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現実をつくっているのは○○ [2019年09月17日(Tue)]

コペルニクスが、宇宙の中心は太陽で、地球は他の他の惑星とともに

太陽の周りをまわっているという地動説が最初に唱えられた時は、

多くの人が信じることができませんでした。


当時は、天動説がみんなにとっての当たり前の事実でした。


誰かから聞いたこと、

本に書いてあること、
ニュースで伝えられること、

に振り回されていると、


あなた自身を信じる力が弱まっていくかもしれません。。




ノーベル医学生理賞を受賞した本庶佑さんは、


「教科書に書いてあることも真実とは限らない。」


自分の目で見て、自分の頭で考えた事が新しい発見につながることがあると

いったことをおっしゃっていました。



メジャーリーガーの大谷選手は、投打の二刀流にチャレンジしています。

当初は、ピッチャーとバッターは違う役割をプロの世界でできるとは思わず、


「一人二役でやるなど通用するはずがない。」


と多くの人が言っていました。


それでも、大谷選手は、そんな声に耳を貸さず、


「走攻守すべてをやるのが面白いんです。」

「小学生の頃から野球に対する思いは変わっていない。」


と言っています。


本庶先生や大谷選手は、


みんなが当たり前と思うこと、

みんなが出来ないだろうと思うこと、


に疑問を持ち、自分の可能性を信じ、チャレンジし続けているんですね。



【事実+解釈=現実】


という式が成り立つように、物事の同じ事実を見ても、
一人ひとりの解釈で、見える現実は変わってきます。


解釈というのは、思考のクセでもあります。


過去から積み重なった思考のクセが、

事実をあなたの都合の良いように変え、
それが、あなたの固定観念になっていきます。


何か大きなことを成し遂げた人は、
必ずその固定観念を壊しています。


「家族がそう言ったから。」
「友人がやっているから」
「業界の慣例だから。」


そういった固定観念がすべて正しいわけではありません。


もし、


「本当は自分はこんなことをやってみたい!」


という想いがあるのであれば、それはあなたの固定観念を覆し、
新しいブレークスルーを起こすチャンスになり得ます。

あなたの解釈を変えれば現実は変わっていくんです。

長年凝り固まったあなたの思考のクセをほぐすために、
私にできることがあります。


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