CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«「使命」とは「命を使う」こと | Main | <旅>五箇山»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
ひらめけー [2015年08月25日(Tue)]
昔、「あばれはっちゃく」というTV番組で、

主人公の少年(名前を忘れた)が、逆立ちをして、

「ひらめけーひらめけー (カキーン) ひらめいた!」

というセリフがあったのを思い出しました。

ひらめきの量と質を上げるのに、何をしたら良いのでしょうか?

まずは、同時並行でいろんなことに取り組むこと。

ある問題に対して、正面からにらめっこしても、

なかなかいいアイデアは浮かんできません。


仕事でも、3つ4つの仕事を同時にやっていると、

「あ、これもやってみよう!」

というアイデアがパッと浮かぶことがあります。

でもどれも中途半端に取り組むと、注意散漫になるので、

気をつけたほうがいいと思います。


考える要素を「分解」したり「統合」して、

別の次元の要素にするのもいいのかも。

例えば、

「自分らしく働くにはどうしたらよいか?」

ということを考えた時に、

「自分らしいとはどういうことか?」

「自分にとって働くことはどんな意味があるのか?」

と大きな問題を小さな問題に分解してみると、

気づくことがあるかもしれません。


あとは、やっぱり「無の時間」を作ることでしょうか。

大前研一さんが、

「考えても良いアイデアが浮かばないがどうしたらよいか?」

という質問に対して、

「考え事をするのは風呂かトイレがいい。」

とおっしゃっていたのを聞いて、

妙に納得しました。


机の上で考えても、

それは堂々巡りになっていることが多いのかもしれません。



明日から遅めの夏休み。

秘湯へ行ってきますいい気分(温泉)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント