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自分のイメージを決めるのは誰? [2019年10月03日(Thu)]

皆さんは「セルフイメージ」という言葉を聞いたことはありますか?


セルフイメージとは、「自分について、抱いているイメージ」のことを言います。

言い換えれば、「自分に対する思い込み」ですね。


皆さんは、自分自身に対してどんなイメージを持っていますか?

どんなイメージに変えていきたいですか?





セルフイメージが低い人の特徴として、


・傷つきやすく、言い訳や人のせいにする。
・立ち直りが遅く、過剰に自分を守り始める。
・すぐにあきらめ、チャレンジすることをやめる。


などがあります。


一方で、セルフイメージが高い人は、


・出来ない理由ではなく、これからどうしたら良いかを考える。
・起きたことは起きたこととして、そこから学びを得ようとする。
・楽観的に、余裕をもって、対処できる。



どうですか?

皆さんはどちらの方の考え方を持っていると思いますか?



先日、コーチングを受けた30代の男性が、

仕事で悩んでいてこんなことを言っていました。


「いろいろ上司に提案したけど全然変わらないので、もう疲れました。」
「同僚も上司のご機嫌とりで、自分の意見を全然言わない。
あんな風になりたくない。」


「評価も俗人的で、結果をだしているのに昇進できないのは納得できない。」

「もう自分のキャリアにあきらめているのかもしれないです。」


これは、セルフイメージが下がっている状態です。


コーチングでいろいろ質問をしても、
愚痴、不満、不安のオンパレードでした。


セルフイメージは、生まれつき備わっているものではなく、

家庭や、生きてきた環境によって備わってきたものです。


セルフイメージは高い時もあれば低い時もありますが、

低くなったときに、いかにセルフイメージを上げるかが大切です。



フランスの哲学者アランは、


==============================
「悲観主義は気分だが、楽観主義は意思である」
==============================



アイルランドの劇作家バーナード・ショーは、


==============================
「経験そのものが人を成長させるのではない。
人を成長させるのは経験への態度である。」
==============================


という言葉を残しました。


どちらも、セルフイメージを高めるヒントを示唆していますね。


セルフイメージを高める方法については、また書きます。

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