的を企業全体(特にトップ)で共通認識できることが重要です。

今、私自身が身をもって実感しています
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