CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«「ごみ」を捨てるということ | Main | 英語を自分のものにする»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2015年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
「それぞれの針路」 林 恵美 さん (23) 〜「農業」x「国際協力」で食と健康と自然の大切さを発信していきたい〜 [2010年06月25日(Fri)]


【過去〜現在】
■留学のきっかけ:
アメリカのディビスという田舎町で、2007年の1月から12月まで留学しました。
国際教養大学でEast Asian Studiesを専攻していたので中国の歴史や、アメリカに住むアジアの移民の歴史、また、メキシコ移民の歴史やスペイン語、東南アジアの音楽まで幅広く貪欲に授業をとりました。

留学のきっかけは、大学の卒業条件に一年以上の留学が挙がっていたためです。
その前から、24時間大好きな英語に漬かれる米国留学にあこがれはありました。
決まったときは、不安はなく、むしろワクワクだけでした(笑)。


■留学から得られたもの:
度胸と100人以上の友達。

度胸がなく、いつもしり込みしている自分が嫌いでした。だけど、自分が何をしたいのか、なんでアメリカにいるのか、毎日朝の澄んだ空気と満点の星空の下自転車をこぎながら考えていたら、なんとなく道が開けて、そこから留学が楽しくなってきました。

自分の嫌な部分との戦い。勝ってこそ、留学が輝いたように思います。


■現在の仕事について:
実家で農業をしています。畑作り、種入れ、植え付け、収穫、出荷、畑の清掃まで全部行います。家は家族だけですべてやっています。


■現在の仕事に行き着いた経緯:
中学生のときに英語にハマり、そこからずーっと英語を勉強し続けています。そんな中、思い描いた夢はツアーコンダクターや、通訳、翻訳家でしたが、やっぱり、人とのつながりを大切にしたいと思い、国際協力や、援助に興味がありました。そのころから青年海外協力隊に憧れていました。

大学に入り、JICAの職員さんやJOCVのOB・OGのかたがたから刺激を受けましたが、留学から帰ってきたらある種、燃え尽き症候群のようになってしまい、すべてのことに無気力になってしまいました。そんな中、私を癒し、励まし、諭してくれたのが近所の米農家さんたちでした。お宅へ遊びに行って農作業を手伝ううちに、農家の良さや重要性を身にしみてかんじ、故郷に帰って農家を継ぐことを決意しました。

だからと言って英語で活躍する道をあきらめたわけではありません。今は、村の通訳として、英語教室の先生として、また、個人的に海外のNGOの活動に参加することによって英語を使い続けています。高校生のときに思い描いた夢が、全て実現したと言っても過言ではないかもしれません。


■現在の仕事から得られたもの:
体力的にキツイのは変わりませんが、どうやったら次の日に疲れが残らないか分かってきたので、大きな苦労はありません。強いて言えば、将来の農業のありかたについてでしょうか…。

毎日、生きてるー!って実感できることに喜びを感じています。大自然の中、よく働いてよく食べてよく寝る。とても人間らしい生き方が大好きです。


【現在〜未来】
■私の目標・夢:
国際協力・援助を継続するのはもちろんのこと、食と健康と自然の大切さを発信するために農家カフェや農家レストランを開業したいです。

楽しむために、人とつながるために仕事をしています。今足りないのは、全てにおける知識と経験です。


■座右の銘:
Take it easy…!


■尊敬する人物
マザーテレサ、David Suzuki、辻信一、Cokman MacCarthy



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Megumiとは、LOOBが主催するフィリピンでのワークキャンプで知り合いました。
家業である農業を活かしながら、自分の夢である国際協力を継続していくために、一歩一歩前進している姿には感銘を受けました。

家業とライフワークの両立を目指しているのは、私と境遇が同じであり、今後も情報交換しながら、お互い自己実現をしていきましょうキラキラ
コメントする
コメント