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奥富 宏幸
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ブログを移設します [2015年10月31日(Sat)]
本日でこちらのホームページ内でのブログを終了させていただきます演劇
約6年間、お世話になりました!

新しいブログは、こちらに移設いたします。

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★物事のとらえ方を変えること
★今ある資源(リソース)を活かすこと
★気持ちと行動、感性と理性に働きかける

ことを中心に、起業・転職を考えている方や企業経営している方が自分らしいキャリア観をつくり、人生が好転するヒントをお送りします。

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ブログを書いていると、いろんな気づきが出会いがありますひらめき

印象深かったのは、ある就労支援団体の方が、私のブログ記事の一部を教材に使用したいという申し出があったことです。

「誰かの経験や思いから出てきた言葉は、他の誰かの力になる」

ことがあるということを、再発見しましたぴかぴか(新しい)

私も、誰かの言葉や本や映画などから、勇気や気づきをもらっていますもんね黒ハート


装いも新たに、新しいブログページで、情報発信と自己表現を続けていきたいと思いますパンチ
ブログの移行作業中 [2015年10月30日(Fri)]
CANPANでブログを始めたのが、2009年の9月。

それから6年間、自分が経験したこと、感じた事、
取り留めのない事を書いてきました。

が、この度、オネスタのホームページ内に引っ越すことにしました。
現在、その移行作業中ですが、ほぼ終わりに近づいてきました。

外部ブログと内部ブログには、メリットとデメリットがありますが、
デザインの自由度、ブログの知名度、将来的なコンテンツ資産の管理、
SEO対策などを検討して、そろそろ内部ブログに移行してもいい時期だと判断しました。


ブログって、誰に見られるか分からないので、
これでも結構気を遣いながら文章を書いているんですよ。
内容はともかく・・・

伝えたい事や本心をオブラートに包みながら、
文章の構成や言葉づかいを考えるのは
自己表現の良い訓練になります。

何だかんだで、よく続いているな。
感心、感心(笑)。

「いのち」とは「時間」のこと [2015年10月29日(Thu)]
最近読んだ、日野原重明さんの本の中で、

「人のために使った時間と自分のために使った時間のバランスはどうなっていますか? 人のために使っていますか?」

「あなたが持っている”時間”(=”いのち”をできるだけ人のために使いましょう」

という一節があり、深く共感しました。

「いのち」を私たちが持っている「時間」の証、と考えると、

また新しい見方ができるようになりますね。


時間を「何」に「どのくらい」使うかは自分次第。


中途半端に、いい加減に、仕事に取り組むこともできる。

でも、中途半端に、いい加減に「いのち」を使うことはできるかな?

効率的に時間を使うことはできても、

効率的にいのちを使うことってできるのかな?


人の「いのち」を簡単に奪う事件があるけど、

それは、その人に与えられた「時間」を奪うことにもなる、か。


日野原さんの言葉を聞いて、

また、時間を「誰のために」使うのか?

もとっても大切なことだと再認識しました。

それは、自分の「いのち」だけでなく、

他人の「いのち」にも影響するんですもんね。
他人の土俵に乗らない勇気 [2015年10月28日(Wed)]
今日の日経に、
イギリスの教育専門週刊誌「Times Higher Education」が
発表した世界の大学ランキングの中で
日本勢がトップ100の中に東京大学と京都大学しか入らなかったという記事がありました。

我が母校も500位以下らしいです。。

政府は、日本の大学の中にスーパーグローバル大学なるものを選定し、
トップ100に10校の目標を掲げているようですが、どこか違和感。

記事に書いてあったように、ランキングに参加しないで、
独自の方法で世界にアピールするのも一つだと思います。
卒業生や在校生その他関係者にSNSを含め、
いろいろな場面で広報してもらう方法もあるんじゃないかな〜。

あとは、日本またはアジア独自のランキングを作るとか。

ランキング上位に入ることが目的ではなく、どんな大学にしたいのかを
とことん突き詰めていってほしいなぁ。
辞める?辞めない? [2015年10月27日(Tue)]
辞めて、あきらめることの潔さと、

辞めないで、続けることのしつこさ。

それが逆になってはいけない。


辞めるのは簡単なこと、と思えることがあるのなら、

そのことに対して本気で真剣に向き合っているか、

問いかけてみよう。


辞めるのは難しいこと、と思えることがあるのなら、

そのことに対して本気で真剣に向き合っているか、

問いかけてみよう。


辞める前と辞めた後で、

「何」を失いたくないのか、

「何」を得たいのかを

問いかけてみよう。
マッキーのコンサートへ行ってきました! [2015年10月26日(Mon)]
週末は、槇原敬之のデビュー25周年コンサートへ行ってきました!演劇

20代のころから槇原さんの曲を聞いていますが、
コンサートへ行ったのは約20年前の1度きり。
本当に久しぶりでした。

今回のコンサートはフルオーケストラだったので、
派手な舞台装置や演出はなかったですが、
その分、マッキーの歌と一流の音楽家のみなさんが
奏でるハーモニーは圧巻で素晴らしいものでしたグッド(上向き矢印)

光の効果と、私の母校のワグネル・ソサィエティー・オーケストラが
歌うコーラスも素晴らしく、何とも言えない雰囲気でした。

マッキーのMCもなかなかだったけど、ちょっと緊張していたかな〜。

私は、コンサートというものにほとんど行ったことがないですが、
今回行ってみて、やっぱりライブはいいなぁ〜とつくづく思いました。

歌手だけでなく、オーケストラ、裏方の人、観客も含めて、
楽しい雰囲気を作っていく感覚ぴかぴか(新しい)

来年もぜひまた行ってみたいと思いましたぴかぴか(新しい)
マッキー以外の歌手もチェックしてみようっと。
映画で「人格」を刺激する [2015年10月23日(Fri)]
最近は、DVDを借りてきて映画を観ることが増えましたカチンコ
週に1回は観れたらいいと思っています。

元々、映画は好きで、アメリカに留学している時は、
One Dollar Movie Nightといって
一ドルで映画を観れる日があったり、

近くのビデオレンタル店(当時はビデオ)やTargetなどのお店で
気に入ったビデオを買ったりして、たくさんの映画を観ました。

タイタニックは、映画館で3回観ましたが、
10回以上観たという友人もいました目


話が逸れましたが、最近映画を意識して観だしたのは、

以前田坂広志さんの本、『人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」』に、「人格」を育てる方法として、映画がオススメと書いてあったからです。

その本は、

「才能」の本質は、「人格」である。

と言っています。

そして、人は、いろいろな「人格」を持っていますが、

一流と呼ばれる人は、状況に応じて、
複数の「人格」を自然と使い分けることができると知り、

なるほどなぁ〜と思いました。


普段とは違う世界に身を置くことで、
隠れていた「人格」を育てることができると思いますが、

映画を観ると、登場人物に感情移入して、知らず知らずのうちに

今まで心の奥にしまっていた「人格」が現れるのかもしれませんねひらめき

本の中で紹介していた「ディア・ハンター」は古い映画ですが、
心を揺さぶられましたし、自分の中の未知の「人格」が
少し刺激されたかもしれません。

直感でいろいろ借りていますが、なかなか「これはっ!」

という映画には出会えません。

今まで観た中では、

・THIS IS IT (2009年、アメリカ)
・グラン・トリノ (2008年、アメリカ)
・ラブストーリー (2003年、韓国)
・きみに読む物語 (2004年、アメリカ)
・もののけ姫(1997年、日本)

なんかは素敵でしたねぴかぴか(新しい)

どなたかお勧めの映画があれば教えてください黒ハート
ジャンルは問いませんのであせあせ(飛び散る汗)
理想の関係 [2015年10月22日(Thu)]

お互い自立していて、

それぞれの目標に向かって頑張っている。


でも、どちらかに何か困ったことがあれば

いつでもサポートできる準備をしている。


相手から求められなければ、

お節介なことはあまりしない。


でも、いつもその人の行動を確認していて、

陰ながら見守っている、応援している。


「頑張ってください!」

「何かあればいっしょにやりましょう!」

といつも声をかける支援の形もあるだろうけど、

それは、自分の理想の関係ではない。


お互いが実力と経験をつけて、

お互いがそろそろいっしょに何かやろうと

自然になればその方がいい。


混同続き [2015年10月21日(Wed)]
大人になればなるほど、

一つのことに集中することが難しくなる。

何かに夢中になることが難しくなる。


自分で自分を忙しくし、

自分で自分を難しくする。

そんなことはないだろうか?


目の前の出来事や情報に振り回され、

忙しいと思ったり、

難しいと感じたり、

そんな錯覚を覚えてしまう。


錯覚と現実を混同してはだめだ。

現実と望む姿を混同してはだめだ。
管理と自由のバランス [2015年10月20日(Tue)]
10月14日に(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)による
5回目の「プライバシーマーク」の更新審査を受けました。

審査員から指摘事項が出ましたが、無事終了したのでホッとしていますいい気分(温泉)

情報化社会の進展により、企業としては個人情報を含めた
情報管理をより厳しく行うことが求められるようになりました。

国の法律や制度においても、
個人情報法保護法、特定秘密保護法、マイナンバー制度など、
個人情報の管理というものを強く意識したものが出来ましたね時計

どんな情報が個人情報にあたるかを特定し、

それらのリスクを洗い出して、

対応策を実施する


というサイクルをどう社内で回していくか?

単に文書や帳票類で管理するのではなく、日々の業務の中で、
社員が個人情報の管理の重要性を意識していくための
環境と仕組みづくりを地道にやっていかなければいけない、
と今回の審査を通して改めて思いました。

人は、何かに管理されたい欲求が
多かれ少なかれあると思いますが、

管理の度合いが強すぎると、
誤魔化したり、
自分で何かをしたいという欲求が出てきます。

そして、自由には責任が伴います。
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