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「使命」とは「命を使う」こと [2015年08月24日(Mon)]
一昨日、「プロフェッショナル人材〜特別ワークショップ2015」に参加してきました。

30代に影響を受けた、大前研一さんと田坂広志さんの生の話を聞きたかったからです。

田坂さんの話で印象深かったのは、

「知識」「知恵」「知能」「知性」の違いという話でした。

これらの言葉を混同して、誤って理解している人が多い、ということ。

「知識」を持っている人はたくさんいるけど、

「知恵」を持っている人は少ない。

例えば、「経営者に求められるのは不動心だ」という話を誰かから聞き、

その言葉自体を「知識」として吸収しても、何の意味もない。

自分自身の経験や考えとリンクさせて、映像・ストーリーとして、

心に蓄えなければ「知恵」にはならない。


「知能」と「知性」の違いで言えば、

高学歴なのに、知性を感じられない人が多いということ。

「知能」は、答のある問いに早く答える力。

「知性」は答えのない問いに答える力。

参考書やネットに答えは載っていない。


また、

「やるべきことをやらない、できないのは、

精神のスタミナ、基礎体力、持続力が欠けている」

という言葉も納得でした。


ではどうすれば、精神のスタミナをつけることができるのか?

一つの方法としては、

嫌いなことをやる、嫌いな人と話す。

ことなのかもしれない。

同じ線路を走っていては、見える景色は変わらない。

人生の振り幅を大きくして、いろんな人格を身につけることで、

人としての器が大きくなるのかもしれない。


田坂さんの話の最後に、「使命」とは「命を使う」と聞いた。

人生で見つめるべき「3つの真実」、

人は必ず死ぬ

人生は一回しかない。

人は、いつ死ぬか分からない。

を肝に銘じて、もう一度自分にスイッチを入れよう。
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