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奥富 宏幸
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「それぞれの針路」 T.O さん (30代) 〜通訳の仕事を通して、コミュニケーションの橋渡しを支援する〜 [2011年02月18日(Fri)]
【過去〜現在】
■留学のきっかけ:
大学を卒業後、通訳になるという目標を持ち、日本で通訳の養成学校に通っていましたが、2年が経ったころ、行き詰まりを感じました。
それを一番近くで見ていた両親が「留学」を勧めてくれました。留学すると決心してからは、気持ちが楽になり、前向きに考えられるようになりました。

イギリスの大学院進学前の英語コースで半年、その後1年間、大学院で国際関係論を学びました。


■留学から得られたもの:
得られたものとして真っ先に浮かぶのが、たくさんの友人です。10年以上経った今でも連絡を取り合っています。


■現在の仕事について:
主に翻訳・通訳をしています。


■現在の仕事に行き着いた経緯:
現在の仕事に就く前は、留学関連の仕事をしていました。約3年間勤めましたが、留学をする前と同じようになんとなく「行き詰まり」を感じるようになりました。

向いてないのではないか、このままで良いのだろうか、など。そこで、今度は自分で自分を後押しし、転職を決めました。運良く現在の仕事に就くことが出来、大学の時に抱いた、「通訳になりたい」という夢を実現出来ました。


■現在の仕事から得られたもの:
「通訳になりたい」と簡単に口にしていたことを今はとても恥ずかしく思っています。今は翻訳の仕事が多いのですが、やはり言語を扱う場合は、よほどの語学力に加え、さまざまな知識がないと誤訳につながりかねませんし、特に通訳の場合は一度口に出してしまうと取り返しのつかないことになります。今は難しさを痛感しているところです。
大変なこともありますが、やはりコミュニケーションの橋渡しが出来たと感じられた時はとてもやりがいを感じます。「ありがとう」と言われた時に喜びを感じます。

【現在〜未来】
■私の目標・夢:
通訳・翻訳者としてのスキルを向上していくことです。元来怠け者なので、ついつい日頃の勉強を怠ってしまうのですが、自分のペースで、でも着実にレベルアップしていけたらいいな、と思います。

自分が目標としていることに到達するにはまだまだいろいろなことが足りません。まずはもう一度目標を定め直し、その目標を達成する、あるいは近づくためには何が必要なのかを考え直さなくてはいけないと思います。


■尊敬する人物:
尊敬している人はたくさんいます。それぞれ尊敬すべきところがありますので、少しずつでもその尊敬する部分に近づければ良いと思っています。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「行き詰り」という言葉がとても印象的です。
行き詰るということは、現状に満足できず、何かしたい、でも何をすべきかはっきりしない状態です。自問自答を繰り返し、混沌から創造に向かってエネルギーを溜めている瞬間。

そんなとき、時には両親、時には自分自身に後押しをされ、通訳の仕事をしたいという想いを実現しています。


通訳の仕事は、単なる語学力だけでなく、外国のことはもちろん、日本、そして日本人についても深い知識・教養が求められるのでしょう。語訳が許されないと話しているところは、プロフェッショナルであることを感じます。

ユニクロや楽天で社内公用語が英語になるなど、今後、英語をはじめとした外国語を使ってのコミュニケーションはごく当たり前のことになるでしょう。私も以前は英語を仕事でも使っていましたが、現在はほとんど使うことがなくなりました。研がない刀は錆びてしまいますが、少しでも語学力は維持していかなければいけません。
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