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審美眼を高めよう [2019年09月13日(Fri)]

今の世の中に求められるものの一つに、

一人ひとりの審美眼があると思います。



広辞苑によると、


【審美眼】
美しいものと醜いものを見分ける能力。


とあります。



あなたは、自分の審美眼を磨いていますか?





先日、新宿にあるはじめての焼き鳥店へ行きました。


安くて美味しい赤提灯も好きですが、
たまにはちょっと高級なお店にも行くようにしています。



このお店は駅からも結構遠いのですが、
ほとんど全ての席が予約で埋まっていました。



こじんまりとした店内は、

照明や一枚板のカウンターもこだわりを感じるものでした。



おまかせで食べた焼き鳥は、一品一品素材が素晴らしく、
今まで食べた焼き鳥の概念が変わるほどのおいしさでした。



食事に合わせるお皿も素晴らしく、

それぞれの品を際立たせていました。



店主が備長炭で焼く所作もある種の美しさを感じました。



全てが一流、一級品のお店でした。



そういう一流、一級品のモノに触れると、
自分の美的感覚や感性が鋭くなります。


それが審美眼です。



ドイツの文豪ゲーテは審美眼について

次のような言葉を残しています。


========================
審美眼というものは、中級品ではなく、
最も優秀なものに接することによってのみつくられる。

ゲーテ
========================


審美眼は、非日常の体験からだけではなく、
自然の移ろいや人々の日常の中にもたくさんあります。


つまり、


「何を美しいと感じることが出来るか?」


というあなたの「心の器」にも関係してくるのだと思います。


ですので、あなたの中にモノや情報が溢れているのであれば、
まずは断捨離をして、不要なものを捨てることをオススメします。

余計な雑念も断捨離できれば、なおいいですね。



審美眼を鍛えて、あなたが思う”美しさ”を増やしていきましょう。
シンプルに自分の目指すべき人生に集中できるようになります。

タグ:審美眼
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